01はじめに|この記事でわかること
要点:学習塾のホームページ制作を、保護者の探し方・必要なページ・体験授業の導線・費用の順に整理します。金額の全体像はホームページ制作の費用相場もご覧ください。
「チラシを撒いても、以前ほど問い合わせが来ない」。塾長さんからいちばん多くいただく相談です。
探し方が変わった、というのが実情だと思います。知人から塾の名前を聞いて、その場でスマホで検索する。出てきたサイトを見て、体験授業に申し込むかどうかを決める。口コミとホームページは、どちらか一方ではなく、つながって動いています。
この記事は、2000年創業のWeb制作・システム開発会社ZenWeb Japanが、教室系サイトと申込フォームの開発を手がけてきた立場からまとめています。
まずは全体像を、動画で押さえておきましょう。
【生徒募集】学習塾の集客方法とは?問い合わせから入塾までのフローを公開
出典動画:YouTube
02「チラシと口コミで足りている」が崩れはじめています
要点:チラシと口コミは今も効きます。ただ、そこで名前を知った保護者は、必ずスマホで検索します。その先が古いサイトだと、そこで止まります。スマホ表示の問題はスマホ対応していないサイトのリスクで確認できます。
紹介で来た保護者ほど、事前に調べています。友人の話を聞いたあと、教室名で検索し、料金と時間割と講師を見てから電話をかける。ここで情報が足りないと、電話の前に候補から外れます。
塾の側の変化も重なります。生徒の数が減り、オンライン教材も無料で手に入るようになりました。次の3つが同時に効いてきます。
- 比較の相手が増えました。近隣の塾だけでなく、オンライン塾や映像授業も同じ検索結果に並びます。
- 保護者の目線が厳しくなりました。月謝に見合う内容かどうかを、通わせる前に判断しようとします。
- チラシの単価が上がりました。1件の問い合わせを取るコストが読みにくく、翌年も同じ効果が出るとは限りません。
この構図は塾に限りません。製造業のホームページ制作でも、「営業が訪問する前に検索されている」が話の中心です。
教室名で検索したとき、何が出てきますか。
いま何が足りていないかは、その画面を見ればだいたいわかります。 ホームページ制作サービスを見る →
03保護者は何を見て塾を決めているのか
要点:塾選びで参考にした情報源は、知人の口コミが41.4%、塾のホームページが40.2%とほぼ並びます。重視した項目の1位は立地・通いやすさで71.3%でした。依頼先の選び方はホームページ制作会社の選び方にまとめています。
合同会社プラスワンが運営する「塾探しの窓口」が2025年2〜3月に行った調査では、塾のホームページが情報源の2位(40.2%)に入りました。
| 項目 | 回答率 | 構成比イメージ |
|---|---|---|
| 重視した項目:立地・通いやすさ | 71.3% | |
| 重視した項目:授業内容・カリキュラム | 40.2% | |
| 重視した項目:合格実績 | 33.3% | |
| 情報源:知人の口コミ・評判 | 41.4% | |
| 情報源:塾のホームページ | 40.2% | |
| 情報源:インターネットやSNSの口コミ | 33.3% | |
| 情報源:塾のチラシ | 26.4% | |
| 情報源:塾の情報サイト | 17.2% |
出典:合同会社プラスワン「塾探しの窓口」調べ(2025年2〜3月、全国の保護者687名、有効回答551、複数回答)。調査リリースより作成。
大事なのは、上3行と下5行の関係です。保護者がいちばん気にする立地は、サイトでは変えられません。変えられるのは「通いやすさが伝わるかどうか」です。
最寄り駅からの徒歩分数、駐輪場、送迎で車を止められるか、授業の終了時刻。この4つを書いていない塾のサイトは、意外と多いものです。
04学習塾のホームページに、最低限いる7つのページ
要点:コース、料金、講師、教室・アクセス、合格実績、よくある質問、体験授業の申込。この7つがあれば、保護者は判断できます。ページ構成の考え方はコーポレートサイトに必要なページ構成も参考になります。
ページ数を増やすのが目的ではありません。保護者が電話をかける前に確かめたいことが載っていれば足ります。
- コース・学年別ページ。「小6・中学受験」「中3・高校受験」のように、学年と目的で分けます。保護者は自分の子の学年でしか読みません。
- 料金ページ。月謝だけでなく、入会金・教材費・季節講習の目安まで。ここは後述します。
- 講師紹介。顔写真と、誰が我が子を教えるのかがわかる情報。
- 教室・アクセス。地図、徒歩分数、駐輪場、送迎スペース、授業終了時刻。
- 合格実績。数字の出し方に注意が必要です。第12章で触れます。
- よくある質問。電話で毎回聞かれることを、そのまま書きます。
- 体験授業の申込。全ページから1タップで届く場所に置きます。
逆に、優先度を下げていいものもあります。教育理念の長文、塾長の挨拶、沿革。入塾を決める材料にはなりにくい部分です。ランディングページとの使い分けを考えると整理しやすくなります。
05講師紹介は「経歴」より「担当の決まり方」を書く
要点:講師紹介で保護者が知りたいのは、出身大学ではありません。誰が担当になるのか、途中で変わるのか、合わなかったときどうなるのか。この3つです。
先ほどの調査には続きがあります。「もう一度選び直せるなら重視したい項目」を聞くと、初回では5位以内に入らなかった「講師の対応」が21.8%で4位に上がります。通わせて初めて、そこが効いていたと気づく保護者が多いわけです。
ところが多くの塾サイトは、講師の顔写真と趣味と担当科目で終わっています。書くべきなのは、運用のほうです。
- 担当はどう決まるか。体験授業の担当がそのまま担当になるのか、面談後に決めるのか。
- 途中で変わることはあるか。変わる場合、いつ、どう連絡が来るのか。
- 合わなかったときの窓口。誰に、どうやって相談すればいいのか。
この3つを書いてある塾のサイトは、ほとんど見かけません。だからこそ差がつきます。人材紹介会社のホームページ制作でも、「担当者が誰で、どこまでやるか」を書けるかどうかが応募数を分けています。
自分たちで作るか、依頼するか迷っていませんか。
教室が1つで写真も揃っているなら自作でも回りますが、分かれ目はいくつかあります。 自作と外注の判断基準を見る →
06学年で需要の山が動きます|補助学習費の学年カーブ
要点:公立に通う子の補助学習費は、中学3年で年39.0万円と最も高くなります。小6から中1でいったん下がるのが特徴で、進学のタイミングで塾を切り替える家庭が多いことを示しています。
文部科学省の令和5年度子供の学習費調査から、公立校に通う子の補助学習費(学習塾費などを含む学校外の学習費)を学年別に並べました。
| 学年 | 年額 | 水準イメージ |
|---|---|---|
| 小学4年 | 11.7万円 | |
| 小学5年 | 14.3万円 | |
| 小学6年 | 18.7万円 | |
| 中学1年 | 17.2万円 | |
| 中学2年 | 24.9万円 | |
| 中学3年 | 39.0万円 | |
| 高校1年 | 14.0万円 | |
| 高校2年 | 18.2万円 | |
| 高校3年 | 28.5万円 |
出典:文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」(令和8年1月16日訂正版)より作成。調査結果ページ。
山は2つあります。中3の39.0万円と、高3の28.5万円。そして小6から中1で1.5万円ほど下がります。ここが乗り換えの起きる場所です。
サイトに落とすとこうなります。トップから「小学生」「中学生」「高校生」で入口を分け、それぞれで受験の話まで完結させる。学年を混ぜた1枚のコース紹介では、中3の保護者にも小4の保護者にも刺さりません。
07体験授業の申込フォームは、項目を3つまでに絞る
要点:体験授業の申込で必要なのは、保護者の名前・連絡先・お子さんの学年の3つです。残りは電話で聞けます。予約枠まで持たせたい場合は予約システムの導入方法をご覧ください。
入塾までの流れは、サイトを見る、体験に申し込む、体験を受ける、面談、入塾の順です。サイトが担当するのは最初の2つで、関門は申込フォームです。
ここに希望日時、志望校、現在の成績、通塾歴、きっかけ、といった欄が並ぶと、スマホでは埋まりません。書ききれずに離脱した保護者は、電話もかけてきません。
設計としては、この順番で考えます。
- まず3項目で受ける。名前、電話番号かメールアドレス、学年。ここで一度受け止めます。
- 希望日時は任意欄にする。必須にすると、決めきれない保護者が止まります。
- 残りは折り返しの電話で聞く。成績や志望校は、会話のほうが正確に拾えます。
フォームは自作ツールでも作れます。ただ、教室ごとに送信先を分けたい、講習の申込と分けたいとなると、Webシステム開発の領域です。
08倒産55件の内訳|8割が「販売不振」でした
要点:2025年の学習塾の倒産は55件で過去最多でした。原因の81.8%が販売不振、従業員5人未満が92.7%を占めます。生徒が集まらないことが、そのまま経営の限界につながっています。
東京商工リサーチの調査では、2025年の学習塾の倒産は55件(前年比3.7%増)で過去最多となりました。内訳を分解すると、傾向がはっきり出ます。
| 区分 | 項目 | 件数 | 構成比 |
|---|---|---|---|
| 原因別 | 販売不振 | 45件 | 81.8% |
| 他社倒産の余波 | 6件 | 10.9% | |
| 既往のしわ寄せ | 2件 | 3.6% | |
| 資本金別 | 100万円以上500万円未満 | 25件 | 45.4% |
| 1,000万円以上5,000万円未満 | 10件 | 18.1% | |
| 個人企業ほか | 9件 | 16.3% | |
| 従業員数別 | 5人未満 | 51件 | 92.7% |
| 5人以上10人未満 | 2件 | 3.6% |
出典:東京商工リサーチ TSRデータインサイト「2025年『学習塾』倒産動向」(2026年1月17日公表)より作成。
読み取れるのは2つです。価格や物価より先に「生徒が集まらない」が来ていること。そして、倒れているのがほぼ小規模塾だということ。
裏を返せば、同じ規模でも実績と特徴を伝えられている塾は残っています。すでにサイトがあるなら、リニューアル費用の内訳から検討するのが早道です。
09料金を隠さないほうが、問い合わせは増えます
要点:「料金はお問い合わせください」と書くと、問い合わせは減ります。保護者は電話をかけずに候補から外すからです。学年ごとの月額と、年間でかかる総額の目安を先に出してください。
料金を出さない理由は2つでしょう。組み合わせが多くて一言で書けない。金額だけで比較されたくない。どちらも理解できます。
ただ、保護者は年間いくらかかるかを見ています。公立中3の補助学習費は年39.0万円。この規模の支出を、金額のわからない相手に電話して確かめるのは、かなりのハードルです。
現実的な出し方はこうです。
- 代表的なコースの月謝を税込で出す。「中3・週2回・5教科」のように条件を添えて、1つか2つで構いません。
- 入会金・教材費・季節講習を並べる。後から出てくる費用が、いちばん不信につながります。
- 年間の目安を1行入れる。季節講習まで含めた年間総額の目安まで書けると、比較の土俵に乗ります。
細かい条件は面談で調整すればいい話です。サイトの役割は、正確な見積りを出すことではなく、電話をかけていい相手だと思ってもらうことにあります。
10教室が複数あるなら、教室ごとにページを持たせる
要点:保護者が検索するのは「地域名+塾」です。教室一覧に住所を並べただけのページでは、その検索に届きません。教室ごとに1ページを持たせてください。
教室が3つあるのに、サイトは1ページの一覧だけ。よくある形ですが、これだと3つの地域のどれにも当たりません。
教室ページに入れるのは、次のような内容です。
- その教室の写真。外観、入口、自習室。共通の素材写真ではなく、実物を撮ります。
- 教室長の名前と一言。誰が責任者かがわかると、印象が変わります。
- その教室の時間割と開講コース。教室ごとに違うなら、必ず分けます。
- 近隣の学校名。学区の中学校名を挙げて「自転車で7分」と書くと、保護者の距離感に合います。
店舗商売と同じ考え方で、飲食店のホームページ制作でも店舗別ページの有無が来店数を分けています。教室が増えるたびに制作会社へ頼むと費用がかさむので、塾側で追加できる仕組みにしておくと実務的です。ここはWordPress制作の得意な領域です。
11費用の目安|4つの型で考える
要点:学習塾のホームページ制作は、テンプレート型20万〜50万円、オリジナル型60万〜150万円、多教室型150万〜300万円、システム連携型300万円〜が市場の目安です。見積りの読み方は見積書の見方にまとめています。
金額は「何を作るか」より「どこまで自分たちで運用するか」で変わります。4つの型で整理します。
| 型 | 費用帯 | 含まれるもの | 向いている塾 |
|---|---|---|---|
| テンプレート型 | 20万〜50万円 | トップ・コース・講師・アクセス・お問い合わせの5ページ、メールフォーム | 開校まもない1教室の個人塾 |
| オリジナル型 | 60万〜150万円 | オリジナルデザイン、学年別ページ、体験申込フォーム、お知らせ更新機能 | 1〜3教室の地域密着塾 |
| 多教室型 | 150万〜300万円 | 教室ページを追加できる仕組み、教室別の時間割・料金、講師データベース | 5教室以上、フランチャイズ本部 |
| システム連携型 | 300万円〜 | 体験申込から入塾手続きまでの一元管理、座席予約、保護者向けマイページ | 独自の塾管理システムを持つ塾 |
出典:ZenWeb Japanが把握する国内の一般的な市場水準(2024〜2026年)。写真撮影費・原稿作成費は別途になることが多く、実際の金額は要件で変わります。
システム側まで踏み込むと金額が跳ねます。相場観はシステム開発の費用相場が参考になりますし、費用を抑える手段としてオフショア開発もあります。
12合格実績の書き方で気をつけること
要点:合格実績や「地域No.1」といった表示は、景品表示法の対象になります。数え方の条件を書き、根拠を出せる形にしておいてください。
実際より良く見せる表示は、消費者庁が優良誤認表示として規制しています。根拠資料の提出を求められることもあります。塾のサイトで気をつけたいのは次の点です。
- 合格者数の数え方を書く。「講習のみの受講生を含むか」で数字は大きく変わります。集計の条件を1行添えます。
- No.1表示は根拠とセットにする。調査主体、調査時期、対象範囲を明記できないなら使わないほうが安全です。
- 合格体験談は本人の許可を取る。写真や実名を出すなら、書面で残しておきます。
- 過去の実績は年度を書く。年度のない実績は、古いのではと疑われます。
公開前のチェックリストに入れておくと漏れません。ホームページ公開後にやることもあわせてご覧ください。
どんな塾のサイトを作るか、まだ形になっていませんか。
依頼前に決めておくことを先に整理しておくと、見積りの精度が上がります。 依頼前に準備することを見る →
13見積りを取る前に、塾側で決めておく5つのこと
要点:教室数、体験申込の受け方、写真の用意、更新の担当、公開希望日。この5つが決まっていると、各社の見積りを同じ土俵で比べられます。
複数社に相談するとき、条件が揃っていないと金額だけが違って見えます。進み方はホームページ制作の流れにまとめていますが、その前に塾側で決めるのは次の5つです。
- 教室の数と、今後増える予定を決める。1教室で完結するのか、来年2校目を出すのか。ここで型が変わります。
- 体験申込をどう受けるか決める。メールフォームで十分か、予約枠まで持たせるか。金額がいちばん動く部分です。
- 写真を誰が用意するか決める。撮影を依頼するなら別途10万〜30万円ほど見ておきます。生徒の顔を写す場合は保護者の許可も必要です。
- 公開後の更新担当を決める。教室長が直すのか、制作会社に都度依頼するのか。運用費の分かれ目になります。
- 公開希望日を決める。春の募集に間に合わせるなら、逆算して秋には動き出します。
14公開後の運用|季節ごとに動かせるかどうか
要点:塾のサイトは年に何度も動きます。春の新年度、夏期講習、冬期講習、直前対策。この告知を塾側で出せる形かどうかで、公開後の使い勝手が変わります。月額の目安はホームページ保守費用の相場をご覧ください。
作って終わりにならない業種です。講習の申込には締切があり、過ぎたページを出しっぱなしにすると信頼を落とします。
公開前に、この3点を確認しておいてください。
- お知らせを塾側で追加できるか。講習の告知を毎回依頼していると、費用も時間もかかります。
- トップページのバナーを差し替えられるか。季節ごとの主役が変わるので、ここが固定だと不便です。
- 更新が止まったときに誰が気づくか。担当を決めておかないと、去年の夏期講習が残ります。
自分たちで更新するなら、管理画面の使いやすさが要件になります。何ができれば「更新できる」と言えるのかは、WordPressを自作して挫折する典型パターンが参考になります。
15まとめ|まず体験授業ボタンの位置から
要点:作り直しを決める前に、体験授業ボタンの位置と、料金の出し方だけ直してみてください。この2つは今のサイトのままでも動かせます。
保護者は口コミで名前を知り、ホームページで確かめ、料金と通いやすさを見て、体験授業に申し込みます。この流れのどこで止まっているかを探すのが最初の仕事です。
そのうえで、優先順位はこうなります。
- 体験授業の申込を、全ページから1タップに。今日からできます。
- 料金を条件つきで出す。幅で構いません。
- 学年別に入口を分ける。ここからは作り直しの範囲です。
- 教室ごとにページを持たせる。教室が2つ以上あるなら効きます。
3つ目から先はサイトの構造に関わるので、ホームページ制作として組み直すほうが早くなります。依頼先を選ぶ段階になったら、失敗する制作会社の共通点もあわせて確認してみてください。
16よくある質問
要点:学習塾のホームページ制作について、相談の場でよくいただく質問をまとめました。費用の全体像はホームページ制作の費用相場もご覧ください。
1. 個人塾でもホームページは必要ですか
1教室の個人塾ほど効きます。大手と同じ土俵で戦う必要はなく、通える範囲の保護者に「どんな塾か」が伝わればいいからです。5ページ程度から始める塾が多くなっています。
2. 制作期間はどのくらいかかりますか
5ページ程度なら1〜2か月、学年別ページや体験申込フォームを入れると2〜3か月が目安です。時間がかかるのは写真と原稿の準備なので、そこを先に動かすと全体が縮みます。
3. 生徒の顔写真は載せてもいいですか
保護者の許可があれば載せられます。書面で同意を取り、退塾後の扱いまで決めておくと安心です。許可が取りにくければ、後ろ姿や自習室の様子だけでも雰囲気は伝わります。
4. 春の募集に間に合わせたいのですが、いつ動けばいいですか
2月の新年度募集に合わせるなら、前年の秋には相談を始めてください。原稿と写真の準備に1か月、制作に2か月ほどかかります。年明けの着手だと、公開が募集のピークを過ぎます。
5. 公開したら、すぐ問い合わせは増えますか
検索から人が来るまでは半年から1年かかるのが普通です。ただ、チラシや紹介で名前を知って検索している保護者には、公開初日から届きます。まずはその取りこぼしが減ります。
学習塾のホームページ制作、まず相談から始めませんか。
いまのサイトと体験申込の導線を拝見して、直すべき順番と必要な範囲をお伝えします。お見積りは案件ごとに作成しますので、まずは教室の状況をお聞かせください。
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