01はじめに|「自分でも作れると思ったのに」で止まる会社サイト
要点: 会社のサイトをWordPressで自作する場合、つまずくのは操作方法ではありません。仕事の合間に進めるため、判断が必要な場面で手が止まり、そのまま数ヶ月が過ぎてしまうことが多いのです。
「社内でも作れると聞いたので、まず自分でやってみます」。ご相談のあと、こうおっしゃって一度お戻りになる方がいます。半年ほど経ってから、途中まで作ったサイトを見せていただくことも珍しくありません。
手が止まる場所は、だいたい同じです。トップページの見た目を整えている途中か、フォームのメールが届かないところか、公開後に更新されないまま止まっているか。この3つでほとんど説明できます。
個人のブログと会社のサイトは別物です。ブログは記事を書き続ければ形になりますが、会社のサイトは問い合わせが届き、担当者が代わっても回り続ける必要があります。ホームページ制作の費用相場だけを見て自作を選ぶと、この違いが後から効いてきます。
総務省の令和6年通信利用動向調査(企業編)によると、自社のホームページを開設している企業は93.2%にのぼります。作ること自体はもう当たり前です。難しいのは、作り切ることと、そのあと動かし続けること。ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社として、途中まで自作されたサイトの引き継ぎも数多くお預かりしてきました。
この記事では、自作が止まる場所を工程ごとに分解し、引き返す判断の基準までをまとめます。自作を否定する話ではありません。ホームページの自作と外注の判断基準と合わせて読むと、線の引き方が見えてきます。
まずは全体の手順を動画でつかんでおくと、このあとの「どこで止まるか」の話が入りやすくなります。
【初心者OK!】WordPressワードプレスの始め方!サーバー・ドメイン契約から初期設定までの全手順を完全解説(おすすめテーマも紹介)
出典動画:「【初心者OK!】WordPressワードプレスの始め方!サーバー・ドメイン契約から初期設定までの全手順を完全解説(おすすめテーマも紹介)」(YouTube)
02WordPress 自作 難しいと感じる理由|難所は6つの工程に分かれます
要点: WordPress 自作 難しいという感想は、ひとつの原因から出ていません。作業は6つの工程に分かれ、必要な知識も止まり方も工程ごとに違います。まとめて「難しい」と考えるから、対処のしようがなくなるのです。
WordPressは世界のウェブサイトの41.2%、CMSが判明しているサイトに限れば59.1%で使われています(W3Techs、2026年8月3日時点)。これだけ広く使われているのに難しく感じるのは、WordPressが初心者向けの簡単ツールではなく、本来はプロが使う土台だからです。自由度が高いぶん、決めることも増えます。
会社サイトを作る作業は、次の6工程に分かれます。
- ①サーバー・ドメイン・SSLの設定。 契約と紐づけの作業です。用語は多いものの、手順が決まっています。
- ②テーマ選定とデザイン調整。 見本どおりにならない、余白がそろわない。時間がいちばん溶けます。
- ③固定ページの構成づくり。 何のページをどの順に置くか。手を動かす前に決める部分です。
- ④問い合わせフォームと通知メール。 送信できても届かない。原因が複数あり、切り分けに知識が要ります。
- ⑤スマホ表示の調整。 パソコンでは整っているのに、スマホだけ崩れます。
- ⑥公開後の更新と不具合対応。 終わりがありません。ここで止まると、サイトごと止まります。
このうち①は、手順の記事や動画が豊富なので、時間をかければ越えられます。本当の難所は②と⑥です。どちらも正解が決まっていないため、調べても答えが出てきません。仕組みやメンテナンスの考え方はWordPress制作・保守のサービスページで整理しています。
いま止まっているのは、6工程のどこですか。
途中まで作られたサイトを見せていただければ、残りの作業量をお伝えできます。 WordPress制作の対応範囲を見る →
03データで見る|自作が止まる工程はどこか
要点: ご相談に来られた時点で手が止まっていた工程を並べると、デザイン調整と公開後の運用に半数以上が集まります。インストールでつまずいて相談に来る方は、実はそれほど多くありません。
引き継ぎや作り直しのご相談では、必ず「どこで止まりましたか」とうかがっています。その回答を工程別に整理しました。
| 止まった工程 | よくある止まり方 | 割合 | 構成比 |
|---|---|---|---|
| テーマ選定・デザイン調整 | 見本のデザインにならず、直し続けている | 28% | |
| 公開後の更新・不具合対応 | 更新通知を放置し、触るのが怖くなった | 26% | |
| フォーム・通知メール | 送信はできるのに、メールが届かない | 17% | |
| サーバー・ドメイン・SSL | 契約はできたが、紐づけの意味がわからない | 12% | |
| 固定ページの構成づくり | 何のページが要るか決まらない | 9% | |
| スマホ表示の調整 | パソコンでは整っているのに崩れる | 8% |
出典:ZenWeb Japanが自作WordPressサイトの引き継ぎ・作り直しのご相談で確認した「手が止まった工程」を整理(日本国内、2024〜2026年)。構成比は割合を横棒で表したものです。
上位2つで54%を占めます。どちらも作業がわからないのではなく、どこまでやれば終わりかがわからない工程です。デザインには完成の線がなく、運用には終わりがありません。反対に、サーバーやSSLで止まった方は12%。手順が決まっている作業は、調べれば越えられます。
04初心者 つまずきの正体|わからないのは操作ではなく用語です
要点: 初心者 つまずきの多くは、ボタンの場所ではなく言葉でつまずいています。ドメイン、ネームサーバー、パーマリンク。意味がわからないまま設定すると、あとから直しにくい形で固まってしまいます。
最初の数時間で出てくる用語は、思っている以上に多いものです。似た言葉が並び、違いがつかめないまま進んでしまいます。
| 用語 | ひとことで言うと | あとから直しにくい度 |
|---|---|---|
| 独自ドメイン | サイトの住所。会社名で取るのが基本 | 高い(変更=引っ越し) |
| ネームサーバー | 住所と土地を結ぶ案内係 | 低い(設定し直せる) |
| パーマリンク | 各ページのURLの形 | 高い(公開後の変更は要注意) |
| テーマ | デザインと構造の土台 | 中〜高(作り込むほど乗り換えにくい) |
| プラグイン | 後付けの機能部品 | 中(増やすほど絡み合う) |
とくに気をつけたいのがパーマリンクです。公開後に形を変えると、URLがすべて変わり、検索結果やSNSからのリンクが切れます。注意点はリニューアルでSEO順位を落とさない移行チェックリストで扱っています。
独自ドメインの名義も先に決めてください。担当者の個人アカウントで契約したまま退職されると、会社が自社サイトの住所を動かせなくなります。会社選びの判断軸はホームページ制作会社の選び方にまとめています。
05データで見る|自作にかかる時間は、見込みの何倍になるか
要点: 10ページ規模の会社サイトを自作すると、実際の作業時間は当初の見込みの3倍前後になりがちです。差が大きいのはデザイン調整と、原稿・写真の準備です。
「結局どのくらい時間を使いましたか」とうかがった内容をもとに、10ページ規模で想定しました。
| 工程 | 見込み | 実際の目安 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| サーバー・ドメイン・SSL | 2時間 | 5時間 | 2.5倍 |
| テーマ選定・初期設定 | 3時間 | 8時間 | 2.7倍 |
| デザイン調整 | 6時間 | 25時間 | 4.2倍 |
| 原稿・写真の準備 | 8時間 | 30時間 | 3.8倍 |
| フォーム・通知メール | 1時間 | 6時間 | 6.0倍 |
| スマホ表示の調整 | 2時間 | 9時間 | 4.5倍 |
| 合計 | 22時間 | 83時間 | 3.8倍 |
出典:ZenWeb Japanが引き継ぎ相談でうかがった実作業時間をもとに、10ページ規模のコーポレートサイトを想定して試算(日本国内、2024〜2026年)。実測値ではなく目安です。
合計83時間は、通常業務のかたわらなら3〜4ヶ月分です。半年経っても公開できないのは、最初の見積りが実態と合っていなかっただけです。
最大は原稿・写真の準備の30時間です。ここは制作会社に頼んでも、材料を出すのは自社。先に進めておけば、外注に切り替えても無駄になりません。制作を依頼する前に準備すべきこともご覧ください。
06テーマ カスタマイズ 失敗が起きる仕組み|「あと少し」がCSSに変わる瞬間
要点: テーマ カスタマイズ 失敗は、無理な改造から始まるわけではありません。「見本と少し違う」を埋めようとして設定画面の外に出た瞬間から、作業の難易度が一段変わります。
テーマを入れた直後は、たいてい期待どおりに見えます。問題はそのあとです。自社の写真とロゴに差し替えると、見本のような印象にならない。そこで余白や色を少しずつ触り始めます。設定画面の中なら安全ですが、その外に出ると話が変わります。典型的な進み方はこうです。
- 設定画面で調整する。 安全な範囲です。元に戻すのも簡単です。
- 「追加CSS」に少しだけ書く。 検索して出てきたコードを貼ります。効いたので、また貼ります。
- 効かないので指定を強くする。
!importantが増え、どの指定が効いているかわからなくなります。 - プラグインで機能を足す。 見た目は整いますが、テーマとの相性問題が生まれます。
- テーマを更新できなくなる。 更新すると崩れそうで、更新を止めてしまいます。
最後の段階が、いちばん影響の大きい失敗です。見た目は整っているのに、内部は更新が止まった状態になります。ここまで来ると、直すより作り直したほうが早いことも珍しくありません。テーマの選び方はWordPressのテーマの選び方で扱っています。
「子テーマを使えばいいのでは」と言われます。たしかに子テーマは、更新でCSSが消える事故を防ぎます。ただ、防げるのは消えることだけ。どこまで直せば終わりかという線は、子テーマを入れても引かれません。
予防策はシンプルです。設定画面で実現できない見た目は、あきらめるか専門家に頼む。 この線を最初に引いてください。安く早く仕上げようとして手間が増える構造は格安ホームページ制作の落とし穴と同じです。
07データで見る|拡張機能への依存はどのくらい広がっているか
要点: WordPressサイトの3割はページビルダー系の拡張機能を使っています。導入すれば見た目は作りやすくなりますが、そのぶん外しにくくなる点は知っておいてください。
W3Techsは、代表的な拡張機能の利用割合も公開しています。
| 拡張機能 | 役割 | 利用率 | 構成比 |
|---|---|---|---|
| Elementor | 画面上でレイアウトを組むページビルダー | 31.5% | |
| WooCommerce | ネットショップ機能を追加する | 19.8% | |
| WPBakery | 有料テーマに同梱されることが多いビルダー | 7.5% | |
| Beaver Builder | 同じくページビルダー | 1.0% | |
| Oxygen | 制作者向けのビルダー | 0.4% |
出典:W3Techs「Usage statistics and market share of WordPress」(2026年8月3日時点)。利用率はWordPressを使っているサイト全体に占める割合です。
ページビルダーは便利な道具です。コードを書かずにレイアウトを組めます。ただし、ビルダーで作ったページは、そのビルダーを外すと構造ごと崩れます。テーマを乗り換えるときも同じです。表示速度も重くなりやすく、原因の切り分け方はWordPressの表示が遅い原因と高速化の方法で解説しています。
いま使っているテーマとプラグイン、続けて大丈夫でしょうか。
構成を拝見して、このまま伸ばせるか作り直したほうが早いかをお伝えします。 構成の相談をしてみる →
08WordPress 挫折が本当に起きるのは、公開の3ヶ月後です
要点: WordPress 挫折は、公開できなかったときだけの話ではありません。公開できたのに更新が止まるほうが多く、しかも気づかれにくいのが問題です。
公開までは目標がはっきりしています。開けるようにする、という締め切りがあるからです。難しいのはそのあと。公開後の3ヶ月は、だいたいこう進みます。
- 1ヶ月目。 更新通知が数件たまります。押せば終わるので押します。
- 2ヶ月目。 更新後に表示が少し変わり、不安になって触らなくなります。
- 3ヶ月目。 通知が二桁に。まとめて更新するのが怖くなり、管理画面を開かなくなります。
この時点でサイトは動いているので、問題として認識されません。お知らせを1年更新していないサイトは、見た人に「この会社、続いているのだろうか」と思わせます。放置した場合に起きることは放置したWordPressが危険な理由で扱っています。
担当者交代で情報が引き継がれない問題も起きます。サーバーの管理画面、ドメインの契約先、管理者アカウント。この3つが揃わないと、次の人は手を出せません。運用の型はホームページ公開後にやることとホームページ保守費用の相場にまとめました。
09データで見る|更新が止まったサイトはどのくらい残っているか
要点: 世界のWordPressサイトのうち、7%強はバージョン5系より古いまま動いています。数年前に更新が止まったサイトが、いまも表示され続けているということです。
W3Techsは、バージョンの分布も公開しています。更新が止まったサイトの量を推し量る、数少ない手がかりです。
| バージョン | 割合 | 構成比 | 状態の目安 |
|---|---|---|---|
| バージョン7系 | 53.8% | 更新が回っている | |
| バージョン6系 | 38.8% | おおむね追従できている | |
| バージョン5系 | 5.1% | 数年単位で更新が止まっている | |
| バージョン4系 | 2.1% | 管理者不在の可能性が高い | |
| バージョン3系 | 0.2% | 事実上の放置状態 |
出典:W3Techs「Usage statistics and market share of WordPress」(2026年8月3日時点)。状態の目安はZenWeb Japanによる解釈です。
バージョン5系以前は合計7.4%。割合では少数でも、WordPressが動いているサイトの数を考えると、相当な量が更新の止まった状態で残っています。
古いまま動くこと自体が、すぐ事故につながるわけではありません。ただIPAは毎年情報セキュリティ10大脅威を公表し、既知の弱点を突く攻撃に注意を促しています。更新されないサイトは、その入口になりやすい状態です。最低限やることはWordPressのセキュリティ対策にまとめています。
10自分で作る 限界の見きわめ方|3つの質問で決まります
要点: 自分で作る 限界は、技術力ではなく体制で決まります。時間を出せるか、担当が代わっても回るか、止まったときに困るか。この3つに答えれば、続けるか任せるかは自然に決まります。
迷ったら、次の3つを順番に確認してください。
- 月に何時間を、誰の時間から出せますか。 初期構築だけで80時間前後、公開後も月1〜2時間は必要です。「空いた時間で」は答えになりません。
- 担当者が代わっても回りますか。 アカウント、契約情報、更新の手順書。この3点が引き継げないなら、その人が抜けた時点で止まります。
- サイトが止まったら、事業は困りますか。 問い合わせがサイト経由で入るなら、半日の停止でも影響します。困るなら、復旧できる人を先に決めてください。
3つとも問題なければ、自作を続けて大丈夫です。ひとつでも詰まるなら、その部分だけ外に出すのが現実的です。判断の分かれ目は自作と外注の比較でも整理しています。
なお、スマホ表示だけは妥協しないでください。パソコンで整っていても、スマホで崩れていれば読まれません。詳しくはスマホ対応していないホームページのリスクをご覧ください。
11挫折を防ぐ対策|全部を自作せず、境界線を引く
要点: 自作か外注かの二択で考えると、どちらを選んでも無理が出ます。土台づくりだけ依頼して日々の更新は自社で持つ、という分け方がいちばん続きます。
挫折しにくいのは、分担を先に決める進め方です。次の4段階で考えてください。
- 自社で持つ範囲を先に書き出す。 文章の差し替え、写真の入れ替え、お知らせの追加まで、と具体的に決めます。
- 土台は専門家に任せる。 サーバー構成、テーマの実装、フォームの動作確認。一度きりの作業なので費用が膨らみません。
- 更新の担当と頻度を決める。 月初の10分でも構いません。カレンダーに入れて、担当者名を書いてください。
- 連絡先を1つ確保する。 困ったときに聞ける相手がいるだけで、放置は起きにくくなります。
この形なら、費用を抑えながら止まらない体制がつくれます。ZenWeb Japanでも、更新しやすい形で構築してお引き渡しし、日々の更新は自社で回していただく進め方をお受けしています。詳しくはWordPress制作・保守のページをご覧ください。
12途中まで作ったサイトを引き継ぐときにやること
要点: 途中まで作ったものは、無駄にはなりません。ただし引き継ぎには順番があります。アカウント情報の整理から始めると、話が早く進みます。
「中途半端な状態で相談していいものか」と迷われる方がいますが、遠慮は不要です。途中まで進んでいるほうが判断は早くなります。ご相談の前に、次の情報をまとめておいてください。
- サーバーの契約先とログイン情報。 契約者名義もあわせて確認します。
- ドメインの取得先と名義。 個人名義になっているケースが少なくありません。
- WordPressの管理者アカウント。 パスワードが不明でも、サーバー側から確認できます。
- 使っているテーマとプラグインの一覧。 有料テーマならライセンス情報も。
- 用意した原稿と写真。 前章のとおり、ここは最大の資産です。
この5点があれば、既存を活かすか作り直すかを判断できます。分かれ目はテーマの改造の深さです。戻す時間より新しく組む時間が短ければ、作り直しをおすすめします。
引き継いだあとの運用費は保守費用の内訳、作り直す場合はホームページ制作サービスをご覧ください。
13まとめ|WordPress 自作 難しいは、能力ではなく設計の問題です
要点: WordPress 自作 難しいと感じたときは、やり方を調べ直す前に工程を見直してください。止まる場所は決まっているので、そこだけ外に出せば前に進みます。
動くときの順番でまとめます。
- いま止まっている工程を特定する。 6工程のどこかを言葉にすれば、対処法が絞れます。
- 残り時間を見積もる。 見込みの3倍前後が現実的な数字です。
- 自社で持つ範囲を決める。 更新の担当と頻度まで決めてください。
- 残りを相談する。 途中まででも、材料が揃っていれば引き継げます。
ZenWeb Japanは2000年創業のPNHグループの一員として、ホームページ制作とWebシステム開発を手がけています。「日本品質を適正価格で」は、お客さまが自分で回せる形でお渡しすることにも当てはめています。料金は見積り制です。構築の内容はWordPress制作のページをご覧ください。
途中まで作ったサイト、そのまま活かせるかもしれません。
いまの状態と残りの作業を確認したうえで、活かして仕上げるか作り直すかをご提案します。自作された方からのご相談も多くいただいています。
無料で相談する →14よくある質問
要点: 自作でつまずいた方から、実際によくいただく質問をまとめました。引き返す判断や、途中からの依頼についてお答えします。
1. WordPressの自作は、パソコンが得意なら誰でもできますか
操作自体は難しくありません。表計算ソフトを使える方なら、管理画面で困ることは少ないはずです。差が出るのは、うまくいかないときに原因を切り分けられるかどうかです。
2. どこまで進んだら、外注に切り替えるべきですか
同じ問題を3回調べても解決しないときが目安です。とくに追加CSSを書き始めた場合と、フォームのメールが届かない場合は、時間だけが過ぎやすくなります。
3. 途中まで作ったサイトを引き継いでもらえますか
お受けできる場合が多いです。サーバーとドメインの契約情報、管理画面のアカウント、使用中のテーマとプラグインを確認したうえで、活かせる部分と作り直す部分をご提案します。
4. 無料テーマで作った会社サイトでも問題ありませんか
問題ありません。更新が続いていて、設定画面の範囲で完結できていれば十分です。注意したいのは、更新が止まったテーマを使い続けることと、見た目のために深く改造することの2点です。
5. 自作したサイトのメンテナンスだけをお願いできますか
可能です。まず状態を確認し、更新できる形に整えてからお預かりします。改造が深く進んでいる場合は、整える作業が先に必要になることをご説明します。