ホームページ制作の基礎

ホームページ制作会社の選び方|失敗する会社の共通点7つ

最終更新日:2026年8月2日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ制作会社の選び方で結果を左右するのは、良い会社を見抜くことではなく、確認する項目を先に決めておくことです。失敗の多くは「聞かなかった」「決めていなかった」ところから起きます。この記事では、失敗しやすい会社に共通する7つの特徴と、提案・見積り・契約それぞれの段階で確認したい項目を順番に整理します。

01はじめに|制作会社選びでつまずくのはどこか

要点: 制作会社選びでつまずく原因は、会社の良し悪しよりも、依頼する側とのズレにあります。目的・予算・担当範囲の3つを決めないまま比較を始めると、どの提案が自社に合っているのかを判断する基準を持てません。

「ホームページを作り直したい。でも、どの会社に依頼すればいいのか分からない」。検索すると、ホームページ制作会社のランキング記事がいくらでも出てきます。ただ、どれも「実績を見ましょう」「得意分野を確認しましょう」ばかりで、自社の場合はどうなのかが分からない。そこで止まっている方は多いのではないでしょうか。

ホームページはいま、多くの会社にとって最初に手をつけるデジタル施策です。中小企業庁の2025年版 中小企業白書(第1-1-42図)でも、デジタル化の取組内容として「自社ホームページの作成・更新」の回答割合がもっとも高くなっています。それだけ多くの会社が通る道でありながら、選び方の情報は「良い会社の条件」に偏っています。

この記事では、2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、実際の相談・見積りの場で何が起きているかを起点に整理します。読み終えるころには、「私はどの会社に依頼するべきか」を自分の言葉で説明できるようになるはずです。金額の話はホームページ制作の費用相場【2026年版】で詳しく扱っているので、あわせてご覧ください。

先に、この記事で扱う範囲をはっきりさせておきます。

  • 扱うもの。 コーポレートサイト、採用サイト、LP、ECサイト、業務システムを依頼するときの制作会社の選び方。提案・見積り・契約それぞれの確認項目。
  • 扱わないもの。 具体的な制作会社のランキングやおすすめ一覧。自社に合う会社は、業種と目的で変わります。
  • 想定する読者。 はじめて外注する方と、前回の制作でうまくいかなかった経験のある方の両方。
この章のポイント: 会社を見比べる前に、自社の目的・予算・担当範囲を決めておく。この順番を逆にすると、どの提案も良く見えてしまいます。

どこまで任せられるのか、先に知っておきたい方へ。

要件整理から公開後のメンテナンスまで、担当できる範囲を一覧で公開しています。 ホームページ制作の対応範囲を見る →

まずは、選び方の全体像から見ていきましょう。次の動画も、危ない会社の見分け方を整理するうえで参考になります。

【プロが語る】ホームページ制作会社の選び方!検討時チェック項目とヤバい会社の見分け方

出典動画:YouTube


02失敗する制作会社の共通点7つ

要点: あとで困る制作会社には、共通した振る舞いがあります。ヒアリングが浅い、見積りの内訳が粗い、公開後の話をしない。いずれも提案の段階で表に出るので、契約前に気づけます。

「腕が悪い会社」と「合わなかった会社」は違います。技術力そのものより、進め方の設計が甘い会社のほうが揉めやすい。相談の場でよく見かけるホームページ制作会社の特徴を7つに整理しました。

  1. ヒアリングが30分で終わる。 事業内容や、誰に何を届けたいのかを聞かずに、いきなりデザインの話に入る会社。作るものの前提が共有されないまま進みます。
  2. 見積書が「一式」ばかり。 デザイン一式、コーディング一式、と数行で終わる見積り。何が含まれ、何が含まれないのかを誰も判断できません。
  3. 公開後の話が出てこない。 更新の方法、メンテナンスの範囲、費用。公開したあとの運用に触れない提案は、納品がゴールになっています。
  4. 実績が「デザインの見た目」だけ。 どんな課題があって、どう設計して、公開後どうなったかを説明できない実績紹介は、参考になりません。
  5. 質問の回答が遅い、または曖昧。 検討中の対応速度は、契約後の対応速度とほぼ同じです。ここは正直に表れます。
  6. 契約書や仕様書を出したがらない。 「あとで大丈夫です」で進めたがる会社。トラブルが起きたときの拠りどころがありません。
  7. 他社の悪口で自社を説明する。 比較の説明ではなく、批判が中心になる会社。自社の強みを言語化できていないサインです。
7つのうち3つ以上に当てはまるなら、金額が安くても一度立ち止まったほうが安全です。

逆に言えば、これら7つの項目は提案書と面談のみで確認できます。技術力を見極めるのは難し くても、進行の丁寧さであれば発注側でも十分に判断が可能です。実はこの点こそが、ホーム ページ制作会社選びにおいて、実際に差がつくポイントなのです。格安ホームページ制作の落とし穴で挙げた注意点とも重なります。

この章のポイント: 危ない会社かどうかは、技術ではなく進め方に出ます。ヒアリング・見積り・公開後の3点を見れば、契約前でも十分に判断できます。

03会社を探す前に決めておく3つのこと

要点: 探し始める前に決めておくのは、目的・優先順位・社内の担当者の3つです。この3つが決まっていれば、提案を「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」で判断できるようになります。

ホームページ制作会社に「どんなサイトにしたいですか」と聞かれて、答えに詰まる。よくあるシー ンです。でもこれは準備不足というよりも、決める順番の問題です。

  • 目的をひとつに絞る。 問い合わせを増やしたいのか、採用の応募を集めたいのか、既存客への説明を楽にしたいのか。全部を同時に狙うと、どこにも刺さらないサイトになります。
  • 優先順位を決めておく。 予算・納期・デザインの作り込みのうち、譲れないものはどれか。3つとも譲れないという条件では、まともな提案は出てきません。
  • 社内の窓口を1人決める。 決裁者と実務担当が別でも構いませんが、制作会社とやり取りする窓口は1人にする。複数の意見が個別に飛ぶと、修正が止まらなくなります。

この3つが決まると、比較の軸も決まります。採用が目的なら採用サイトの実績を持つ会社を優先する。社内に更新担当を置けないなら、メンテナンスを任せられる会社に絞る。判断が早くなります。

依頼前の準備についてはホームページ制作を依頼する前に準備すべき5つのことで、実際に用意する資料まで踏み込んで解説しています。既存サイトの作り直しを考えている場合は、ホームページリニューアルのご案内もご覧ください。

この章のポイント: 目的・優先順位・窓口の3つを先に決める。決まっていれば、提案の良し悪しではなく自社との相性で選べます。

04依頼先は5タイプ|自社に合うのはどこか

要点: 依頼先は大きく5タイプに分かれ、費用帯も得意分野も違います。同じ条件で見積りを出しても金額が2倍以上ずれるのは、タイプが違う会社を並べて比べているからです。

「制作会社」とひとくくりに言っても、中身はかなり違います。まずは自社の目的がどのタイプの守備範囲に入るのかを確かめてください。

依頼先タイプ別の特徴と費用帯
ホームページの依頼先5タイプ別に、費用帯の目安・得意分野・向いているケースを比較した表。
タイプ 費用帯の目安 得意なこと 向いているケース
総合制作会社 80万〜300万円 要件整理から公開・メンテナンスまで一貫 社内に担当者を置きにくい会社
デザイン特化型 100万〜400万円 ブランド表現、写真・動画の演出 見せ方そのものが商品価値になる業種
システム開発型 150万〜1,000万円超 予約・会員・在庫など機能の開発 サイトに業務の仕組みを載せたい会社
集客支援型 制作費+月額運用費 広告やコンテンツの運用代行 集客の実行まで外に任せたい会社
フリーランス 20万〜80万円 小規模サイトを小回りよく制作 要件がはっきりしている小規模案件

出典:国内制作会社の公開情報をZenWeb Japanが分類・整理、2026年8月時点。金額は税別の目安。

ZenWeb Japanは、このうち総合制作会社とシステム開発型にまたがる位置づけです。Webシステム開発ECサイト構築まで自社で担当するため、サイトと業務の仕組みをまとめて設計できます。一方で、広告の運用代行は行っていません。集客の実行までを外に任せたい場合は、集客支援型の会社を並行して検討してください。

この章のポイント: 見積り金額を比べる前に、同じタイプの会社どうしで並べる。タイプが違えば、金額が違うのは当たり前です。

05発注後のつまずきと、防げた確認項目

要点: 発注後に起きる困りごとは、種類がかなり限られています。しかもその多くは、契約前のひと言の確認で防げます。どの段階で何を聞いておけばよかったのかを、原因ごとに整理しました。

「作り直したい」というご相談では、前回何が起きたのかをうかがいます。出てくる話は驚くほど似ています。

よくあるつまずきと事前の確認項目
ホームページ制作の発注後に起きやすいつまずきを、発生段階・原因・事前に確認できた項目・追加費用の目安別に整理した表。
起きやすい段階 つまずきの内容 契約前に確認できた項目 追加費用の目安
制作中 原稿と写真が用意できず進行が止まる 原稿作成と撮影はどちらの担当か 10万〜40万円
制作中 修正が有償になり想定を超える 修正の無償回数と数え方 5万〜30万円
公開直後 自社で更新できず毎回依頼になる どのページを自社で更新できるか 月1万〜5万円
公開後 検索順位が以前より下がった 旧URLの転送設計をするか 5万〜20万円
乗り換え時 ドメインやデータを引き渡せない 契約名義とデータの引渡し条件 作り直し相当

出典:ZenWeb Japanに寄せられたリニューアル相談で挙がった内容の整理。追加費用はモデル試算で、実際の金額は要件により変わります。

並べてみると、原因はほとんどが「担当範囲の線引き」です。技術的に難しかったから失敗したのではなく、誰がやるのかを決めていなかったから止まっている。だからこそ、契約前の確認で防げます。

この章のポイント: つまずきの正体は担当範囲の未確定です。原稿・修正・更新・転送・名義の5つを、契約前に文字で確認しておいてください。

前回の制作でつまずいた経験がある方へ。

いまのサイトの状態と引き継ぎ条件を確認したうえで、進め方をご提案します。 リニューアルの進め方を見る →


06提案と見積りの段階で聞く8つの質問

要点: 制作会社を見極める質問は、専門知識がなくても投げられます。答えの内容より、答え方を見てください。範囲を数字と言葉で説明できる会社は、進行も同じように具体的です。

面談や見積りの説明の場で、そのまま使える質問を8つ挙げます。メモに書き写して持っていってください。

  1. 原稿と写真はどちらが用意しますか。 制作費の差がいちばん大きく出る項目です。
  2. 修正は何回まで無償ですか。 回数の数え方(ページ単位か、依頼単位か)まで確認します。
  3. 公開後、自社で更新できるのはどこですか。 更新できる範囲が、そのまま運用費に跳ね返ります。
  4. メンテナンスにはどこまで含まれますか。 サーバー費・更新作業・不具合対応の切り分けを聞きます。
  5. ドメインとサーバーの契約名義はどうなりますか。 自社名義が原則です。
  6. 担当者は誰で、何人体制ですか。 営業と制作担当が別なら、途中で誰が窓口になるかも確認します。
  7. 納品物には何が含まれますか。 画像の元データや設計書が含まれるかで、次回の自由度が変わります。
  8. 似た規模・業種の実績はありますか。 見た目ではなく、課題と進め方を説明してもらいます。

この8つに即答できない会社が悪いわけではありません。ただ、「持ち帰って書面で回答します」と言える会社と、曖昧なまま話を進める会社では、契約後の景色がまるで違います。見積書の読み方はホームページ制作の見積書の見方で項目ごとに解説しています。

この章のポイント: 質問は8つで足ります。答えの正解を探すのではなく、書面で答えられるかどうかを見てください。

07見積書のあいまい項目はどれくらい膨らむか

要点: 見積書の「一式」表記は、あとで金額が動きやすい場所です。特にコンテンツ制作と機能追加は差が大きく、当初見積りの2割前後が後から乗ることも珍しくありません。

あいまいなまま契約すると、どの項目がどれくらい膨らみやすいのか。よくある4項目をモデルで示します。

あいまい項目別の追加費用(モデル)
見積書であいまいになりやすい項目別に、後から発生しやすい追加費用の目安を示したモデル試算。
あいまいになりやすい項目 追加費用の目安(万円) 見積書での書かれ方
原稿・撮影 10〜40 コンテンツ制作 一式
機能追加 15〜60 CMS構築 一式
修正対応 5〜30 ディレクション費に含む
公開後の初期対応 5〜20 記載なし

※モデル試算。総額150万円前後のコーポレートサイトを想定した目安で、実際の金額は要件で変わります。

対策は簡単です。「一式」と書かれた行を見つけたら、その場で「ここには何が含まれますか」と聞く。それだけで、契約後の追加はかなり減らせます。WordPressで構築する場合の含まれる範囲は、WordPress制作のご案内でも整理しています。

この章のポイント: 「一式」の行が多い見積書ほど、後から金額が動きます。中身を書き出してもらってから比較してください。

08契約前に確かめる4つの権利

要点: ドメイン・サーバー・データ・著作権の4つは、契約書に書いていなければ自社のものになりません。次に別の会社へ移るときに困るかどうかは、ここでほぼ決まります。

あまり語られませんが、いちばん後を引くのが権利まわりです。サイトは作り直せますが、名義とデータは取り返しにくい。

  • ドメインは自社名義で取得する。 制作会社名義のままだと、移転のたびに相手の協力が必要になります。
  • サーバーの契約者を確認する。 自社契約なら、いつでも管理画面にアクセスできます。
  • データの引渡し条件を書面にする。 画像の元データ、原稿、設計書。解約時に何を受け取れるかを決めておきます。
  • 著作権の譲渡は「特掲」が必要。 契約書に「著作権法第27条・第28条の権利を含む」と明記しないと、その部分は譲渡されなかったと推定されます(著作権法第61条第2項・e-Gov法令検索)。

「そこまで確認すると失礼では」と感じるかもしれません。ですが、まっとうな制作会社ほど、この4つは聞かれ慣れています。むしろ答えを渋る会社のほうが要注意です。会社の成り立ちや体制を先に知りたい場合は、ZenWeb Japanの会社概要もご覧ください。

この章のポイント: ドメイン・サーバー・データ・著作権の4つを契約書で確認する。将来どの会社にも移れる状態を、最初に作っておきましょう。

09何社まで比べるのが適切か

要点: 比較は2〜3社が目安です。1社だけでは判断の基準が持てず、4社を超えると比較そのものに時間を取られて、肝心の中身を読み込めなくなります。

相見積りは多いほど良い、というわけではありません。社数ごとの傾向を整理しました。

比較社数別の進め方と所要期間
制作会社の比較社数別に、選定にかかる期間の目安・利点・起こりやすい問題を整理した表。
比較社数 選定期間の目安 利点 起こりやすい問題
1社 2〜3週間 早く着手できる 金額と範囲が妥当か判断できない
2〜3社 1〜1.5か月 提案の違いが読み比べられる 条件を各社にそろえる手間がかかる
4社以上 2か月以上 相場の幅がつかめる 比較疲れで金額だけの判断になりやすい

出典:ZenWeb Japanが相談時にうかがった選定の進め方を整理、2024〜2026年。期間は目安です。

大切なのは社数より、条件をそろえることです。ページ数、原稿の担当、公開希望日。この3つを同じ文面で渡すだけで、見積りは比べられます。海外の開発リソースを含めて検討したい場合は、ベトナムオフショア開発もあわせてご覧ください。

この章のポイント: 比較は2〜3社で十分です。社数を増やすより、同じ条件を同じ文面で渡すほうが、比較の精度は上がります。

比較用の1社として、話を聞いてみませんか。

条件をお伝えいただければ、担当範囲を明記した見積りをお出しします。 制作の進め方と対応範囲を確認する →


10まとめ|見抜くより、確認する

要点: 制作会社選びは、目利きの勝負ではありません。目的を決め、同じ条件で2〜3社に渡し、担当範囲と権利を書面で確認する。この手順を踏めば、失敗の大半は避けられます。

ここまでの内容を、実際に動く順番で並べ直します。

  1. 目的・優先順位・窓口を決める。 ここが決まると、比較の軸が決まります。
  2. 依頼先のタイプを絞る。 同じタイプの会社を2〜3社選びます。
  3. 同じ条件文で見積りを依頼する。 ページ数、原稿の担当、公開希望日をそろえます。
  4. 8つの質問と4つの権利を確認する。 書面で答えが返るかどうかを見ます。

この4ステップは、はじめての発注でも作り直しでも同じです。知名度より、確認の手順のほうが結果を左右します。ほかの記事はWeb制作ブログの一覧からご覧いただけます。


11よくある質問

要点: 制作会社選びでよくいただく質問をまとめました。実績の見方、地元の会社を選ぶべきか、担当者との相性など、判断に迷いやすい点を中心にお答えします。

1. 制作実績はどこを見ればいいですか?

見た目より、課題と進め方の説明を見てください。「どんな課題があり、どう設計し、公開後に何を測ったか」を語れる会社は、自社の案件でも同じように進めます。業種が同じかどうかより、規模と目的が近い実績があるかを確認するほうが役に立ちます。

2. 地元の制作会社を選ぶべきですか?

必須ではありません。オンラインでの打ち合わせが定着した現在、物理的な距離の制約は小さく なっています。ただし、撮影が多い案件や、対面での確認を重ねたい場合は、近隣の会社の方 がスムーズに進行できるでしょう。基本的には、地理的な近さよりも「連絡の取りやすさ」や「レス ポンスの速さ」を基準に選定することをおすすめします。 ホームページ制作を依頼する前に準備す べき5つのこと 結論:ホームページ制作を依頼する前に準備すべきことは、目的、予算、掲載する情報と素材、 社内の体制、公開後の運用方針の5つです。どれも作りこむ必要はなく、決めておくだけで足りま す。決まっていないまま声をかけると、見積り金額がぶれ、公開までの期間も伸びます。準備を 始める目安は依頼の8週間前です。 ↓ ホームページ制作を依頼する前に準備すべきことは、目的、予算、掲載する情報と素材、社内の 体制、公開後の運用方針の5つです。どれも作りこむ必要はなく、決めておくだけで十分です。決 まっていないまま声をかけると、見積り金額がぶれ、公開までの期間も伸びます。準備を始める 目安は依頼の8週間前です。

3. 見積りがいちばん安い会社を選んでも大丈夫ですか?

金額だけでは判断できません。安い見積りは、原稿作成や撮影、メンテナンスが含まれていないことが多いためです。含まれる範囲をそろえて計算し直すと、順位が入れ替わることがよくあります。詳しくは費用相場の記事をご覧ください。

4. 担当者との相性はどう確かめますか?

打ち合わせで、こちらの説明をどう言い換えるかを見てください。要点を整理して返してくれる担当者は、社内の関係者への説明も任せられます。逆に、専門用語のまま話を進める担当者だと、社内の合意形成に毎回こちらの労力がかかります。

依頼先選びで迷っているなら、一度ご相談ください。

2000年創業のZenWeb Japanが、いまのサイトの状態とご要望をうかがったうえで、担当範囲を明記したお見積りをお出しします。他社と比較するための1社としてもお使いいただけます。

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ご相談は無料です。要件が固まっていない段階でも構いません。内容をうかがったうえで、進め方とお見積りをご提案します。