リニューアル

ホームページリニューアルの費用と内訳|相場を解説

最終更新日:2026年8月3日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ リニューアル 費用の目安は、見た目を整えるだけなら30万〜80万円、スマホ対応と構造の整理まで含めると80万〜200万円、設計から作り直すと200万〜500万円です。同じ規模の新規制作より高くなりやすいのは、いまのサイトを調べて中身を移す工程が乗るからです。相場より先に、見積書の内訳を読めるようにしてください。

01はじめに|リニューアルの金額が読みにくい理由

要点: リニューアルの見積りが会社ごとに大きく違うのは、いまのサイトのどこまでを引き継ぐかが会社ごとに違うからです。新しく作る部分より、古いサイトを調べて移す部分で金額が動きます。

「そろそろサイトを作り直したい。でも、いくら見ておけばいいのか分からない」。そんな相談をよくいただきます。調べると、50万円と書いてある記事もあれば、300万円と書いてある記事もある。どちらも間違いではありません。ただ、その金額が何を含むのかが書かれていないと、自社の予算には落とせません。

企業がホームページを持つこと自体は、もう特別なことではなくなりました。総務省の令和6年通信利用動向調査(企業編)によると、自社のホームページを開設している企業は93.2%です。つまり、いま多くの会社が向き合っているのは「作るかどうか」ではなく「いつ、いくらで作り直すか」という段階です。

この記事では、2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、リニューアル費用を目的別・項目別・年次別に分けて整理します。読み終えるころには、「私はこのリニューアルにいくら出すべきか」を自分の言葉で説明できるようになるはずです。進め方そのものはホームページリニューアルのサービスページもあわせてご覧ください。

先に、この記事で扱う範囲をはっきりさせておきます。

  • 扱うもの。 コーポレートサイト・採用サイトのリニューアル費用、見積書の内訳、公開後にかかるメンテナンスや更新の費用。
  • 扱わないもの。 広告の出稿費や集客代行の費用。制作予算とは別に考える項目です。
  • 金額の前提。 すべて税別、2026年8月時点の国内の目安です。
この章のポイント: リニューアルの金額は、新しく作る部分だけでは決まりません。いまのサイトをどこまで調べ、どこまで引き継ぐかで大きく変わります。

いまのサイトだといくらになるのか、先に知りたい方へ。

ページ数と作り直したい理由を伝えていただければ、概算の費用感をお出しします。 リニューアルの対応範囲を見る →

まずは、リニューアルを考えるときに何を基準に判断するのか。動画で全体像をつかんでから読み進めてください。

本当に必要?重要なサイトリニューアルの考え方【知らないと後悔】

出典動画:ナイルTV/WEBマーケティング相談室(YouTube)


02ホームページ リニューアル 費用の相場|目的別の早見表

要点: リニューアル 相場は、ページ数より「どこまで手を入れるか」で決まります。見た目の刷新だけなら30万〜80万円、スマホ対応と構造整理を含めて80万〜200万円、設計から見直す全面リニューアルで200万〜500万円が目安です。

相場をページ数だけで語っても、リニューアルではあまり役に立ちません。同じ10ページでも、写真を差し替えるだけか、情報の並べ方から作り直すかで、作業量が大きく変わるからです。そこで、目的の深さで4段階に分けました。

目的の深さ別|リニューアル費用の目安(2026年)
リニューアルの目的の深さ別に見た費用レンジと期間の目安、2026年の国内相場。
リニューアルの深さ 主な作業 費用レンジ 期間
見た目だけ整える デザイン差し替え、写真と文言の更新 30万〜80万円 1〜2か月
スマホ対応と構造整理 レスポンシブ化、ページ構成の見直し、CMS移行 80万〜200万円 2〜4か月
設計から作り直す 要件定義、原稿と撮影、導線設計、20〜40ページ 200万〜500万円 4〜7か月
システム連携まで含む 会員機能、基幹システム連携、多言語、EC 500万〜1,000万円超 6か月〜1年

出典:国内制作会社の公開料金レンジをZenWeb Japanが横断集計、2026年8月時点。金額は税別。

新規制作の相場と比べたい方は、ホームページ制作の費用相場をまとめた記事とあわせて見てください。同じ規模でも、リニューアルのほうが1〜2割ほど高くなるのが一般的です。理由は第4章で説明します。

この章のポイント: 予算を考えるときは、まず「どの深さまでやるのか」を決めてください。深さが決まらないまま金額だけを比べても、判断はできません。

03見積書の内訳|リニューアル 内訳を7つに分けて読む

要点: リニューアルの見積書は、ディレクション・要件整理・デザイン・実装・CMS構築・原稿と写真・移行とテストの7項目に分けられます。総額が同じでも、この配分を見れば何にお金を使う提案なのかが分かります。

「一式 180万円」とだけ書かれた見積書は、比べようがありません。金額の妥当性は、総額ではなく配分で判断します。下の表は、200万円前後のリニューアルでよく見る配分です。

見積書の項目別|費用の配分の目安
総額200万円前後のホームページリニューアルにおける、見積書の項目別の費用構成比と金額の目安。
項目 中身 構成比 金額目安
ディレクション 打ち合わせ、進行管理、社内調整の代行 15% 30万円
現状調査・要件整理 既存ページの棚卸し、アクセス解析、要件定義 10% 20万円
デザイン トップと下層のデザイン、スマホ表示の設計 25% 50万円
コーディング・実装 HTML実装、レスポンシブ対応、表示速度の調整 20% 40万円
CMS構築 WordPressの構築、更新画面の作り込み 10% 20万円
原稿・写真 取材と原稿作成、撮影、素材の手配 10% 20万円
移行・リダイレクト・検証 コンテンツ移行、URLの転送設定、公開前テスト 10% 20万円

出典:総額200万円前後のリニューアル案件を想定したZenWeb Japanの配分モデル、2026年8月時点。税別。

この表で先に見てほしいのは、いちばん下の「移行・リダイレクト・検証」です。ここが0円、あるいは項目そのものがない見積書は、その作業を誰かがどこかで負担することになります。多くの場合、負担するのは発注した側です。見積書全体の読み方は見積書の見方をまとめた記事でも解説しています。

この章のポイント: 総額が近い2社なら、配分の違いを見てください。デザインに寄せた提案と、設計と移行に寄せた提案では、公開後の結果が変わります。

04作り直し 予算に上乗せされる「引っ越し」の工程

要点: リニューアルが新規制作より高くなるのは、デザインや実装ではなく、現状調査・コンテンツ移行・URL転送・旧サイト検証という4つの工程が増えるからです。作り直し 予算では、この上乗せ分を最初から見込んでおきます。

リニューアルは、更地に家を建てる工事ではありません。住みながらの引っ越しに近い作業です。いまのサイトには何年分ものページ、お知らせ、PDF、問い合わせフォームがたまっています。それを整理し、新しい場所に運び、前の住所からの転送を設定する。この一連の作業が、新規制作にはない上乗せ分になります。

同じ15ページ規模|新規制作とリニューアルの工数比較
15ページ規模のコーポレートサイトを想定した、新規制作とリニューアルの工程別作業日数の比較モデル。
工程 新規制作 リニューアル
現状調査・棚卸し 0日 4日 +4日
設計・デザイン 14日 14日 ±0
実装・CMS構築 12日 12日 ±0
コンテンツ移行 2日 6日 +4日
URL転送・検証 1日 5日 +4日
合計 29日 41日 +12日

出典:15ページ規模のコーポレートサイトを想定したZenWeb Japanのモデル試算、2026年8月時点。日数は目安で、実績値ではありません。

差は12日、率にすると4割ほどです。ここを削ると、公開直後に検索順位が落ちたり、古いページが残ったりします。特にURLの転送設定は、あとから直すほど手間が増える工程です。

この章のポイント: リニューアルの上乗せ分は、見えにくい工程に集まっています。同規模の新規制作より1〜2割高い見積りは、むしろ自然です。

いまのサイトに、どれだけ移行作業が必要か。

ページ数とURLの構成を見れば、上乗せ分はおおよそ読めます。 移行を含めた進め方を確認する →


05部分改修とフルリニューアル|改修 見積り の分かれ目

要点: 直したい箇所が3つ以内で、原因が見た目にあるなら部分改修で足ります。問い合わせが増えない、スマホで崩れる、更新できないの3つが重なっているなら、改修 見積り ではなく全面リニューアルを検討してください。

「全部作り直すほどでもないけれど、このままでは困る」。この段階の相談がいちばん多いところです。判断の軸は予算ではなく、原因の場所にあります。

  • 部分改修で足りるとき。 デザインが古い、写真を替えたい、料金表を直したい。つまり中身の入れ替えで解決する場合です。10万〜50万円で収まることがほとんどです。
  • 全面リニューアルが必要なとき。 スマホで表示が崩れる、ページを自分で追加できない、問い合わせまでの導線がない。土台そのものが古い場合です。
  • 判断に迷うとき。 部分改修を2回以上くり返しているなら、すでに作り直しの時期に入っています。

部分改修を重ねると、その場は安く済みます。ただし、古い土台の上に新しい部品を足していくことになるため、3回目あたりから作業単価が上がります。いつ作り直すべきかの目安は、リニューアルのタイミングを3〜5年で考える理由で詳しく整理しています。

この章のポイント: 直す箇所の数ではなく、原因が「中身」にあるか「土台」にあるかで決めてください。土台が原因なら、部分改修は先送りにしかなりません。

065年の総額で比べる|公開後の費用まで入れた予算

要点: 初期費用だけで比べると判断を誤ります。5年で累計すると、一度きちんと作り直したほうが、部分改修をくり返すより総額が抑えられる場合が多くあります。予算は年次で並べて比べてください。

下の表は、10〜15ページのコーポレートサイトを想定した5年間の累計費用です。片方は初年度に全面リニューアル、もう片方は毎年少しずつ手を入れていく進め方です。

5年累計|全面リニューアルと部分改修の費用推移(万円)
10〜15ページ規模のコーポレートサイトを想定した、全面リニューアルと部分改修の5年間の年次費用と累計額のモデル試算。
全面リニューアル(年次) 全面(累計) 部分改修(年次) 部分改修(累計)
1年目 150 150 35 35
2年目 12 162 40 75
3年目 12 174 50 125
4年目 12 186 55 180
5年目 12 198 60 240

出典:10〜15ページ規模を想定したZenWeb Japanのモデル試算、2026年8月時点。メンテナンス・サーバー費を含む目安で、実績値ではありません。

3年目までは部分改修のほうが安く見えます。ところが4年目に逆転し、5年目には差が広がります。土台が古いまま改修を重ねると、1回あたりの作業が増えていくからです。公開後にかかる費用の中身は、公開後の運用と更新をまとめた記事もあわせてご覧ください。

この章のポイント: 予算は単年ではなく5年で比べてください。初期費用の安さは、あとから運用費で戻ってくることがあります。

07金額を大きく動かす5つの条件

要点: 同じページ数でも、原稿の有無・写真の有無・引き継ぐページ数・CMSの作り込み・システム連携の5つで金額は倍近く変わります。見積りを取る前に、この5つの答えを用意しておくと精度が上がります。

制作会社が最初に確認するのも、この5点です。あらかじめ決めておけば、見積りのやり直しが減ります。

  1. 原稿を誰が書くか。 自社で用意できれば、取材と執筆の費用(20万〜50万円)が抑えられます。ただし、社内で書き切れずに止まる案件も多いところです。
  2. 写真を撮り直すか。 撮影は1日5万〜15万円が目安です。
  3. 過去ページを何ページ引き継ぐか。 お知らせやブログを100件単位で移すなら、移行費が別途かかります。全部残すのか、絞るのかを先に決めてください。
  4. 更新画面をどこまで作り込むか。 自社で更新したい範囲が広いほど、WordPressの構築に手間がかかります。
  5. システムと連携するか。 予約、会員、在庫、基幹システムとのつなぎ込みは、別枠のWebシステム開発として見積ります。
この章のポイント: 金額を動かすのは、デザインの好みではなく作業量です。5つの条件を先に決めるほど、見積りは正確になります。

08予算の決め方|目的から逆算する3ステップ

要点: 予算は相場から決めるものではありません。リニューアルで増やしたい件数を決め、1件あたりの価値をかけ算し、回収したい年数で割る。この3ステップなら、社内でも説明できる金額になります。

目的から予算を組み立てる手順

「相場が200万円だから200万円」では、社内の決裁は通りにくいものです。次の順番で考えると、金額に理由がつきます。

  1. 増やしたい件数を決める。 月に何件の問い合わせを増やしたいのかを、まず数字にします。たとえば月2件です。
  2. 1件あたりの価値をかける。 平均受注額が30万円、成約率が3割なら、問い合わせ1件は9万円。月2件なら年間216万円の増加分です。
  3. 回収したい年数で割る。 3年で回収するなら、投資してよい上限は年72万円ぶん。初期150万円とメンテナンスを足しても、計算上は成り立ちます。

数字は自社のものに置き換えてください。大切なのは金額の正確さより、「何のためにいくら出すのか」を社内で共有できることです。依頼前の準備は依頼前に準備すべき5つのことにまとめています。

この章のポイント: 相場に自社を合わせるのではなく、目的から予算を組み立ててください。根拠のある金額は、社内でも通りやすくなります。

09費用を抑える方法と、削ってはいけない項目

要点: 費用を抑えるなら、ページ数を絞る・原稿を自社で用意する・段階公開にするの3つが効きます。逆に、URLの転送設定と公開前の検証を削ると、公開後に検索からの流入が落ちて、結果的に高くつきます。

削る場所さえ間違えなければ、金額は十分に調整できます。

  • 公開時のページ数を絞る。 まず主要な10ページで公開し、残りは翌期に足す。初期費用をいちばん確実に下げられる方法です。
  • 原稿と写真を自社で用意する。 取材と撮影を外さずに済めば、20万〜60万円ぶん変わります。ただし、社内の担当と期限を決めてから選んでください。
  • デザインの作り込みを絞る。 トップページだけ作り込み、下層は共通レイアウトにすると、デザイン費を3割ほど抑えられます。

一方で、次の3つは削らないでください。

  • URLの転送設定。 旧ページから新ページへの案内がないと、これまで検索で来ていた人が行き止まりに当たります。
  • 公開前の検証。 スマホ表示、フォームの送信、表示速度の確認です。ここを飛ばすと、公開後に問い合わせが届かないまま数週間過ぎることがあります。
  • 移行後の確認期間。 公開して終わりではなく、2〜4週間は様子を見る前提で予算を組んでください。

安さの理由を見抜く考え方は、格安ホームページ制作の落とし穴でも整理しています。

この章のポイント: 削るなら「作る量」を削ってください。「確かめる工程」を削ると、公開後に取り返す費用のほうが大きくなります。

10高すぎる見積り・安すぎる見積りの見分け方

要点: 高いか安いかは、総額ではなく「項目の数」と「作業日数の書き方」で見分けます。項目が3行しかない見積書と、移行やテストまで日数が書かれた見積書では、同じ150万円でも中身が違います。

相見積りを取ると、金額の幅に驚くことがあります。そんなときは、次の3点だけ確認してください。

  • 項目が細かく分かれているか。 「サイト制作一式」ではなく、工程ごとに分かれているか。分かれていれば、あとで調整もできます。
  • 移行と検証の行があるか。 リニューアル特有の工程が書かれていない見積書は、その作業を想定していない可能性があります。
  • 公開後の費用が書かれているか。 メンテナンス、サーバー、更新代行の月額が示されているか。ここが空欄だと、5年の総額が読めません。

安い見積りが悪いわけではなく、範囲が狭いだけのこともあります。会社ごとの見極め方は、制作会社の選び方をまとめた記事にあります。

この章のポイント: 総額ではなく、項目の粒度で比べてください。細かく書かれた見積書ほど、あとから話し合いができます。

11まとめ|相場より、内訳を読めることが大切

要点: ホームページ リニューアル 費用は、目的の深さで30万〜500万円と幅があります。金額を判断できるようになるのは、相場を覚えたときではなく、見積書の7項目と移行工程を読めるようになったときです。

ここまでの内容を、短くまとめます。

  • 相場は目的の深さで決まる。 見た目だけなら30万〜80万円、構造から見直すなら200万円以上を見ておきます。
  • 上乗せ分は移行工程にある。 現状調査、コンテンツ移行、URL転送、検証で、同規模の新規制作より1〜2割高くなります。
  • 予算は5年で考える。 部分改修のくり返しは、4年目あたりで総額が逆転します。

リニューアルは、ページを新しくする作業ではなく、これまで積み上げたものを次の土台へ移す作業です。だからこそ、見えにくい工程にお金がかかります。そこを理解したうえで金額を見れば、判断はぐっと楽になります。ホームページリニューアルの進め方もあわせてご覧ください。


12よくある質問

要点: リニューアルの費用について、ご相談のときによくいただく質問をまとめました。金額の考え方だけでなく、期間や社内の準備についてもふれています。

1. リニューアルは新規制作より高くなりますか?

同じ規模なら、1〜2割ほど高くなるのが一般的です。デザインや実装の量は変わりませんが、現状調査、コンテンツ移行、URLの転送設定、旧サイトの検証という工程が加わるためです。逆に、引き継ぐページを絞れば、この差は小さくできます。

2. いまのサイトのデザインだけ変えることはできますか?

できます。土台となるCMSがそのまま使える状態なら、デザインの差し替えだけで30万〜80万円が目安です。ただし、スマホ表示が崩れている、自分で更新できないといった問題があるなら、見た目だけを替えても解決しません。

3. リニューアルにはどのくらいの期間がかかりますか?

10〜15ページ規模で3〜4か月が目安です。内訳は、要件整理と現状調査に3〜4週間、デザインに4〜6週間、実装と移行に4〜6週間ほどです。原稿の準備が遅れると、ここから1〜2か月延びることがあります。

4. 社内で先に決めておくべきことは何ですか?

リニューアルの目的、残すページと捨てるページ、原稿を誰が書くか、公開したい時期の4つです。この4つが決まっていれば、初回の打ち合わせから具体的な見積りに進めます。

5. 費用は経費として処理できますか?

金額や内容によって、経費として処理できる場合と、資産に計上する場合があります。判断は税務の専門家の領域ですので、顧問税理士にご確認ください。見積書を項目ごとに分けておくと、相談がスムーズです。

リニューアルの費用感を、具体的に知りたい方へ。

いまのサイトのURLとページ数、作り直したい理由をお聞かせください。移行工程まで含めた概算と、進め方のご提案をお出しします。2000年創業のZenWeb Japanが、日本品質を適正価格でお手伝いします。

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