ホームページ制作の基礎

製造業のホームページ制作|費用と成功事例

最終更新日:2026年8月6日 ZenWeb Japan 編集部
結論:製造業のホームページ制作は、会社案内型なら50万〜120万円、加工内容や精度をきちんと載せる技術訴求型なら120万〜300万円が目安です。引き合いが増えるかどうかを分けるのは、デザインではなく「何が、どこまでできるのか」を数字で書けているかどうかでした。

01はじめに|この記事でわかること

要点:製造業のホームページを、費用・中身・公開後の変化という3つの軸で整理します。まず全体の相場から確認したい方は、ホームページ制作の費用相場とあわせてお読みいただくと、金額の感覚がつかみやすくなります。

「ホームページはあるのですが、そこから仕事が来たことはほとんどありません」。製造業のお客様から、いちばん多くうかがう言葉です。10年以上前に作ったまま、社名と沿革と地図が載っているだけ。更新の仕方もわからない。そういうサイトは、かなりの数が残っています。

この記事では、2000年創業のWeb制作・システム開発会社ZenWeb Japanが製造業のサイトで見てきたことを整理しました。いくらかかるのか、何を載せると引き合いが動くのか、公開して何か月で変化が出るのか。この3点を数字でご説明します。

この章のポイント:製造業のサイトで結果を分けるのは見た目ではなく、載せている情報の粒度です。費用の話も、そこから逆算すると納得がいきます。

まずは全体像を、動画で押さえておきましょう。

【製造業】新規の得意先がガンガン増えるホームページとは?

出典動画:YouTube


02「ホームページはある」で止まってしまう理由

要点:製造業のサイトが働かない原因の多くは、載っている情報が会社の紹介で終わっていることにあります。発注側が知りたいのは会社の歴史ではなく、自社の図面をその工場で作れるかどうかです。

発注担当者がサイトを開くとき、頭にあるのは1つの質問だけです。「うちのこの部品、ここで作れるだろうか」。ところが多くのサイトは、この質問に答えていません。「高精度加工に対応」「長年の実績」。読んだ側は判断できないまま画面を閉じます。

  • できることが形容詞で書かれている。「高精度」「短納期」だけでは、比較のしようがありません。
  • できることが数字で書かれている。「±0.005mm」「SUS304・A5052ほか」「最短3営業日」。ここまで書いて、はじめて候補に残ります。

製造業のホームページ制作は、文章表現の仕事ではありません。社内の技術情報を外向けに整理し直す仕事です。この考え方は業種を問わず、クリニックのホームページ制作でも診療内容をどこまで具体的に書くかが同じように効いてきます。

この章のポイント:会社を紹介するサイトではなく、対応できる範囲を判定してもらうサイトを作ってください。形容詞を数字に置き換えるだけで、反応が変わります。

03製造業のサイト保有率は、じつは平均以下です

要点:令和6年の調査では、製造業のホームページ開設率は92.8%で、全産業平均の93.2%をわずかに下回りました。情報通信業や建設業とは4〜6ポイントの差があり、Webでの見つかりやすさで後れを取りやすい構図が続いています。

「製造業なら、どこもサイトくらい持っているだろう」と思われがちです。ただ、総務省の令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)を見ると、少し景色が違います。ホームページを開設している企業は全体で93.2%。産業別に見ると、製造業は92.8%で平均を下回っています。

産業別ホームページ開設率(令和6年)
産業分類別の自社ホームページ開設率を高い順に並べた表
産業 開設率 相対比較
情報通信業 98.6%
金融・保険業 97.0%
不動産業 96.7%
建設業 95.4%
卸売・小売業 95.3%
全体 93.2%
製造業 92.8%
サービス業、その他 91.2%
運輸業・郵便業 90.7%

出典:総務省「令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)」(常用雇用者100人以上の企業)。

この調査は従業員100人以上の企業が対象です。ある程度の規模がある製造業でも、1割近くがサイトを持っていない計算になります。

経済産業省の2025年版ものづくり白書でも、ものづくり企業のDXは章を割いて扱われています。設備や生産管理のデジタル化は進む一方で、外向けの情報発信は後回しになりやすい。この差が、いまの製造業のWebをよく表しています。

この章のポイント:製造業のWeb整備は、業界全体で見ればまだ横並びではありません。だからこそ、先に整えた会社が検索で見つかりやすくなります。

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04引き合いが来るサイトに載っているもの

要点:問い合わせにつながる製造業サイトには、加工・材質・精度・ロット・納期・設備という6つの情報が、検索できる形で並んでいます。写真の美しさよりも、この6項目がそろっているかどうかが効きます。

引き合いが動いているサイトを並べてみると、デザインの傾向はばらばらでも、載っている情報の骨格は同じでした。

載せる情報 書き方の目安
加工内容 旋盤・フライス・研削など、工程名を一覧で
対応材質 材質記号まで(SUS304、A5052、SKD11 など)
精度 公差の範囲を数値で(±0.01mm など)
ロット 1個から可か、最小ロットは何個からか
納期 標準納期と短納期対応の条件
保有設備 メーカー名・型式・台数・加工可能寸法

設備一覧は、書くのを面倒がられがちなページです。ただ発注担当者は、型式から加工可能な寸法を推測します。空欄だと、判断できないまま次の会社に移ってしまいます。

製造業のサイトで最後まで読まれるのは、会社の想いではなく設備の型式です。

製作事例も同じです。図面を出せない案件が多いのは承知していますが、「業種・材質・寸法・数量・工程」の5項目なら機密に触れずに書けます。事例が10件そろうと、説得力は目に見えて変わります。

この章のポイント:加工・材質・精度・ロット・納期・設備の6項目を数値で書けているかを、まず自社サイトで確かめてみてください。

05費用の目安|4つの型で考える

要点:製造業のホームページ制作費用は、サイトの型でおおよそ決まります。会社案内型が50万〜120万円、技術訴求型が120万〜300万円、製品検索型が300万〜800万円。ページ数ではなく、載せる情報量が金額を動かします。

「何ページでいくらですか」とよく聞かれます。ただ製造業の場合、金額を動かすのはページ数より技術情報をどこまで構造化するかです。次の4つの型で考えると見当がつきます。

製造業サイト・型別の費用と期間の目安
製造業のホームページを4つの型に分け、目的・ページ数・費用・期間を並べた表
主な目的 ページ数 費用の目安 期間
会社案内型 取引前の信用確認 8〜15 50万〜120万円 2〜3か月
技術訴求型 加工内容で見つけてもらう 20〜40 120万〜300万円 3〜5か月
製品検索型 型番・仕様から絞り込ませる 40〜100+DB 300万〜800万円 5〜8か月
採用併設型 引き合いと採用を1つのサイトで 上記+10〜20 +50万〜150万円 +1〜2か月

出典:ZenWeb Japanが公開料金と自社の見積り実務をもとに整理した参考値、2026年8月時点。

中小の製造業でいちばん多いのは技術訴求型です。会社案内型では情報が足りず、製品検索型ほどの品目数はない。この中間が実務に合っています。当社の料金は案件ごとのお見積りとしていますが、見積書のどこを見ればよいかはホームページ制作の見積書の見方にまとめました。

この章のポイント:費用はページ数ではなく型で決まります。まず自社がどの型を必要としているかを決めてから、金額の話に進んでください。

06見積りを取る前に、社内で決めておく4つのこと

要点:相見積りの金額がばらつく原因は、制作会社の差ではなく渡した条件の差にあります。取りたい仕事・出せる素材・社内の担当・公開希望日。この4つを先に決めるだけで、比較できる見積りが返ってきます。

依頼前の準備で、その後の進み方がほぼ決まります。順番に決めていってください。

  1. 取りたい仕事を1つに絞る。試作の単品か、量産のリピートか、精密板金か。ここが決まると、載せる情報も決まります。
  2. 出せる素材を数える。工場の写真、設備リスト、公開してよい製作事例。手元の件数を数え、足りない分は撮影を見積りに含めます。
  3. 社内の担当者を1名決める。技術情報の公開可否を判断できる方が必要です。営業と技術で判断が割れると、原稿確認だけで1か月遅れます。
  4. 公開したい時期を決める。展示会や期首に合わせるなら、逆算して3〜5か月前に動き出します。

この4つがそろえば、複数社の見積りを同じ土俵で比べられます。準備の全体像は依頼前に準備すべき5つのこと、案件の進み方はホームページ制作の流れでご確認いただけます。

この章のポイント:見積りの精度は、渡す条件の精度で決まります。4項目を紙1枚にまとめてから依頼してください。

07どのページから問い合わせが来るのか

要点:製造業サイトで問い合わせ前に見られている割合が高いのは、加工・技術一覧(78%)と製作事例(71%)でした。閲覧数だけで判断するとトップページが目立ちますが、判断を後押ししているのは技術系のページです。

予算配分を決めるとき、どのページに手をかけるかで迷われます。閲覧数と、問い合わせ直前に見られた割合を分けて見ると判断しやすくなります。

ページ区分別の閲覧比率と問い合わせ直前の閲覧率
製造業サイトのページ区分ごとに、全体の閲覧比率と問い合わせ直前に閲覧された割合を並べた表
ページ区分 閲覧数の比率 問い合わせ直前の閲覧率
トップページ 24% 61%
加工・技術一覧 21% 78%
製作事例 18% 71%
会社概要 12% 38%
設備一覧 9% 52%
採用 9% 6%
お問い合わせ 7% 100%

出典:ZenWeb Japanが関与した製造業サイト12件のアクセス解析にもとづく整理(2024〜2026年、中央値)。

閲覧数と、問い合わせへの寄与は一致しません。トップページは入口として広く見られますが、最後に背中を押しているのは加工・技術一覧と製作事例でした。予算に限りがあるなら、トップページの装飾を削ってでもこの2つに工数を回してください。採用ページは問い合わせにはつながりませんが、別の役割を担っています。

この章のポイント:予算を厚くするなら、加工・技術一覧と製作事例です。この2ページが弱いサイトは、閲覧数があっても引き合いに変わりません。

どのページに予算を寄せるべきか、迷われていませんか

既存サイトの構成を拝見して、優先順位をご提案します。ホームページリニューアルの進め方を見る →


08成功事例に共通していた3つのこと

要点:引き合いが増えた製造業サイトには、技術情報を数値で公開したこと、事例を継続して足したこと、問い合わせの前に図面を送れる導線を用意したことという3つの共通点がありました。

ここでは、実際にご一緒した案件から、社名を伏せた形で3つご紹介します。

  • 関東の精密切削加工メーカー。対応材質と公差を一覧表にして公開したところ、医療機器分野からの相談が入るようになりました。加工は以前から可能でしたが、書いていないので気づかれていませんでした。
  • 中部の板金加工メーカー。製作事例を毎月2件ずつ足す運用に変え、半年で12件たまりました。検索から入ってくる件数も着実に伸びています。1件あたり写真3枚と200字ほどです。
  • 関西の樹脂成形メーカー。問い合わせフォームに図面の添付欄を追加しただけで、初回のやりとりが減り、見積り提出までの日数が短くなりました。

3社に共通しているのは、大きな作り直しをしていない点です。持っている情報を外に出せる形にしただけで、結果が動きました。逆に、情報を出さないまま見た目だけ整えても変化は起きにくい、ということでもあります。安さだけで選んで失敗した例は格安ホームページ制作の落とし穴にまとめています。

この章のポイント:成功例の多くは、新しいことを始めたのではなく、すでに持っている技術情報を公開しただけでした。

09公開してから、何か月で変わるのか

要点:技術情報を整えたサイトでは、公開4か月目あたりから問い合わせ件数が動き始め、12か月で月9件前後になりました。会社案内型のまま公開した場合は、12か月経っても月2件程度で横ばいです。

「作ればすぐ来るのか」というご質問には、正直にお答えしています。すぐには来ません。検索で評価されるまでに時間がかかるためです。

公開後12か月の月間問い合わせ件数の推移
公開1か月目から12か月目までの月間問い合わせ件数を、会社案内型と技術訴求型で比較した表
経過月 会社案内型のまま 技術情報を整えた場合
1か月目 1件 1件
3か月目 2件 3件
6か月目 2件 6件
9か月目 2件 8件
12か月目 2件 9件

出典:ZenWeb Japanの案件実績にもとづく整理(2024〜2026年、月間問い合わせ件数の中央値)。

差が開き始めるのは4か月目あたりです。3か月で判断すると「変わらなかった」という結論になってしまいます。予算は、公開後1年間の運用費まで含めて組んでください。月々のメンテナンス費用はホームページ保守費用の相場で確認できます。

既存サイトを作り直す場合は、URLの引き継ぎにもご注意ください。手順を誤ると、それまでの検索順位を失います。リニューアルでSEO順位を落とさない移行チェックリストを先に確認しておくと安全です。

この章のポイント:変化が見え始めるのは4か月目からです。3か月で結論を出さず、1年単位で予算と評価の期間を取ってください。

10海外からの引き合いを取りにいくなら

要点:海外の取引先を増やしたいなら、全ページの翻訳よりも、加工・材質・精度・設備の4ページだけを英語化するほうが効果的です。費用も期間も、全訳の3分の1程度に収まります。

「英語版も作るべきでしょうか」というご相談は年々増えています。答えは目的次第です。体裁として必要なだけならトップと会社概要で足りますが、海外から図面を送ってもらいたいなら話が変わります。

  • 全ページ翻訳は費用がかさみます。ページ数に比例して増えるうえ、更新のたびに二重の作業が発生します。
  • 技術4ページだけの英語化なら現実的です。加工内容・対応材質・精度・保有設備。海外の担当者が見るのは、ほぼこの4つです。
  • 単位表記をそろえてください。mmとinch、公差の書き方、材質記号の対応表。ここが抜けると、やりとりが増えます。

製品点数が多く、検索や絞り込みまで必要になる場合は、Webサイトというより業務システムに近い作りになります。体制の組み方はWebシステム開発オフショア開発の基本もご参考になります。

この章のポイント:多言語対応は全訳から始めないでください。技術4ページの英語化で、費用対効果はもっとも高くなります。

11採用にも効かせる|人が来ない前提で作る

要点:採用ページは問い合わせにはつながりませんが、応募前の確認先として必ず見られます。求人票では伝わらない仕事の中身と職場の様子を、写真と数字で置いておく役割です。

製造業の人手不足は当面ゆるみません。求人媒体に出しても、応募者はほぼ確実に会社名で検索します。そのとき出てくるのが自社サイトです。置いておきたいのは、次の3つです。

  • 1日の流れ。始業から終業まで、実際の時間割を並べるだけで具体性が出ます。
  • 先輩社員の話。3名分あれば十分です。入社の経緯と、いま担当している工程を書いてもらいます。
  • 数字で見る職場。平均年齢、残業時間、有給取得率。よい数字だけ選ぶと逆効果ですので、正直に書いてください。

採用ページを別サイトにする必要はありません。同じサイト内に置くほうが、更新を一元管理できて手間が減ります。WordPress制作で自社更新できる形にしておくと、運用が続きます。

この章のポイント:採用ページは応募を集める場所ではなく、応募をためらわせない場所です。実態を正直に書いてください。

引き合いと採用、両方をひとつのサイトで受けたい方へ

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12制作会社の選び方|製造業で外せない3点

要点:製造業のサイトを任せるなら、技術情報を聞き出せるか、工場で撮影できるか、公開後も更新に付き合えるかの3点を見てください。デザインの実績数より、この3つのほうが結果を左右します。

一般的な視点はホームページ制作会社の選び方にまとめていますが、製造業ではさらに3点を見ていただきたいです。

  • 技術のヒアリングができるか。公差や材質の話が通じない相手だと、原稿づくりが御社への丸投げになります。打ち合わせで工程の質問が出るかどうかで見分けられます。
  • 工場での撮影に対応できるか。製造業のサイトでは写真も情報です。稼働中の機械を安全に撮れるか、外注するのかを確認してください。
  • 公開後の更新体制があるか。事例を足し続けられるかどうかで、1年後の結果が変わります。更新の依頼先と料金体系は契約前に確認しましょう。
この章のポイント:製造業では、技術を聞き出せる相手かどうかが最大の判断材料です。打ち合わせ1回で、かなり見分けがつきます。

13公開後の運用|更新が止まると元に戻ります

要点:公開後にやることは、製作事例を月1〜2件足すことと、システムの更新を止めないことの2つだけです。事例が増えないサイトは、半年ほどで元の状態に戻ります。

リニューアルのご相談では、「前回も作り直したのに、また同じ状態になった」とうかがうことがよくあります。理由はほぼ共通していて、公開後の更新が止まっていました。

続けるコツは、量を求めないことです。月2件、写真3枚と200字。担当を決めて月末に30分取るだけで、1年後には24件たまります。

もうひとつ忘れられがちなのが、セキュリティです。総務省の令和6年調査では、製造業でホームページの改ざん被害を受けた企業が1.6%ありました。多くはありませんが、取引先の信用に直結します。対策はWordPressのセキュリティ対策にまとめています。

この章のポイント:月2件の事例追加と、システムの更新。この2つを続けるだけで、サイトは働き続けます。

14まとめ|技術を書き出すところから始めてください

要点:製造業のホームページ制作は、会社案内型で50万〜120万円、技術訴求型で120万〜300万円が目安です。金額よりも、加工・材質・精度・設備を数値で書き出せるかどうかが結果を分けます。

製造業のサイトで引き合いが動くのは、デザインを新しくしたときではなく、できることを数字で公開したときでした。そして変化が見えるまでには4か月ほどかかります。公開して終わりにせず、事例を足し続ける体制まで含めて計画してください。作り直しをお考えなら、ホームページリニューアルの費用と内訳もあわせてご確認ください。

ZenWeb Japanはホームページ制作から業務システム開発まで一貫してお引き受けしています。まずは御社の技術情報をどこまで書き出せるか、というところからご相談ください。


15よくある質問

要点:製造業のホームページ制作について、ご相談の場でよくいただく質問をまとめました。費用の考え方、機密情報の扱い、公開までの期間などを扱っています。

1. 図面や取引先を出せないのですが、事例は作れますか

作れます。業種・材質・寸法・数量・工程の5項目だけでも、技術の判断材料になります。写真は部分的に加工したものでも構いません。

2. ZenWeb Japanの制作費用はいくらですか

案件ごとのお見積りとしています。設備の点数や事例の数、既存データの整理具合で工数が変わるためです。概算だけでもお出ししますので、ご相談ください。

3. 補助金は使えますか

制度によっては対象になる場合があります。年度ごとに要件が変わりますので、申請時点の公募要領をご確認ください。

4. 公開までどれくらいかかりますか

会社案内型で2〜3か月、技術訴求型で3〜5か月が目安です。原稿と写真の準備が進んでいれば短くなります。

5. 自社で更新できるようにしてもらえますか

できます。製作事例やお知らせは、現場の方が投稿できる形にしておくのが一般的です。操作の説明とマニュアルもお渡しします。

製造業のホームページ、そろそろ作り直しませんか

ZenWeb Japanは2000年創業・PNHグループのWeb制作・システム開発会社です。日本人担当者とベトナム開発チームの体制で、コーポレートサイトから製品検索システムまで「日本品質を適正価格で」ご提供します。無料相談では、御社の技術情報をどう見せるかを具体的にご提案します。

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