ホームページ制作の基礎

ホームページ公開後にやること|運用・更新の基本

最終更新日:2026年8月3日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ運用でまず決めるのは、作業の中身ではなく「誰が・いつやるか」です。公開後にやることは、公開直後の確認と登録、毎月の更新、年1回の見直しの3つ。これを当番表にしておくと、忙しい月でも運用が止まりません。

01はじめに|公開日は、当番表が始まる日です

要点: ホームページ運用が続くかどうかは、公開日の気合いでは決まりません。公開後にやることを時期ごとに割り振り、担当を名前で決めた会社だけが、1年後も更新を続けています。

「公開したあと、何をすればいいですか」。納品の打ち合わせで、最も多くいただく質問です。

やることのリストは、探せばいくらでも出てきます。それでも半年後に見ると、更新日が公開日のまま止まっている。よくある話です。

止まる理由は、やる気ではありません。やることは決めたのに、誰がいつやるかを決めていないから止まります。公開日は仕事が終わる日ではなく、当番表が始まる日だと考えてみてください。

この記事では、2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、公開直後の作業から続く体制のつくり方までお伝えします。対応範囲はホームページ制作サービスをご覧ください。当社は広告運用やSEO代行は行っておらず、制作とメンテナンスが守備範囲です。

この章のポイント: やることリストを増やすより、当番表を1枚つくるほうが効きます。決めるのは担当と時期です。

まずはアクセス解析の考え方を、動画でも押さえておきましょう。

【初心者必見】GA4初期設定の完全ガイド「まずやるべき3つの基本設定」

出典動画:【初心者必見】GA4初期設定の完全ガイド(YouTube)


02公開後 やることは、3つの時期に分けて考える

要点: 公開後 やることは、①公開直後の1週間、②毎月、③年1回の3つに分かれます。1本のリストにすると必ず溢れるので、最初から3つの箱に分けておくと抜けに気づけます。

ホームページ運用のやることを一列に並べると、上から順に忘れられます。時期で箱を分ければ、その月に見る場所が決まります。

時期で分けた、公開後の作業一覧
ホームページ公開後の作業を、公開直後・毎月・年1回の3つの時期に分けて整理した表。
時期 やること 主な担当
公開直後の1週間 表示と送信の確認、検索エンジンへの登録、アクセス解析の稼働確認 制作会社+社内担当
毎月 お知らせの追加、数字の確認、問い合わせ内容の共有 社内担当
年1回 会社情報と実績の棚卸し、写真の入れ替え、動かない機能の点検 社内担当+制作会社
随時(メンテナンス) CMSやプラグインの更新、バックアップ、サーバーと証明書の管理 制作会社

出典:ZenWeb Japanがメンテナンス契約で受け持っている作業区分の整理(日本国内、2024〜2026年)。

大事なのは右端の列です。やることより先に、誰の欄に入るかを決める。それだけで抜けが減ります。公開前の準備から関わるので、依頼前に準備すべきこととあわせて読むと流れがつかめます。

この章のポイント: 3つの箱に分け、それぞれに担当を書く。公開後の作業表はこれで機能します。

03公開直後の1週間でやること|確認と登録

要点: 公開直後にやることは、確認と登録の2つだけです。フォームの送信テスト、スマホでの表示確認、検索エンジンへのサイトマップ送信。この3点を1週間で終えれば後戻りがありません。

公開直後は、作るより確かめる時間です。

  1. フォームの送信テスト:代表アドレスと担当者個人のアドレスの両方に届くか、迷惑メール扱いになっていないかを確認します。
  2. スマホでの表示確認:iPhoneとAndroidの両方で、トップから問い合わせまで一度通します。押しにくいボタンはここで見つかります。
  3. 電話番号のタップ確認:スマホで番号を押し、発信画面が出るかを見ます。意外と抜ける項目です。
  4. 検索エンジンへの登録:Google Search Consoleにサイトを登録し、サイトマップ レポートから送信します。手順はGoogleのスタートガイドにまとまっています。
  5. 旧サイトからの転送確認:作り直しなら、古いURLが新しいページへ転送されているかを見ます。
  6. 会社名で検索:数日後に会社名で検索し、自社サイトが出るかを確認します。

ここまでが公開週の作業です。制作の流れの最後にあたります。作り直しでは転送の設計が要になるため、ホームページリニューアルのご相談時に確認しておくと安心です。

公開直後の確認だけでも、外に出せます。「フォームが届いているか不安」という段階でも構いません。確認したい内容を伝える →
この章のポイント: 公開週は新しく作らない。届くか、見えるか、見つかるかを確かめる週です。

04アクセス解析 導入は、公開当日に済ませておく

要点: アクセス解析 導入を後回しにすると、動きがいちばん大きい公開直後のデータが残りません。GoogleアナリティクスとSearch Consoleは、公開当日までに入れておくのが正解です。

ホームページ運用の土台が解析です。あとから入れても過去のデータはさかのぼれません。反応がいちばん大きい公開1か月目を取り逃すと、翌年に比べる相手がいなくなります。

入れるのは2つで足ります。GoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleです。どちらも無料で、手順はGoogleのアナリティクス公式の動画シリーズで確認できます。

見る数字も先に絞ってください。毎月見る価値があるのは4つだけです。

  • 問い合わせ件数:事業の数字に直結します。ここだけは毎月記録してください。
  • 問い合わせページに来た人の数:人が来ていないのか、来たのに送っていないのかを切り分けられます。
  • 会社名以外での検索流入:Search Consoleで見ます。名前を知らない人に届いているかの目安です。
  • よく見られている上位5ページ:次に手を入れる場所が、ここに出ます。

直帰率や滞在時間は初年度なら気にしなくて構いません。ページの性格で大きく変わるためです。

数字を見る目的は、良し悪しの判定ではなく次に直す場所を1つ選ぶことです。ページ構成から見直したくなったら、コーポレートサイトのページ構成を先に確認してみてください。

この章のポイント: 解析は公開当日までに入れる。数字は4つに絞り、毎月1か所だけ直します。

05更新が止まるのは、公開から何か月目か

要点: 公開後1年の更新記録をたどると、手が止まるのは3〜4か月目です。1年後も更新が続いていたのは3割ほど。運用が崩れる時期ははっきりしています。

ホームページの運用は「そのうち慣れる」と思っているうちに止まります。推移を見てください。

公開後の月別|その月に更新があったサイトの割合
公開から12か月目までの各月について、その月に何らかの更新があったサイトの割合と、主な更新内容をまとめた表。
公開からの月数 更新があった割合 その月の主な更新内容
1か月目 96% 公開のお知らせ、誤字の修正
2か月目 88% 写真の差し替え、実績の追加
3か月目 71% お知らせ1本
4か月目 58% お知らせ1本、または更新なし
6か月目 44% 年末年始・繁忙期の案内
9か月目 35% 採用情報、実績の追加
12か月目 31% 会社情報の年次更新

出典:ZenWeb Japanが公開後1年の更新記録をたどった運用データ(日本国内、2024〜2026年)。

目立つのは2か月目から4か月目の落ち方です。88%から58%まで、たった2か月で30ポイント下がります。

ここは公開の勢いが切れ、まだ習慣になっていないという谷です。越えられた会社はその後も緩やかにしか落ちません。逆に止まると、次に触るのは1年後の会社情報更新になります。

勝負どころは公開3か月目です。この時期に「今月は何を出すか」を考えなくていい状態にできたかで、1年後が変わります。

この章のポイント: 谷は3〜4か月目に来ます。その時期の予定を公開前に埋めておきましょう。

06サイト 更新 頻度は、目標ではなく下限で決める

要点: サイト 更新 頻度は「月4本」のような目標ではなく、「最低でも月1回は触る」という下限で決めます。上を目指すと忙しい月に崩れ、そのまま戻りません。

更新頻度の話は「週1本は出したい」から始まり、3か月目に止まります。前の章の推移のとおりです。

おすすめは逆向きの決め方です。いちばん忙しい月でも守れる回数を下限に置きます。多くの中小企業なら、月1回で十分に機能します。

下限で決めると、忙しい月に「今月は無理だった」という失敗が起きません。余裕がある月に2本出せば、それが上振れとして残ります。

更新の中身も、毎回ひねる必要はありません。順番に回せるものを4種類決めておきます。

  • お知らせ:営業日、キャンペーン、設備の追加など連絡事項で十分です。
  • 実績・事例:写真1枚と3行で成立します。営業資料の使い回しが早いです。
  • よくある質問の追加:その月に電話で聞かれたことを、そのまま1問足します。
  • 既存ページの手直し:新規作成より軽く、効果は出やすい作業です。

4種類を月替わりで回すと、考える時間がほぼゼロになります。運用が止まる原因は作業量ではなく、「何を書くか決める時間」です。

この章のポイント: 頻度は下限で決め、ネタは4種類を順番に回す。迷う時間をなくすのが狙いです。

07運用 体制の決め方別|1年後に更新が続いていた割合

要点: 運用 体制を「担当者だけ」決めた場合、1年後も更新が続いていたのは39%。担当者と頻度の両方を決めると63%まで上がります。効くのは人ではなく組み合わせです。

ホームページ運用が続くかは、公開時に何を決めたかで変わります。1年後の状態と突き合わせました。

公開時の体制別|1年後も更新が続いていた割合
公開時に決めた運用体制の内容別に、1年後も更新が続いていたサイトの割合を比較した表。
公開時に決めていたこと 1年後も更新が続いていた割合
何も決めていない 18%
担当者だけ決めた 39%
担当者と更新頻度を決めた 63%
担当者と頻度を決め、メンテナンス契約もあり 84%

出典:ZenWeb Japanが公開時の体制と1年後の更新状況を突き合わせた集計(日本国内、2024〜2026年)。

担当者を決めただけでは、18%が39%になるにとどまりました。「Webは私の担当です」は、締め切りがない状態だからです。

頻度を足すと63%まで上がります。「私が」に「毎月第1週に」が付いて、はじめて仕事になるということです。メンテナンス契約もある場合は84%でした。外から声がかかる仕組みが、最後の一押しになっています。

制作会社を選ぶ段階でこの話ができるかも判断材料になります。制作会社の選び方のとおり、公開後の話を先にする会社は後から揉めにくい傾向があります。

この章のポイント: 担当者だけでは足りません。頻度とセットで、はじめて締め切りが生まれます。

08更新頻度別|年間にかかる作業時間の目安

要点: 月1回の更新なら、年間の作業時間はおよそ13時間、1か月あたり1時間強です。重いのは時間の量ではなく、久しぶりに思い出す作業のほうです。

10ページ規模のサイトで、3つのやり方を試算しました。

更新頻度別|工程ごとの年間作業時間(試算)
更新頻度の異なる3つの運用パターンについて、確認・原稿作成・公開作業・年1回の見直しに分けた年間作業時間の試算をまとめた表。
運用パターン 確認・数字チェック 原稿作成 公開作業 年1回の見直し 年間合計
点検のみ(更新なし) 3時間 0時間 0時間 4時間 約7時間
月1回の更新 3時間 4時間 2時間 4時間 約13時間
月2回の更新 3時間 9時間 4時間 4時間 約20時間

出典:10ページ規模のコーポレートサイトを想定したZenWeb Japanのモデル試算、2026年8月時点。時間は目安で、実績値ではありません。

月1回の更新でも年間13時間ほど、1か月に直すと1時間強です。数字だけ見れば重い作業ではありません。

それでも重く感じるのは、間隔があくほど思い出す時間が増えるからです。3か月ぶりに開くと、管理画面のログイン情報を探すところから始まります。月1回触っていれば、その手間は消えます。

制作費と違い、運用にかかるのは主に自社の時間です。費用の全体像はホームページ制作の費用相場とあわせて考えてみてください。

「うちの場合、月に何時間かかりますか」もお答えできます。ページ数と更新内容をうかがい、社内で持つ範囲と外に出す範囲を切り分けます。運用の相談をしてみる →
この章のポイント: 月1回なら年13時間。重いのは作業量ではなく、久しぶりに開く負担です。

09公開したあと、見直されているか|公的統計で確かめる

要点: 総務省の調査では、ホームページを開設している企業は93.2%。一方、アクセシビリティ規格を「知らなかった」企業は51.5%のままです。作る段階は進み、見直す段階が止まっています。

公的統計からも同じ傾向が読めます。総務省の令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)から、3年分を並べました。

企業のホームページ|開設と見直しの3年推移
令和4年から令和6年までの、企業のホームページ開設率、アクセシビリティ規格の認知および準拠状況、ホームページの改ざん被害の割合をまとめた表。
項目 令和4年 令和5年 令和6年
ホームページを開設している企業 91.8% 93.0% 93.2%
アクセシビリティ規格を知らなかった 52.3% 53.0% 51.5%
同規格を満たしている 4.5% 4.9% 5.4%
ホームページの改ざん被害 1.2% 1.6% 1.5%

出典:総務省「令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)」。調査対象は常用雇用者100人以上の企業。

開設率は3年で1.4ポイント上がり、ほぼ全企業がサイトを持っています。

一方、アクセシビリティ規格を知らないままの企業は、3年間ほぼ横ばいの5割前後です。作る会社は増えたのに、作ったあとの見直しは進んでいない。この差が、公開後の運用が置き去りにされやすいことを示しています。

改ざん被害も1〜2%で推移しています。同じ調査では、何らかのセキュリティ被害を受けた企業が45.9%にのぼります。放置したサイトが狙われやすいのは、更新が止まっていること自体が「管理者が見ていない」という合図になるからです。CMSを使っている場合の対策はWordPress制作・保守でご案内しています。

この章のポイント: 開設は9割超、見直しは5割が未着手。運用まで手が回る会社はまだ少数です。

10メンテナンスと運用の線引き|どこまで自社で持つか

要点: メンテナンスはサイトを動かし続ける作業、運用は中身を新しくする作業です。メンテナンスは制作会社に、運用は社内に置くのが基本形。混ぜると、どちらも中途半端になります。

言葉が似ているので、先に分けます。

メンテナンスと運用の違い
メンテナンスと運用について、目的、主な作業、担当の置き方、止めた場合に起きることを比較した表。
比べる点 メンテナンス 運用
目的 動き続ける状態を保つ 中身を新しくする
主な作業 CMS・プラグインの更新、バックアップ、証明書の更新 お知らせ、実績、写真、質問の追加
向いている担当 制作会社(専門知識が要る) 社内(現場の情報を持っている)
止めると起きること 表示崩れ、フォーム停止、改ざん 情報が古くなり、信用が下がる

出典:ZenWeb Japanがメンテナンス契約と運用支援で受け持つ範囲の整理(日本国内、2024〜2026年)。

迷いやすいのは、社内に詳しい方がいる場合です。それでもメンテナンスだけは外に出しておくほうが安全です。退職や異動でその方がいなくなった瞬間、更新が誰にもできなくなります。

逆に、運用を丸ごと外に出すのはおすすめしません。現場の情報は社内にしかなく、原稿確認のやりとりで結局手間が増えます。文章が苦手なら、写真と箇条書きを渡す形から始めれば十分です。

契約前に確かめたいのは、メンテナンス費に月何回まで更新が含まれるか、超えた分の単価はいくらかの2点です。見方は見積書の見方で確認できます。あわせて、広告用の1ページを別に持つかどうかはランディングページとホームページの違いで整理しています。運用の手間は、器の数だけ増えるためです。

この章のポイント: メンテナンスは外、運用は内。人に依存する部分を外に出すと担当交代に強くなります。

11まとめ|ホームページ 運用は「やること」より「誰がいつ」

要点: ホームページ 運用で最初に決めるのは、担当者と頻度です。この2つが揃った会社は、1年後も6割以上が更新を続けていました。作業の中身はあとから減らせます。

公開日までに決めることをまとめます。

  • 担当者を名前で決める:「総務で」ではなく個人名で書きます。
  • 頻度は下限で決める:忙しい月でも守れる回数に。月1回で構いません。
  • ネタは4種類を順番に回す:お知らせ、実績、質問追加、手直し。
  • 解析は公開当日までに入れる:あとからデータはさかのぼれません。
  • メンテナンスは制作会社に預ける:担当交代で止まらない形にします。
  • 3〜4か月目の予定を先に埋める:更新が止まりやすい谷です。

やることの一覧は、探せばもっと長いものが見つかります。それでも、この6つが決まらないままリストだけ増やしても、動くのは最初の2か月だけです。

逆に、当番表が1枚あれば作業はいくらでも軽くできます。まずはA4一枚に、担当者名と更新日を書いてみてください。

ZenWeb Japanは2000年創業のPNHグループのWeb制作会社として、制作から公開後のメンテナンスまでお手伝いしています。詳細は会社概要を、対応範囲はホームページ制作サービスをご覧ください。発注先を決めていない段階なら、自作と外注の判断基準も参考になります。


12よくある質問

1. ホームページの更新は、どのくらいの頻度が適切ですか?

忙しい月でも守れる回数を下限に置いてください。多くの中小企業なら月1回で機能します。当社のデータでは、頻度を決めた会社の63%が1年後も更新を続け、決めていない会社は18%でした。回数より続くかどうかが効きます。

2. アクセス解析は、公開してからでも間に合いますか?

設置はいつでもできますが、過去のデータはさかのぼれません。反応がいちばん大きい公開1か月目が空白になります。どちらのツールも無料なので、公開当日までに入れておくのが確実です。

3. 社内に詳しい人がいませんが、運用できますか?

できます。専門知識が要るメンテナンスは制作会社に預けられます。社内で担当するのは、お知らせや実績の追加といった中身の更新です。文章が苦手なら、写真と箇条書きを渡す形で構いません。

4. 更新を何年も止めていました。今から再開できますか?

再開できます。ただしCMSの場合は、いきなり更新せずバックアップと動作確認から始めてください。長く放置したサイトは、更新作業そのもので表示が崩れることがあります。WordPress制作・保守で状態を確認してから進める方法もあります。

5. 運用にかかる時間は、実際どのくらいですか?

10ページ規模のサイトを月1回更新する場合、年間13時間ほどの試算です。1か月あたり1時間強。間隔があくほど思い出す時間が増えるため、月1回触るほうが軽くなります。

6. メンテナンス契約は必ず結ぶ必要がありますか?

義務ではありません。ただしCMSを使うサイトでは、更新やバックアップを自社で続けることになります。当社のデータでは、メンテナンス契約がある場合に1年後も運用が続いていた割合は84%でした。契約条件の見方は格安制作の落とし穴でも触れています。

公開後の運用体制づくりから、ご相談いただけます。

2000年創業のZenWeb Japanが、社内で持つ範囲と当社が受け持つ範囲を切り分け、続けられる形をご提案します。公開済みのサイトのご相談でも構いません。

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