ホームページ制作の基礎

ホームページ制作を依頼する前に準備すべき5つのこと

最終更新日:2026年8月2日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ制作を依頼する前に準備すべきことは、目的、予算、掲載する情報と素材、社内の体制、公開後の運用方針の5つです。どれも作り込む必要はなく、決めておくだけで足ります。決まっていないまま声をかけると、見積り金額がぶれ、公開までの期間も伸びます。準備を始める目安は依頼の8週間前です。

01はじめに|準備不足は、金額と期間に出ます

要点: 依頼前の準備が足りないと、その影響は見積り金額と公開時期の2か所に出ます。制作会社は、要件が決まっていない部分に対しては余裕を持たせて見積もるため、費用が高くな りやすくなります。また、未定部分のすり合わせから始めることになるため、制作期間も延びてし まいます。事前準備とは、こうした予算やスケジュールのブレをあらかじめ排除しておくための作 業なのです。

「そろそろホームページを作り直したい」。そう思って調べ始めたものの、何から手をつければいいのか分からない。そんな方に向けて書いています。ホームページを持つこと自体は、もう珍しくありません。総務省の令和6年通信利用動向調査報告書(企業編)によると、自社のホームページを開設している企業は93.2%です(対象は常用雇用者100人以上の企業)。多くの会社が一度は通る道です。

にもかかわらず、出てくるのは「目的を決めましょう」という一般論ばかりで、決めていないと何が起きるかまでは書かれていません。それでは優先順位のつけようがありません。

中小企業庁の2025年版 中小企業白書(第1-1-45図)では、DXを進めるうえでの問題点として、どの段階の事業者でも「費用の負担が大きい」「DXを推進する人材が足りない」を挙げる割合が高くなっています。資金も人手も限られるからこそ、少ない社内リソースをどこに使うかを先に決める価値があります。

本記事では、2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、見積りの場で「これが決まらないと止まる」と感じる項目を5つに絞ります。会社の選び方はホームページ制作会社の選び方で、依頼後の流れはホームページ制作の流れで扱っています。

この章のポイント: 準備は制作会社のためではなく自社のための作業です。決まっていない部分が、そのまま金額の上ぶれと期間の延長になって返ってきます。

まずは、依頼前に何を決めるべきかを整理した動画から見ていきましょう。

【ホームページ制作依頼】目的・役割と優先順位を決めよ!制作会社にうまく伝えるコツや圧倒的なメリットについて教えます!

出典動画:YouTube


02依頼前に準備すべき5つのこと|全体像

要点: 準備すべきなのは、目的、予算、掲載する情報と素材、社内の体制、公開後の運用方針の5つです。この5つは、制作会社が代わりに決められない点で共通しています。逆にいえば、これ以外は相談しながら決めて構いません。

打ち合わせの進行が滞るポイントは、たいてい共通しています。それは、制作会社から「そこは 御社でご決定ください」と求められる項目です。デザインやサイト構成については提案できても、 プロジェクトの目的や予算、誰が最終的な意思決定を行うのかといった根幹の部分は、外部から 決めることができません。その該当する5項目をまとめたものが以下の表です。

準備する項目決める内容決めていないと起きること
① 目的増やしたいものと数値提案が総花的になり比較できない
② 予算上限と、削っていい順番上限なしで見積りが作られる
③ 情報と素材載せる内容と担当者素材待ちで制作が止まる
④ 体制窓口担当者と、最終決裁者確認のたびに社内で滞留する
⑤ 運用方針公開後に誰が何を更新するか更新できないサイトができる

この5つを埋めるのに資料は要りません。A4一枚のメモで十分です。むしろ、立派な要件定義書を作ろうとして手が止まるほうが問題です。設計やCMSの選定は制作会社に任せる領域です。

この章のポイント: 準備とは、制作会社が代わりに決められない5項目を埋めることです。設計や技術の判断まで抱え込む必要はありません。

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03準備①|目的とゴールを一文で決める

要点: 目的は「かっこいいサイトにしたい」ではなく「◯◯を月◯件増やしたい」という一文にします。数字が入っていれば、制作会社は必要なページと機能を逆算できます。

打ち合わせで困るのは、目的がないことではなく、目的が抽象的すぎることです。「信頼感を高めたい」「採用にも使いたい」「商品も紹介したい」。どれも本音ですが、この状態で頼むと全部を載せた提案が出てきます。金額は高くなり、他社と中身が違いすぎて比較になりません。

絞るのは、削るためではなく比べるためです。

次の型に当てはめて一文にしてみてください。

  1. 誰に。 見込み客、既存の取引先、求職者。ひとつだけ選びます。
  2. 何を増やす。 問い合わせ、資料請求、応募、来店予約。これもひとつです。
  3. どれくらい。 月◯件、または現在の◯倍。分からなければ「まずは月3件」で構いません。

たとえば「県内の工務店から、月5件の見積り依頼をもらえるサイトにしたい」。この一文があるだけで、必要なページ、実績の見せ方、フォームの位置まで話が進みます。2番目、3番目の目的を捨てる必要はありません。順番さえつけておけば、予算に収まらないときに何を落とすかも決まります。

目的が決まると、作るべきものが変わることもあります。1ページで足りる場合もあれば、ECサイト業務システムの話に近づくこともあります。ランディングページとホームページの違いも参考にしてください。

この章のポイント: 目的は「誰に・何を・どれくらい」の一文に。順番さえついていれば複数あっても構いません。

04準備②|予算は「上限」と「削る順番」で決める

要点: 予算は上限額を伝えるのが基本です。「いくらでも」と言うと、要望を全部入れた構成で見積もられます。上限と一緒に、収まらないときに削っていい順番も決めておくと、提案の精度が上がります。

「予算を先に言うと足元を見られる」と心配される方は多いのですが、実務上は逆です。上限が分からないと外す判断ができないからです。規模別の金額感はホームページ制作の費用相場【2026年版】にまとめています。目安は5〜10ページで30万〜80万円、15〜30ページで80万〜250万円です。

上限を決めたら、次に削る順番を決めます。ここが抜けている会社が多い部分です。予算に収まらないとき、その場で判断できるかどうかで進行の速さが変わります。

  1. まず削る。 撮影、動画、アニメーション。見た目は後から足せます。
  2. 次に削る。 ページ数。公開時は主要ページだけにして、あとから増やします。
  3. 最後まで残す。 スマホ表示、問い合わせ動線、自分で更新できる仕組み。削ると作り直しになります。

月額もあわせて見てください。サーバー、ドメイン、メンテナンスは毎月かかります。金額の目安はホームページ保守費用の相場にまとめています。初期費用を削ってメンテナンスを外すと、リニューアルが早まります。予算が足りない場合はホームページ制作に使える補助金という手もあります。ただし申請には期間がかかります。

この章のポイント: 上限額と削っていい順番。この2つをセットで伝えると、提案は一気に具体的になります。

05準備③|掲載する情報と素材をそろえる

要点: 原稿と写真の準備は、制作期間がのびる最大の原因です。用意にかかる日数は素材ごとにまったく違い、事例や写真は数週間かかります。誰がいつまでに用意するかを、依頼前に割り振ってください。

ここが、5つのなかでもっとも軽く見られがちで、実際にもっとも工程を止める項目です。「原稿は社長が書く」と決まったまま、忙しくて3か月動かなかった。そんな話も珍しくありません。

素材別の準備日数と、遅れやすさの目安
ホームページ制作で必要になる素材の種類ごとに、用意する担当部門、準備にかかる日数の目安、遅れやすさを整理した表。
素材の種類 用意する人 日数の目安 遅れやすさ
会社概要・沿革 総務/経営者 1〜2日 低い
料金表・約款 経営者 2〜5日 中くらい
ロゴの元データ 過去の制作先 1日〜2週間 中くらい
サービス説明の原稿 各部門の担当者 5〜10日 高い
社員・現場の写真 撮影(外部手配) 撮影1日+調整2〜3週間 高い
お客様の声・導入事例 営業+先方の許諾 2〜4週間 高い

出典:ZenWeb Japanの制作案件における素材受領実績、2026年8月時点。

遅れやすいものほど、社外や他部署が絡んでいます。誰かの返事を待つ素材ほど遅い。準備段階でやることは3つに絞れます。

  1. 載せるページを先に決める。 ページが決まらないと原稿も決まりません。構成はコーポレートサイトに必要なページ構成を参考にしてください。
  2. ページごとに担当者名を書き込む。 部署名だけだと誰も動きません。名前まで入れます。
  3. 時間のかかるものから動かす。 事例と写真が先。会社概要は最後で間に合います。
この章のポイント: 素材は遅れやすいものから逆算します。事例と写真を最初に動かし、会社概要は後回しで構いません。

原稿や写真から相談したい方へ。

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06準備④|窓口と決裁者を先に決める

要点: 制作中は、確認と修正のやりとりが何十回も発生します。この1往復にかかる日数が、そのまま公開時期を左右します。窓口を1人に決め、最終決裁者を先に決めれば、同じ内容でも公開が数週間早まります。

制作スケジュールの遅れというと、素材準備の遅れに目が行きがちですが、実際には「社内の確 認フロー」に費やされる日数のほうが大きいケースも少なくありません。制作側から案が上がる、 社内で回覧する、意見が分かれる、上司の判断を仰ぐ、そして返信を待つ。プロジェクト全体を通 して、こうしたやり取りが20往復前後も発生します。

決裁体制別|確認1往復にかかる日数(モデル試算)
社内の決裁体制のパターン別に、制作中の確認1往復にかかる日数と、3か月の制作で確認待ちに費やされる日数の目安を示したモデル試算。
社内の決裁体制 1往復の日数 3か月で確認待ちになる日数
担当者1名に決裁権あり 1〜2日 約5日
担当者+役員の承認 3〜5日 約15日
部門をまたぐ合議 7〜10日 約30日
決裁者が決まっていない 10日以上 約45日以上

出典:確認20回と仮定したZenWeb Japanのモデル試算、2026年8月時点。日数は案件により変動。

決裁者が決まっていないだけで、3か月の制作のうち1か月半が待ち時間になります。ここは制作会社の作業スピード以上に効いてきます。決めておきたいのは次の3つです。

  • 窓口は1人にする。 複数人が別々に指示を出すと矛盾します。意見は社内でまとめてから伝えます。
  • 最終決裁者を明示する。 誰の一言で確定するのかを制作会社にも伝えます。
  • 返答の期限を決める。 「デザイン案は3営業日以内に返す」。決めていないと、じわじわ後ろにずれていきます。

社長が最終決裁者なら、途中で見せるタイミングも決めておいてください。完成間際に「思っていたのと違う」となると、やり直しになります。どの段階で何を確認するかはホームページ制作の流れで工程ごとに整理しています。

この章のポイント: 窓口1人、決裁者1人、返答期限3営業日。この3つを決めるだけで、公開が数週間早まります。

07準備⑤|公開後に誰が更新するかを決める

要点: 公開後の運用方針も、依頼前に決める項目です。自社で更新するか外部に任せるかで、選ぶCMSも管理画面の作り込みも変わります。作ってから決めると追加費用が発生します。

「まずは公開してから考えます」。よく聞く言葉ですが、これがいちばん高くつきます。自社で更新するなら、管理画面を作り込む必要があります。写真を差し替えるだけで崩れる作りでは、結局誰も触りません。外部に任せるなら手をかけずに済み、初期費用も抑えられます。

この判断は、WordPressのような自社更新しやすい仕組みを選ぶかにも直結します。作り始めてから方針が変わると作り直しです。決めるのは次の3点です。

  1. 更新する人。 社内の誰か、外部委託、当面は更新しない。名前まで決めます。
  2. 更新の頻度と内容。 お知らせを月2回、実績を四半期に1回、という粒度で構いません。
  3. 問い合わせへの対応。 誰のメールに届き、何時間以内に返すか。

3番目は特に見落とされます。問い合わせを増やしても、返す体制がなければ意味がありません。公開直後の作業はホームページ公開後にやることに、自社更新と外注の判断基準はホームページ自作と外注にまとめています。

この章のポイント: 公開後に誰が更新するかで、選ぶ仕組みも初期費用も変わります。作ってから決めると、追加費用につながります。

08決めずに依頼すると、どこが膨らむのか

要点: 決めずに依頼した項目は、契約後に追加費用と期間の延長として返ってきます。特に金額が動くのは、ページ数、原稿の作成者、写真の手配の3つです。いずれも見積書では「一式」と書かれやすい部分です。

ここまで「決めておきましょう」と書いてきました。決めなかった場合に何が起きるかを見ておきます。

未決定の項目別|後から出る追加費用と期間の延長(モデル)
依頼前に決めていなかった項目別に、契約後に発生しやすい追加費用の目安と、公開時期が延びる期間の目安を示したモデル試算。
決めていなかった項目 追加費用の目安 公開時期の延長 見積書での書かれ方
掲載するページ数 10万〜50万円 2〜4週間 ページ制作 一式
原稿を誰が書くか 10万〜40万円 3〜6週間 コンテンツ制作 一式
写真をどう用意するか 5万〜30万円 2〜5週間 素材費 別途
問い合わせ後の運用 5万〜20万円 1〜3週間 フォーム設定 一式
公開後の更新担当 月額1万〜5万円 メンテナンス 別途

出典:ZenWeb Japanの見積り実務によるモデル試算、2026年8月時点。金額は税別の目安。

決めていない項目が多い案件では、合計で30万円から140万円ほど上ぶれし、公開が2か月前後遅れる計算です。当初の見積りが安くても、最終的な支払額が他社を上回ることは珍しくありません。

見積書の「一式」は、決まっていない部分の言い換えです。どこがあいまいかを見分ける方法はホームページ制作の見積書の見方で扱っています。準備が済んでいれば「一式」と書かれる項目自体が減ります。値引きで下がるのは表示上の金額ですが、準備で下がるのは支払う総額です。

この章のポイント: 決めていない項目は「一式」として見積もられ、あとから追加費用になります。準備は値引き交渉より確実に総額を下げます。

見積りの金額が妥当か知りたい方へ。

担当範囲を項目ごとに明記したお見積りをお出しします。比較用の1社としてもどうぞ。 ホームページ制作の内容を見る →


09準備にかける期間は8週間が目安

要点: 準備を始める目安は依頼の8週間前です。すべてを同時に進める必要はなく、週ごとに1項目ずつ片づければ足ります。時間がかかるのは素材の収集なので、そこを中盤に置くのがコツです。

「8週間も」と思われるかもしれませんが、週に1〜2時間で足ります。それでも8週間を見るのは、素材の収集に他人の都合が絡むからです。撮影の日程調整、掲載許可の依頼、ロゴデータの請求。どれも自分のペースでは進みません。

依頼までの8週間|週ごとの準備スケジュール
ホームページ制作を依頼するまでの8週間について、週ごとに進める準備内容と、その週に完了させる目安を時系列で整理した表。
時期 進めること 完了の目安
8〜7週間前 目的の一文と、予算の上限を決める 「誰に・何を・月◯件」と上限額
6週間前 掲載するページを洗い出す ページ一覧ができている
5週間前 事例・お客様の声の許諾を取る 掲載できる事例が決まっている
4週間前 写真撮影の日程を押さえる 撮影日が確定している
3〜2週間前 原稿の担当者と、窓口・決裁者を決める ページごとに担当者名が入っている
1週間前 運用方針を決め、A4一枚にまとめる 依頼書ができている

出典:ZenWeb Japanの自社案件の進行実績による標準スケジュール、2026年8月時点。

納期を急ぐ場合は、準備期間を圧縮することも可能です。「目的」「予算」「体制」の決定について は社内で完結するため、集中して取り組めば1日で終えることも十分に可能です。一方で、写真 撮影や導入事例の掲載許諾などは相手の都合が絡むため、容易には期間を短縮できません。 事前準備をスムーズに進めるコツは、このように「自社のみで完結する作業」と「他者が関わる作 業」の2つを明確に切り分けて考えることです。

作り直しの場合は、現状を整理する作業も加わります。ホームページリニューアルでは既存データの引き継ぎやURLの扱いも決めるため、もう少し余裕を見てください。

この章のポイント: 準備期間は作業量ではなく他人の都合で決まります。撮影と許諾を早めに動かせば、全体は短縮できます。

10まとめ|依頼書はA4一枚でいい

要点: 準備すべきことは、目的、予算、情報と素材、体制、運用方針の5つです。どれも決めるだけで完了します。内容をA4一枚にまとめ、同じ紙を複数社に渡せば、提案を横に並べて比較できます。

依頼前の準備というと重い作業を思い浮かべがちですが、やることは「決める」だけです。設計も技術も制作会社の仕事です。

A4一枚に書く項目を並べておきます。

  1. 会社の概要。 事業内容、規模、拠点。3行で足ります。
  2. 今回の目的。 「誰に・何を・月◯件」の一文をそのまま。
  3. 予算。 上限額、月額、削っていい順番。
  4. 希望する公開時期。 展示会に間に合わせたい、などの理由も添えます。
  5. 掲載したいページ。 分からなければ「10ページ前後」で構いません。
  6. 素材の状況。 原稿は自社、写真は未撮影、ロゴはあり。正直に書きます。
  7. 体制と運用。 窓口、最終決裁者、公開後に更新する人。

この紙を、同じ内容で複数社に渡してください。伝える内容が違うと提案の前提も変わり、比較になりません。社数は3社前後が現実的です。見分け方は制作会社の選び方で詳しく扱っています。書けない欄は「未定」と書けば、相談したい部分だと伝わります。

ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社です。ホームページ制作からWebシステム開発まで、要件の整理段階からご相談いただけます。詳しくは会社概要をご覧ください。


11よくある質問

要点: ホームページ制作の依頼前によく寄せられる質問をまとめました。準備がどこまで必要か、予算をどう伝えるか、素材は誰が用意するかといった実務的な内容を中心に扱っています。

1. 準備が完璧でないと相談してはいけませんか?

そんなことはありません。5項目のうち、目的と予算が決まっていれば相談を始められます。残りは打ち合わせのなかで一緒に固める形でも進みます。ただし、決まっていない項目が多いほど見積りの幅は広くなります。

2. 予算を伝えると、その金額いっぱいの見積りが来ませんか?

可能性はゼロではありません。防ぐには、上限額と一緒に「削っていい順番」を伝えてください。優先順位を渡しておけば、上限より安い構成も出てきます。妥当性を判断する材料は、複数社から同じ条件で見積りを取ることです。

3. 原稿や写真は、必ず自社で用意しないといけませんか?

いいえ、制作会社に依頼できます。取材をもとに執筆し、撮影も手配する形です。ただし費用は上がります。目安はライティングが1ページ2万〜5万円、撮影が半日で5万〜15万円です。予算と自社の負担のバランスで決めてください。

4. 準備にかける8週間を短縮する方法はありますか?

あります。目的、予算、体制の3つは決めるだけなので、1日で終わらせることも可能です。短縮しにくいのは撮影の日程調整と掲載許可です。この2つを最初に動かせば、全体は4週間程度まで縮められます。

何から決めればいいか、一緒に整理しませんか。

2000年創業のZenWeb Japanが、目的とご予算をうかがい、必要なページと素材の分担を整理してお見積りをお出しします。準備の途中でのご相談も歓迎します。

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ご相談は無料です。要件が固まっていない段階でも構いません。内容をうかがったうえで、進め方とお見積りをご提案します。