01はじめに|この記事でわかること
要点:この記事は、見積りを受け取る側ではなく、社内で予算を通す側の視点で書いています。2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、実際の案件の記録から、ホームページ制作の予算の決め方と社内説明の進め方をお伝えします。
「だいたいいくらくらいですか」。最初のご相談で、いちばん多い質問です。ただ、この質問にその場で答えても、たいていうまくいきません。
金額だけ先に決まると、あとから足りなくなります。逆に、多めに取っておいた予算は社内で通りません。どちらも、決め方の順番が逆になっているだけです。
お伝えするのは、次の3つです。
- 予算の出発点。相場ではなく、目的と回収の見込みから決める考え方。
- 抜けやすい費用。あとから出てきた費用と、その発生率を数字で確認します。
- 社内での通し方。稟議が通った案件と、見送りになった案件の違い。
まずは予算の考え方を、動画で押さえておきましょう。
ホームページ制作の予算、いくらが妥当?予算の考え方と制作会社との付き合い方
02相場表から決めると、たいてい足りなくなります
要点:相場表の金額は、条件が違う案件を平均した数字です。自社の条件を入れると、上にも下にも大きく動きます。ホームページ制作の費用相場は目安として役に立ちますが、予算を決める根拠にはなりません。
ネットで相場を調べると、「10ページで50万〜100万円」といった数字が並びます。この幅、実は広すぎます。
同じ10ページでも、原稿がすでにあるサイトと、取材から始めるサイトでは工数が倍ほど違います。写真も同じです。素材がある会社と、撮影から始める会社では、初期費用が数十万円変わります。
相場表が答えているのは「他社はいくら払ったか」です。「自社はいくら払うべきか」には答えていません。
もうひとつ、相場表には出てこない前提があります。すでに9割を超える企業が自社のホームページを持っているという事実です(総務省・令和6年通信利用動向調査(企業編))。
つまり、いまホームページを作る目的は「持っていない状態を埋めること」ではありません。すでにある無数のサイトの中で、選ばれる理由をつくることです。目的が変われば、必要な金額も変わります。
御社の条件で、金額の幅をお出しします。
原稿の有無やページ数の前提を伺えば、上限と下限の目安をその場でお伝えできます。 ホームページ制作の対応範囲を見る →
03予算の出発点は「何を減らしたいか」です
要点:ホームページ制作の予算の決め方で、最初に置くべきは目的ではなく「いま困っていること」です。減らしたい手間や、増やしたい件数を数字にすると、いくらまで出せるかが計算できます。Web担当者が一人の会社の進め方でも、この順番は変わりません。
「かっこいいサイトにしたい」から始めると、予算は決まりません。判断の基準がないからです。
代わりに、こう聞いてみてください。いまの状態が続いたら、1年でいくら損をしているか。
たとえば、こんな形です。
- 採用で困っている場合。人材紹介会社への手数料が1人あたり100万円。年2名なら200万円が出ていきます。
- 問い合わせが少ない場合。1件の受注が平均50万円。月1件増えれば、年600万円の売上が動きます。
- 手作業が多い場合。受発注の入力に月20時間。人件費に直すと年60万円ほどです。
この数字が出れば、予算の上限は自然に決まります。年200万円の採用コストを半分にしたいなら、100万円台の投資は説明できます。逆に、年60万円の手間を減らすために300万円をかけるのは、社内で止まります。
大事なのは、正確さではありません。桁が合っていれば十分です。桁が合っていない案は、決裁者にはすぐ見抜かれます。
04目的別|初期費用の目安と回収の見方
要点:目的ごとに、初期費用の中央値と、社内で回収の指標に置かれた項目を並べました。同じ「ホームページ制作」でも、目的が変わると金額は3倍以上ひらきます。予算を決める前に、自社がどの行にいるかを確認してください。
| サイトの目的 | 初期費用の中央値 | 社内で置かれた回収の指標 |
|---|---|---|
| 会社案内として整えたい | 68万円 | 紙の会社案内の印刷費 |
| 採用の応募を増やしたい | 124万円 | 人材紹介の手数料 |
| 問い合わせを増やしたい | 152万円 | 問い合わせ件数と受注単価 |
| 業務をWebで回したい | 218万円 | 手入力にかかっていた時間 |
| ネットで販売したい | 254万円 | 受注件数と客単価 |
出典:ZenWeb Japanの制作案件の集計(日本国内、2019〜2026年)。初期費用のみで、メンテナンス費は含みません。
会社案内が中心のサイトと、販売まで担うサイトでは、初期費用が3.7倍ちがいます。同じ「ホームページ制作」という言葉で括られていても、中身は別物です。業務をWebで回す場合はシステム開発の費用相場、販売が目的ならECサイト構築費用の内訳もあわせてご確認ください。
注目していただきたいのは右の列です。回収の指標が具体的な行ほど、社内での説明は楽になります。「紙の会社案内の印刷費」なら、いくら浮くかがすぐ計算できるからです。
05予算に入れ忘れやすい費用があります
要点:見積書に載っているのは制作費だけです。原稿、撮影、公開後のメンテナンス。この3つは別枠になっていることが多く、予算に入っていないと後半で足りなくなります。ホームページ保守費用の相場もあわせてご確認ください。
「見積りどおりの金額で収まりましたか」と伺うと、収まったという回答は半分ほどです。残りの半分は、途中で何かが足されています。
足されるものは、だいたい決まっています。
- 原稿の作成。社内で書く前提だった原稿が、結局は外注になるケースです。
- 写真の撮影。手持ちの素材で足りると思っていたら、解像度が足りなかった、という形が多いです。
- 公開後のメンテナンス。サーバー、ドメイン、更新作業。初期費用とは別に、毎年かかります。
逆に言えば、この3つを最初から予算に入れておけば、追加の話はほとんど出ません。次の章で、実際の発生率を見ていきます。
06内訳別|あとから出てきた費用の発生率
要点:当初の予算に入っていなかった費用を、発生率と金額に分けて集計しました。頻度が高いのは原稿と写真、金額が大きいのはシステム連携です。性質が違うので、備え方も分けて考える必要があります。
| 予算に入っていなかった費用 | 発生した案件の割合 | 追加金額の中央値 |
|---|---|---|
| 原稿の作成・取材 | 47% | 18万円 |
| 公開後のメンテナンス・サーバー・ドメイン | 41% | 年6万円 |
| 写真・動画の撮影 | 34% | 22万円 |
| 途中で増えたページ | 29% | 12万円 |
| 既存システムやツールとの連携 | 18% | 38万円 |
| 多言語・アクセシビリティ対応 | 12% | 26万円 |
出典:ZenWeb Japanの制作案件の集計(日本国内、2019〜2026年)。当初見積りに含まれていなかった費目が対象です。複数回答を含みます。
原稿は半数近くで発生し、追加は18万円。金額そのものは大きくありませんが、頻度が高いぶん、最初から入れておく価値があります。
一方、システム連携は18%と少ないのに、38万円といちばん高くなります。既存の基幹システムや予約ツールとつなぐ話が、設計の途中で出てくるためです。連携の可能性がある会社は、この分を先に見ておいてください。
連携が絡む案件も、先に金額を出せます。
既存システムとつなぐ場合の工数と費用の目安を、設計前の段階でご説明できます。 Webシステム開発の対応範囲を見る →
07社内説明は、3案を並べると通ります
要点:1案だけを持っていくと、決裁は「やる・やらない」の二択になります。3案を並べると「どれにするか」の相談に変わります。見積書の見方を押さえたうえで、金額差の理由まで書いておいてください。
稟議が止まる理由の多くは、金額の高さではありません。比べるものがないことです。
150万円という数字だけを見せられた決裁者は、高いか安いか判断できません。判断できないときの答えは、たいてい「保留」になります。
そこで、3案を用意します。組み方はこうです。
- 梅:いま困っていることだけを解決する案。ページ数を絞り、原稿は社内で用意します。最低限の投資額がわかります。
- 竹:本命の案。目的に対して必要な機能とページを揃えます。ここを通したい、という案です。
- 松:将来の拡張まで含めた案。採用ページや多言語対応まで入れます。上限を示す役割です。
大事なのは、松を通すことではありません。松があることで、竹が「妥当な真ん中」に見えることです。
もうひとつ、各案に「やらないこと」を書いておいてください。梅を選んだ場合に何が残るのか。これが書かれていると、決裁者は判断しやすくなります。
08出し方別|承認までの日数と通過率
要点:社内への出し方ごとに、一度で承認された割合と決裁までの日数を集計しました。3案に回収の見込みを添えた形が、通過率78%でいちばん高くなります。日数も、1案だけの場合の半分以下です。
| 社内への出し方 | 一度で承認 | 差し戻し後に承認 | 見送り | 決裁までの日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1案だけを金額とともに提出 | 34% | 41% | 25% | 42日 |
| 3案(松竹梅)を並べて提出 | 61% | 30% | 9% | 24日 |
| 3案+回収の見込みを添付 | 78% | 18% | 4% | 16日 |
| 3社の相見積りを比較表で提出 | 66% | 27% | 7% | 21日 |
出典:ZenWeb Japanの制作案件の集計(日本国内、2019〜2026年)。社内決裁の経緯を伺えた案件が対象です。
1案だけを出した場合、4件に1件が見送りになります。金額が高かったからではなく、比べる材料がなかったからです。
回収の見込みを添えると、通過率は78%まで上がります。決裁者が知りたいのは金額そのものではなく、その金額が戻ってくるかどうかだからです。
09決裁者から聞かれることは、だいたい同じです
要点:稟議で返ってくる質問は、4つに集約されます。あらかじめ答えを用意しておけば、差し戻しの回数が減ります。制作会社との打ち合わせで聞くべき質問を先に済ませておくと、答えが揃います。
差し戻しの理由を伺うと、ほとんど同じ質問が並びます。よく出る4つと、答え方の方向を整理しました。
| 聞かれること | 用意しておく答え |
|---|---|
| この金額の根拠は何か | ページ数と作業内容の内訳。相場ではなく自社の条件で説明します。 |
| いつ元が取れるのか | いま出ている費用と、減らせる見込み額。年単位で示します。 |
| 来年も同じ金額がかかるのか | 初期費用と年間の運用費を分けて提示します。 |
| もっと安くできないのか | 梅案の金額と、そのとき諦めることを一緒に出します。 |
4つめの「もっと安く」への答え方が、いちばん差が出ます。値引きの話にすると値切り合戦になりますが、削る内容の話にすれば、判断の相談に変わります。
会計上の扱いを聞かれることもあります。制作費が経費になるか資産になるかは、内容によって分かれます。ホームページ制作費の勘定科目で整理していますので、経理部門に確認する前にご覧ください。
10予算が足りないときは、削る順番があります
要点:削るなら、あとから足せるものから削ってください。ページ数や写真は追加できますが、設計とサイト構造はやり直しになります。ワイヤーフレームの作り方の段階で決まる部分は、削らないほうが結果的に安く済みます。
予算が届かないとき、多くの会社がまず削るのは設計の工程です。目に見えないので、削っても損した気がしないためです。
ただ、ここは最後まで残してください。順番をつけると、こうなります。
- まず、ページ数を減らす。公開後に追加できます。10ページを6ページにしても、あとから足せます。
- 次に、写真や動画を後回しにする。既存の素材で公開し、撮影は次の年度に回します。
- その次に、機能を段階に分ける。問い合わせフォームだけ先に入れ、予約機能は次の段階にします。
- 最後まで残すのが、設計と構造です。ここを削ると、追加のたびに作り直しが発生します。
実際、あとから作り直しになった案件の多くは、設計の工程を短くしています。目先で20万円浮かせて、翌年に60万円かかる。これがいちばん避けたい形です。
11年度別|初期費用と運用費の配分の推移
要点:初期費用はほぼ横ばいですが、年間の運用費は上がり続けています。予算全体に占める運用費の割合は、2019年の15%から2026年には32%になりました。予算の組み方も、これに合わせる必要があります。
| 集計年 | 初期費用の中央値 | 年間の運用費 | 3年総額に占める運用費の割合 |
|---|---|---|---|
| 2019年 | 138万円 | 21万円 | 15% |
| 2021年 | 146万円 | 29万円 | 20% |
| 2023年 | 152万円 | 38万円 | 25% |
| 2025年 | 158万円 | 47万円 | 30% |
| 2026年 | 161万円 | 52万円 | 32% |
出典:ZenWeb Japanの制作案件の集計(日本国内、2019〜2026年)。運用費はサーバー・メンテナンス・更新作業の合計です。
初期費用は7年で17%しか上がっていません。一方、運用費は21万円から52万円へと2.5倍近くになっています。
理由はいくつかあります。SSLやセキュリティ対応が必須になったこと、更新の頻度が上がったこと、スマートフォンとパソコンの両方を見る必要が出てきたこと。どれも公開後にかかり続ける費用です。
ですから、予算の説明は初期費用だけでは足りません。3年でいくらかかるか。この形で出したほうが、あとで揉めません。作り直しの周期はリニューアルのタイミングで整理していますので、次の投資時期の見込みもあわせて添えておくと安心です。
3年分の総額でお見積りをお出しします。
初期費用と運用費を分けた形で、稟議にそのまま使える資料をご用意できます。 リニューアルの費用を相談する →
12予算の決め方|社内で進める5つの手順
要点:ここまでの内容を、実際の手順にまとめます。所要時間は、社内の打ち合わせ1回と、見積り依頼の2週間ほどです。相見積もりの比較のコツは、手順3のあとでご覧ください。
ホームページ制作の予算を社内で決める手順
見積りを依頼する前に社内で決めておく5つの項目です。この順番で進めると、稟議の差し戻しが減ります。
- いま損をしている金額を出す。採用の手数料、印刷費、手作業の時間。年単位で概算します。桁が合っていれば十分です。
- 回収の指標を1つだけ決める。問い合わせ件数、応募数、作業時間。複数置くとぼやけるので、1つに絞ります。
- 3社に同じ条件で見積りを依頼する。条件が違うと比較できません。ページ数と原稿の有無だけは揃えてください。
- 松竹梅の3案に組み替える。各案に「やらないこと」と3年分の総額を書き添えます。
- 回収の見込みを1枚にまとめて添付する。手順1の損失額と、手順2の指標がどう動くか。A4で1枚あれば十分です。
この5つが揃うと、決裁者が判断に必要な材料はすべて揃います。逆に、どれかが欠けていると、その部分が質問になって戻ってきます。
13補助金は、予算の前提に入れないでください
要点:補助金は採択されるとは限りません。前提に入れて予算を組むと、不採択のときに計画ごと止まります。自社の予算で成立させたうえで、通ったら助かる、という置き方が安全です。
「補助金が使えるなら、もう少し大きくできます」。よく伺うご相談です。
気持ちはわかるのですが、順番が逆です。補助金は申請すれば必ず通るものではありませんし、公募の時期も限られています。
もうひとつ注意点があります。2026年度からは、これまでのIT導入補助金がデジタル化・AI導入補助金として運用されています。ホームページを作るだけでは対象になりにくく、業務の効率化につながるツールの導入とセットであることが求められます。
ですから、こう置いてください。
- 自社の予算だけで成立する案を、本命にする。補助金がなくても実行できる金額です。
- 補助金は、松案に届くための上乗せとして考える。採択されたら範囲を広げる、という順番にします。
- 公募の時期と着手のタイミングを確認しておく。交付決定の前に発注すると対象外になる制度もあります。
14見積り前に、予算枠を伝えるべきでしょうか
要点:伝えたほうが、良い提案が返ってきます。金額を隠すと、制作会社は無難な内容で見積るしかありません。ただし、伝え方には工夫が必要です。制作会社の選び方とあわせて考えてください。
「予算を言うと、その金額いっぱいで見積られるのでは」。よくいただくご懸念です。
実際にはその逆のことが起きます。予算がわからないと、制作会社は外れないラインで組みます。その結果、御社にとって本当に必要な提案が出てこないことがあります。
おすすめの伝え方は、幅で示すことです。
- 上限だけを伝える。「200万円までなら社内で通せます」。判断の境界がはっきりします。
- 幅で伝える。「100万〜180万円で考えています」。この幅の中で提案が組まれます。
- 優先順位を添える。「予算内なら採用ページを優先したい」。使い道の相談ができます。
逆に避けたいのは、金額を伏せたまま「一式でいくらですか」と聞く形です。前提が共有されないので、比較しても差がわかりません。
15まとめ|予算は金額ではなく、材料で決まります
要点:ホームページ制作の予算の決め方でいちばん大事なのは、金額の設定ではありません。判断の材料を揃えることです。まずはZenWeb Japanのような制作会社に、3年分の総額を含む形で相談してみてください。
最後に、3行でまとめます。
- 相場ではなく、損失額から決めてください。いま出ている費用が、そのまま予算の天井になります。
- 3案+回収の見込みで出してください。通過率は34%から78%に変わります。
- 3年分で説明してください。運用費は予算全体の32%を占めるようになりました。
ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社です。お見積りをお出しするときは、初期費用と運用費を分け、3年分の総額まで書いています。そのほうが、社内でご説明いただきやすいからです。
進め方でお困りのときは、納期が遅れる原因と対策やリニューアルの費用と内訳もあわせてご覧ください。
16よくある質問
要点:予算の目安、稟議の通し方、運用費の考え方。ご相談の場でよくいただく5つの質問にお答えします。個別のご事情はホームページ制作のご相談窓口からお気軽にお声がけください。
1. ホームページ制作の予算は、どうやって決めればよいですか
相場ではなく、いま損をしている金額から決めてください。採用の手数料や印刷費など、ホームページで減らせる費用を年単位で出すと、それが予算の上限になります。そのうえで、目的に合う金額を制作会社に相談する順番が確実です。
2. 中小企業だと、いくらくらいが目安になりますか
目的によって変わります。当社の集計では、会社案内が中心なら68万円、問い合わせを増やす目的なら152万円が中央値でした。ただ、これは目安です。原稿の有無やページ数で、上下に大きく動きます。
3. 稟議が通りません。どうすればよいでしょうか
1案だけを出していないかご確認ください。松竹梅の3案に、回収の見込みを1枚添えた形にすると、当社の集計では一度で承認された割合が34%から78%に上がりました。決裁者が知りたいのは金額ではなく、戻ってくるかどうかです。
4. 初期費用のほかに、毎年いくらかかりますか
サーバー、ドメイン、メンテナンス、更新作業を合わせて、年間の運用費は50万円前後が目安です。規模や更新の頻度によって変わります。稟議では、初期費用と3年分の運用費を分けて出すことをおすすめします。
5. 予算が足りない場合、何から削ればよいですか
あとから足せるものから削ってください。ページ数、写真、機能の順です。設計とサイト構造だけは最後まで残してください。ここを削ると、追加のたびに作り直しが発生し、結果的に高くつきます。
稟議に使える見積り、一緒につくりませんか?
ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社です。松竹梅の3案と、初期費用・運用費を分けた3年分の総額を、そのまま社内資料に使える形でお出しします。予算の枠だけ決まっている段階でも構いません。
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