リニューアル

ホームページリニューアルのタイミング|3〜5年が目安の理由

最終更新日:2026年8月3日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ リニューアル タイミングの目安が3〜5年と言われるのは、サイトを支える技術・閲覧環境・事業・情報という4つの時計が、だいたいこの周期で同時に切れるからです。年数そのものに意味はありません。2つ以上が止まっていたら、それが作り直しどきです。

01はじめに|「3〜5年」という数字はどこから来たのか

要点: ホームページ リニューアル タイミングの「3〜5年」は、誰かが決めたルールではありません。部品の寿命、端末の変化、会社の事業計画。この3つの更新周期が重なった結果として残った数字です。

「うちのサイト、そろそろ古いですかね」。ご相談の入口は、たいていこの一言です。次に必ず聞かれるのが「何年で作り直すのが普通なんですか」という質問です。

調べると、2〜3年とする記事もあれば、5年が黄金律だとする記事もあります。さらに「年数ではなく状態で判断すべき」という正論も並びます。どれも間違いではありませんが、これだけでは自分の会社がいま動くべきかは分かりません。

2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、「3〜5年」という数字の中身を分解します。読み終えるころには、「私のサイトは、いまどこが切れているのか」を自分の言葉で説明できるようになるはずです。

この章のポイント: 「3〜5年」は目安であって締切ではありません。大事なのは、その年数の裏で何が切れているのかを知ることです。

自分のサイトが何年目で、どこが切れているか知りたい方へ。

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まずは、判断の全体像を動画でつかんでから読み進めてください。

ホームページのリニューアルはいつするべきか?タイミングや判断基準

出典動画:ホームページのリニューアルはいつするべきか?タイミングや判断基準(YouTube)


02ホームページ リニューアル タイミングの結論|4つの時計が同時に切れる

要点: サイトには「技術」「閲覧環境」「事業」「情報」という4つの時計があります。どれも2〜5年で一周します。2つ以上が同時に止まっていたら、部分的な手直しではなく作り直しを検討する段階です。

ホームページを1台の機械だと思うと、判断を誤ります。実際には、寿命の違う部品が組み合わさった集合体です。ホームページ リニューアル タイミングは、「サイト全体が何年もつか」ではなく「どの部品が先に切れるか」で考えると正確になります。

  • 技術の時計(目安3〜5年)。 PHP、CMS、テーマ、プラグイン。サポート期限が来ると、更新できないまま取り残されます。
  • 閲覧環境の時計(目安2〜4年)。 端末、画面サイズ、検索エンジンの評価基準。作った当時の前提が静かにずれます。
  • 事業の時計(目安3〜5年)。 主力商品、お客様の層、価格、採用方針。サイトの言葉が会社の現在と合わなくなります。
  • 情報の時計(目安1〜3年)。 実績、料金、スタッフ、写真。古いままだと、それだけで信頼を落とします。

この4つの周期が重なるところが、ちょうど3〜5年です。これが「3〜5年が目安」と言われる正体です。1つしか止まっていないなら、全面リニューアルではなく部分改修で足ります。

サイトが古いのではなく、サイトの前提が古くなっている。この違いを見分けられるかで判断は決まります。
この章のポイント: 判断の単位は「サイト全体」ではなく「4つの時計」です。止まっている時計を数えれば、部分改修で足りるのか作り直しが要るのかが分かります。

03技術の時計|土台のサポートが切れる周期

要点: サイトの土台であるPHPやCMSには、はっきりしたサポート期限があります。WordPressは2026年4月公開予定の7.0でPHP 7.2と7.3のサポートを終了します。作った当時の環境のままなら、数年で更新できなくなります。

4つの時計のうち、いちばん日付がはっきりしているのが技術の時計です。感覚ではなく、公式に期限が発表されるからです。

WordPress.orgの公式発表によると、PHP 7.2および7.3のサポートは2026年4月公開予定のWordPress 7.0で終了します。該当するサイトは6.9系に取り残されます。

PHPバージョン別の利用率(2026年2月時点)
PHPバージョン別の利用率と、WordPress 7.0での対応可否。
PHPバージョン 利用率 利用率の比較 WordPress 7.0
8.2 27.29% 対応
7.4 22.20% 対応(最小)
8.3 16.74% 対応(推奨)
7.3 2.04% サポート終了
7.2 1.81% サポート終了

出典:WordPress.org「PHP 7.2および7.3のサポート終了」(2026年2月)。公式発表より抜粋。

全体の96%以上はすでにPHP 7.4以上に移っています。取り残された4%弱の多くは、作ったあと一度も土台に触っていないサイトです。

PHPだけの話ではありません。土台が古いと、テーマやプラグインも更新できなくなります。1つ更新すると別の1つが壊れる。こうなると部分的な修理では追いつきません。構成の見直しはWordPress制作・保守のサービスページをご覧ください。

この章のポイント: 技術の時計だけは、公式に期限が公表されています。サーバーのPHPバージョンを確認すれば、あと何年もつかは今日その場で分かります。

04閲覧環境の時計|見られ方が変わる周期

要点: 作った当時と今とでは、見られる端末も検索エンジンの評価基準も変わっています。個人の利用はスマートフォンがパソコンを大きく上回り、Googleの評価指標も2024年に入れ替わりました。

2つめは、サイトの外側で起きる変化です。総務省の令和6年版情報通信白書によると、2023年の個人のインターネット利用端末はスマートフォンが72.9%、パソコンが47.4%でした。世帯の保有率でもモバイル端末が97.4%を占めます。

検索エンジン側も止まっていません。Googleは2024年3月12日に、反応速度をはかる指標をFIDからINPへ正式に切り替えました。数年前に合格と言われた設定でも、今の基準では届かないことがあります。

閲覧環境の変化と、サイト側で見直すべき点
閲覧環境の変化と、サイト側で確認すべき項目の対応表。
変化した前提 いまの数字・状況 サイト側で見直す点
個人の利用端末 スマホ72.9%/PC47.4% スマホでの表示と操作性
検索の評価指標 2024年3月にINPへ切り替え 操作したあとの反応速度
土台のサポート PHP 7.2・7.3はWordPress 7.0で終了 サーバーとCMSのバージョン

出典:総務省 令和6年版情報通信白書、web.dev(2024年3月)、WordPress.org(2026年2月)。ZenWeb Japanが整理。

この時計が厄介なのは、壊れないことです。見づらいサイトも遅いサイトも、エラーは出しません。ただ静かに、見てもらえる時間が短くなります。移行時の注意点はSEO順位を落とさない移行チェックリストでも触れています。

この章のポイント: 閲覧環境の時計は、エラーを出さずに進みます。数字を見て「作った当時の前提はもう違う」と気づけるかどうかが分かれ目です。

いまのサイトがスマホでどう見えているか、確かめてみませんか。

表示速度と操作性を実機で確認し、直すべき箇所を優先順にお伝えします。 リニューアルの進め方を確認する →


05事業の時計|会社の中身が変わる周期

要点: 3つめの時計は会社側にあります。主力商品、対象のお客様、価格帯、採用方針。中期の事業計画が3〜5年で更新されるため、サイトの言葉も同じ周期でずれていきます。

技術と閲覧環境は外の変化ですが、事業の時計は自分たちの中で進みます。そして、いちばん見落とされます。

サイトを作った日を思い出してみてください。あのとき主力だった商品は、いまも主力でしょうか。多くの会社では、3年もすれば商品かお客様の層のどちらかが変わっています。次の質問で確かめられます。

  • いちばん売りたいものが、トップページの最初に出てくるか。 出てこないなら、サイトは過去の会社を説明しています。
  • お問い合わせの内容と、サイトの内容が合っているか。 「それはもうやっていません」と説明する回数が増えていたら要注意です。
  • 採用ページが、いまの募集職種と合っているか。 求人と会社紹介がずれると、応募の質に直結します。
  • 料金や条件が、いまの実態と合っているか。 古い金額のままだと、商談の入口でつまずきます。

事業の時計だけが止まっている場合は、必要なのは全面リニューアルではなく、ページの追加と書き換えです。線引きはコーポレートサイトに必要なページ構成と照らすと判断しやすくなります。

この章のポイント: 事業の時計は社内で進みます。サイトが「いまの会社」を説明できているかを、年に一度は声に出して確かめてください。

06何年ごと リニューアルするのが妥当か|サイト種別の目安

要点: 何年ごと リニューアルするかは、サイトの役割で変わります。コーポレートサイトは4〜6年、採用サイトは2〜3年、キャンペーンページは1〜2年が目安です。情報の鮮度が価値を左右するサイトほど周期は短くなります。

同じ「3〜5年」でも、サイトの役割によって前後します。ZenWeb Japanでの目安は次のとおりです。

  • コーポレートサイト:全面4〜6年、部分改修は年1〜2回。 技術の時計と事業計画で決まります。
  • 採用サイト:全面2〜3年、部分改修は年1回以上。 採用計画と社員の入れ替わりに左右されます。
  • サービス紹介サイト:全面3〜4年、部分改修は四半期ごと。 商品の改定と競合の動きに合わせます。
  • ランディングページ:全面1〜2年、部分改修は随時。 訴求内容と反応率で判断します。

周期の差は「情報の入れ替わる速さ」でほぼ決まります。会社の顔として置くサイトは長く、人やキャンペーンを動かすサイトは短い。この違いを先に決めておくと、毎年の予算配分がぶれません。役割の違いはランディングページとホームページの違いで整理しています。

この章のポイント: 周期はサイトの役割で変わります。1つの会社の中でも、長く保つサイトと短く回すサイトを分けて考えてください。

07古いサイト 判断の10のシグナル|自分で確かめる方法

要点: 古いサイト 判断は、専門知識がなくてもできます。スマホでの見え方、表示速度、更新のしやすさ、情報の鮮度。この4方向から10項目を確認し、3つ以上当てはまったら検討に入る段階です。

ホームページ リニューアル タイミングは、手を動かせば自分で確かめられます。スマートフォン1台あれば10分で終わります。

  1. スマホで文字が読めるか。 拡大しないと読めないなら、スマホ対応がされていません。
  2. 指でボタンが押せるか。 隣を誤って押すなら、間隔が足りていません。
  3. 3秒以内に表示されるか。 待たされる感覚があれば、離脱が起きています。
  4. 鍵マークが出ているか。 アドレス欄に警告が出るなら、SSLが未対応です。
  5. 自分でページを直せるか。 1文字も変えられないなら、運用が止まります。
  6. お知らせの最終更新はいつか。 1年以上前で止まっていたら、閉業を疑われます。
  7. 載っている実績は最新か。 数年前の事例しかないと、比較で負けます。
  8. 写真の人や店舗はいまと同じか。 現状と違う写真は、来訪時の落差になります。
  9. 問い合わせ先が現行の手段か。 FAX番号だけが目立つ状態は機会損失です。
  10. 自社名で検索して上位に出るか。 出ないなら、検索側の評価が下がっています。

数え方はこうです。0〜2個なら様子見。3〜5個なら部分改修。6個以上なら全面リニューアルの検討に入ります。3つ以上当てはまるとき、原因は1か所ではありません。表示が遅いのは古いプラグインのせいで、それが更新できないのはPHPが古いから、とつながっています。運用面はホームページ公開後にやることで扱っています。

この章のポイント: 判断に専門知識は要りません。スマホ1台で10項目を確認し、当てはまった数で次の一手を決めてください。

08相談の時点で何年経っているか|ZenWeb運用データ

要点: ZenWeb Japanにご相談をいただく時点で、サイトの公開から6年以上が経っている例が6割を占めます。目安の3〜5年より遅く、その分だけ直す箇所が増え、費用も期間も膨らみます。

ここからは、実際のご相談から見えている傾向です。みんながいつ相談しているかは、あまり知られていません。

相談時のサイト経過年数と、その時点の状態
経過年数別の相談割合、主なきっかけ、対応の重さの一覧。
経過年数 相談の割合 主なきっかけ 対応の重さ
3年未満 1割弱 事業内容の変更・移転 部分改修で対応
3〜5年 3割程度 スマホ表示・更新のしづらさ 計画的な作り直し
6〜8年 4割前後 不具合・メンテナンスの打ち切り 全面リニューアル
9年以上 2割前後 表示できない・改ざん被害 緊急の作り直し

出典:ZenWeb Japanのリニューアル相談データ(国内、2024〜2026年)。四捨五入のため合計は100%になりません。

いちばん重いのは、6年以上が全体の6割を占める点です。目安とされる3〜5年より、実際の相談は1〜3年遅れています。

遅れること自体が悪いのではありません。問題は、遅れるほど選択肢が減ることです。3〜5年の段階なら、いまの資産を活かして必要な部分だけ作り直せます。9年経ってから動くと、データの取り出しから始めることになります。

この章のポイント: 実際の相談は目安より1〜3年遅れています。早く動くことの価値は、安さより「選択肢の多さ」にあります。

09刷新 目安を過ぎたまま放置するとどうなるか

要点: 刷新 目安を過ぎても、サイトはすぐには壊れません。ただし直す範囲が毎年少しずつ広がります。5年目に着手する場合と8年目に着手する場合とでは、作業量も判断の自由度も変わります。

「まだ動いているから、もう1年待とう」。この判断が積み重なると何が起きるかを、モデル試算で整理しました。着手時期による作業量の変化を見るための試算です。

着手時期別|作業範囲の広がり(モデル試算)
着手時期別の必要作業、想定期間、選択肢の広さの比較。
着手時期 必要になる作業 想定期間 選択肢
4年目 デザイン刷新+一部ページの再構成 2〜3か月 部分/全面を選べる
6年目 上記+CMSとサーバー環境の更新 3〜4か月 全面が現実的
8年目 上記+原稿と写真の全面差し替え 4〜6か月 実質ゼロから
10年目 上記+データ復旧・ドメイン整理 5〜7か月 緊急対応が優先

出典:ZenWeb Japanによるモデル試算(2026年)。20ページ規模のサイトを想定した参考値です。

見ていただきたいのは右端の「選択肢」です。金額よりも、選べる幅が狭くなることのほうが影響は大きくなります。8年目まで待つと、部分改修という選択肢は事実上なくなります。

もうひとつ、目に見えないコストがあります。古いCMSやプラグインは、公開された脆弱性がそのまま残ります。攻撃を受けてから作り直すと、原因の調査と関係先への説明が上乗せされます。

この章のポイント: 待つほど失うのは、お金より選択肢です。部分改修で済むうちに動けるかどうかが分かれ目になります。

いま動くべきか、来期でよいか迷っている方へ。

現状を確認したうえで、着手時期の候補と必要な準備をご提案します。 リニューアル費用の内訳を確認する →


10リニューアル 時期の決め方|公開日から逆算する5ステップ

要点: リニューアル 時期は、公開したい日から逆算して決めます。20ページ規模なら制作に3〜4か月、その前に社内の合意と会社選びで1〜2か月。合わせて半年前には動き始めるのが目安です。

公開日から逆算する手順

「いつ相談するか」ではなく「いつ公開したいか」から決めると、迷いが減ります。

  1. 公開したい日を先に決める。 決算期、創立記念日、展示会など、社内で説明しやすい日を選びます。
  2. 公開日の4か月前を制作の開始日とする。 20ページ規模で、設計から公開まで3〜4か月が標準です。
  3. その1〜2か月前に、社内の合意と会社選びを終える。 目的の共有と見積りの比較に時間がかかります。
  4. いまのサイトの状態を先に記録しておく。 ページ数、アクセス数、問い合わせ件数。あとで効果を測るために必要です。
  5. 公開後3か月分の予定も押さえる。 検索順位が落ち着くまで時間がかかるため、公開日が終わりではありません。

逆算すると、多くの場合「公開したい日の半年前」がご相談のタイミングです。4月公開を狙うなら、前年の10月ごろになります。

会社選びに時間を取るべき理由は、比較の軸が金額だけになりがちだからです。判断の観点はホームページ制作会社の選び方で、新規制作の費用感はホームページ制作の費用相場で整理しています。

この章のポイント: 公開したい日を先に決めて、そこから半年を逆算してください。相談の時期は、そうすると自動的に決まります。

11いま作り直さないほうがいいケース

要点: 3〜5年を過ぎていても、作り直しを見送ったほうがよい場合があります。目的が決まっていない、事業の方針が動いている、更新体制がない。この3つに当てはまるなら、先に整えるべきものがあります。

ここまで「早めに動きましょう」という話をしてきましたが、動かないほうがよい場面もあります。

  • 目的が「古いから」だけのとき。 何を増やしたいのかが決まっていないと、きれいになっただけで終わります。まず何が足りていないのかを書き出してください。
  • 事業の方針がまだ動いているとき。 主力商品や対象のお客様が変わる予定なら、決まってからのほうが手直しがありません。
  • 公開後に更新する人がいないとき。 作り直しても、更新が止まればまた同じ状態に戻ります。誰がどの頻度で更新するかを先に決めてください。

ただし注意点があります。SSL未対応、表示できないページがある、改ざんの形跡があるといった安全に関わる問題は、この例外に当てはまりません。目的が決まる前でも、先に手を打つ必要があります。

待つと決めた場合も、期限だけは決めておいてください。期限のない先送りが、9年目の緊急対応につながります。

この章のポイント: 待つ判断も立派な判断です。ただし安全に関わる問題は例外で、待つときは必ず期限を決めてください。

12まとめ|年数は入口、状態が答え

要点: ホームページ リニューアル タイミングの目安は3〜5年ですが、それは技術・閲覧環境・事業・情報という4つの時計が重なる周期だからです。年数で不安になるより、止まっている時計を数えるほうが確実です。

ここまでの内容を、判断できる形に整理します。

  • 3〜5年は根拠のある目安。 4つの時計の周期が重なった結果で、感覚的な数字ではありません。
  • 数えるのは年数ではなく、止まった時計の数。 2つ以上なら作り直し、1つなら部分改修で足ります。
  • 技術の時計だけは今日確認できる。 サーバーのPHPバージョンを見れば、残り時間が分かります。
  • 実際の相談は目安より遅い。 6年以上経ってからの相談が6割を占めます。
  • 公開日から半年を逆算する。 それが相談を始めるべき時期です。

「そろそろかもしれない」と感じた時点で、すでに何かの時計は止まっています。まずはスマートフォンで自社サイトを開き、10項目を確認してみてください。会社の詳細は会社概要を、対応範囲はホームページリニューアルのサービスページをご覧ください。


13よくある質問

要点: リニューアルの時期について、ご相談でよくいただく質問をまとめました。判断に迷う部分は、ここで確認してみてください。

1. 3年しか経っていなくてもリニューアルすべきですか

年数だけで決める必要はありません。ただし、スマホで見づらい、SSLが未対応、自分で更新できないなら、3年でも作り直す価値があります。4つの時計がどれも動いているなら、5年経っていても部分改修で十分です。

2. 予算がない年は、どこまで先延ばしできますか

安全に関わる問題がなければ、1〜2年は先延ばしできます。その間も、掲載情報の更新とスマホ表示の応急処置は続けてください。待つ期限を決めておくことが条件です。

3. 部分改修と全面リニューアルは、どこで線を引きますか

10項目のうち当てはまる数で判断してください。3〜5個なら部分改修、6個以上なら全面リニューアルが目安です。土台が古い場合、見た目だけ直しても数年で同じ状態に戻ります。

4. リニューアルすると検索順位は下がりますか

準備をせずにURLを変えると、一時的に下がることがあります。移行前に対応表を作り、正しく転送設定をすれば、多くは数週間から数か月で戻ります。手順は移行チェックリストで解説しています。

5. 相談は、どの段階でするのがよいですか

公開したい日の半年前が目安です。迷っている段階でも構いません。現状を見たうえで、いま動くべきか来期でよいかをお伝えできます。ご相談はお問い合わせページから承っています。

そろそろかも、と感じたら一度ご相談ください。

いまのサイトの状態を確認し、止まっている時計を整理したうえで、着手すべき時期と必要な準備をお伝えします。

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ご相談は無料です。要件が固まっていない段階でも構いません。内容をうかがったうえで、進め方とお見積りをご提案します。