01はじめに|この記事でわかること
要点:この記事は、部分的な改修で足りるのか作り直すべきなのかで迷っている方に向けたものです。2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、ご相談と見積りの現場で使っている線引きをそのままお伝えします。
「フォームが使いにくいので直したい」。そんなご相談から始まって、話を聞くうちに「これは作り直したほうが早いですね」となることがあります。逆に、リニューアルのつもりで来られた方へ「その目的なら1か月の改修で届きます」とお伝えすることもあります。
どちらの言葉を使うかで、費用も期間も社内で用意するものも変わります。この記事でお伝えするのは次の3つです。
- 判断の分かれ目。ページ数や見た目の古さではなく、どこに手を入れるかで決まります。
- 相談内容ごとの結果。どんなご相談が改修で完了し、どんなご相談がリニューアルになったのかを数字にしました。
- 改修を選んだあとの話。改修から何か月後にリニューアルの相談が来たのかもお見せします。
本題に入る前に、リニューアルを考えるタイミングを短時間でつかめる動画をご紹介します。
【Web担当者向け】ホームページをリニューアルするタイミングは?
出典動画:YouTube
02ホームページ改修とリニューアルの違い
要点:改修は、いまの仕組みを残したまま気になる箇所だけを直す作業です。リニューアルは仕組みごと作り直します。ホームページリニューアルという言葉が広く使われるため混ざりがちですが、見積書の中身は別物です。
現場で何を指しているかを整理します。
- 改修。いまのサイトをそのまま使いながら、決まった箇所を直します。フォームの項目を減らす、1ページだけデザインを変える、スマホでの崩れを直す。作業範囲がはっきり決まっているのが特徴です。
- リニューアル。ページの構成、デザインの型、動かしている仕組みを作り直します。文章や写真を引き継ぐことはあっても、サイトそのものは建て直すイメージです。
よくある誤解が「ページ数が多ければリニューアル、少なければ改修」という理解です。50ページあっても、全ページの文章を差し替えるだけなら改修で収まります。逆に3ページのサイトでも、URLの付け方から作り直すならリニューアルです。
つまり、分かれ目は作業量ではなく、土台に触るかどうかです。土台を残せば改修、作り直せばリニューアル。この一点だけを覚えておいてください。
どちらに当たるか、判断がつきませんか?
いまのサイトを拝見すれば、改修で届く範囲かどうかはその場でお伝えできます。 リニューアルの相談窓口を見る →
03判断の分かれ目|4つのスイッチ
要点:判断に使うのは4つの質問です。URLが変わるか、CMSを入れ替えるか、ページの並び方を作り直すか、デザインの共通部分を作り直すか。0個なら改修、2つ以上ならリニューアルとして見積もったほうが安く収まります。
相談の場で確認しているのが、この4つです。
- URLの構成が変わるか。アドレスが変われば、検索エンジンから見れば別のページです。転送設定が必要になり、公開直後は順位も動きます。Google 検索セントラルのドキュメントでも、ページを完全に移した場合は301や308といった永続的なリダイレクトを使うよう案内されています。ここに手を入れる時点でリニューアルの領域です。
- CMSや土台を入れ替えるか。手作りのHTMLからWordPress制作に切り替える、サーバーを移す、古い仕組みから離れる。中身は同じに見えても、下は総取り替えです。
- ページの並び方を作り直すか。メニューの構成を変える、サービスの分け方を変える、階層を整理し直す。ほぼすべてのページのアドレスとリンクに影響します。
- デザインの共通部分を作り直すか。ヘッダー、フッター、全ページで使う型。1ページだけの見た目なら改修ですが、共通の型を変えるなら全ページを作り直すのと同じ手間になります。
「スイッチ」と呼ぶのは、どれか1つ入れるだけで先の作業が連鎖して増えるからです。URLを変えれば転送設定が必要になり、転送設定をするなら公開後の順位も見ることになります。1つの判断が3つの作業を呼びます。
直したいページが何枚あるかではなく、4つのスイッチのうち何個を入れるか。見積りの金額は、ほぼこれで決まります。
迷ったら、いまの要望を書き出してこの4つに当てはめてみてください。0個なら改修です。
04相談内容別|改修で足りた割合
要点:「フォームを直したい」というご相談は9割が改修で完了しました。一方、「検索からの集客を増やしたい」というご相談は8割近くがリニューアルになっています。同じ「直したい」でも、目的によって行き先はまるで違います。
ご相談の内容ごとに、改修で完了した割合をまとめました。
| 最初のご相談 | 改修で完了した割合 | リニューアルになった割合 |
|---|---|---|
| 問い合わせフォームを直したい | 91% | 9% |
| スマホでの見え方を直したい | 74% | 26% |
| 特定ページのデザインを変えたい | 68% | 32% |
| ページを追加したい | 63% | 37% |
| 自社で更新できるようにしたい | 34% | 66% |
| 検索からの集客を増やしたい | 22% | 78% |
| 会社の見せ方を一新したい | 17% | 83% |
出典:ZenWeb Japanにお寄せいただいた既存サイトの改善相談の集計(日本国内、2019〜2026年上半期)。サイトの状態により結果は変わります。
表の上半分と下半分で性格が分かれています。上半分は困りごとが具体的に決まっているご相談で、直す場所が特定できるため改修で足ります。下半分は「こうなりたい」というご相談です。ゴールはあるものの直す場所が1か所に決まらず、結果として土台に手が伸びます。
ここから言えるのは、ご相談の言葉づかいで行き先がほぼ分かるということです。「フォームを直したい」のように場所が入っていれば改修、「集客を増やしたい」のように結果だけなら土台の話になりやすい。ご自身の要望がどちらの形か、確かめてみてください。
05費用・期間・リスクを並べて比べる
要点:改修の費用はリニューアルの1〜3割、期間は2週間から1か月半ほどです。ただし本当の差は金額ではなく、検索評価を引き継げるかと、社内で用意するものの量にあります。金額感はリニューアル費用の内訳でも解説しています。
8項目で比べます。
| 比べる項目 | 改修 | リニューアル |
|---|---|---|
| 触る範囲 | 土台は残し、決めた箇所だけ | 土台から作り直す |
| 費用の目安 | リニューアルの1〜3割 | 基準となる金額 |
| 期間の目安 | 2週間〜1.5か月 | 2〜5か月 |
| URLの扱い | 原則そのまま | 変わることが多い |
| 検索評価 | そのまま引き継がれる | 移行の作り込み次第 |
| 公開直後のアクセス | ほとんど動かない | 一時的に落ちることがある |
| 発注側の作業量 | 少ない(確認が中心) | 多い(原稿・写真・意思決定) |
| 効果が及ぶ範囲 | 触った箇所だけ | サイト全体 |
出典:ZenWeb Japanの改修・リニューアル案件の見積りと進行記録の集計(日本国内、2019〜2026年上半期)。費用は案件ごとの見積り制です。
太字にした3行が見落とされやすいところです。とくに「発注側の作業量」は、費用の話に隠れて最後まで話題に上りません。リニューアルでは、原稿を書き、写真を用意し、どのページを残すかを社内で決めることになります。その時間を誰が確保するかが決まっていないと、そこで止まります。実際、リニューアルの期間が延びる理由の多くは、制作側ではなく発注側の準備にあります。
一方、改修なら用意するものはほとんどありません。「ここをこうしたい」を伝え、上がってきたものを確認するだけです。忙しい時期でも着手できます。
06改修が向いているケース
要点:直したい箇所が決まっていて、いまのサイトの構成に不満がないなら改修が向いています。とくに検索からの流入が安定しているサイトは、下手に作り直すよりも改修で積み増したほうが安全です。
次の状況なら改修を検討してください。
- 特定のページだけ成果が出ていない。アクセスはあるのに問い合わせにつながらないページが1〜2枚。そこだけ作り直せば費用は大きく抑えられます。
- スマホでの見え方が崩れている。パソコンでは問題ないのに、スマホだと文字が小さい、ボタンが押しにくい。スマホ対応の遅れは改修で解消できることが多い課題です。
- フォームや機能の使い勝手が悪い。入力項目が多すぎる、送信できない、確認メールが届かない。範囲が明確なので短期間で終わります。
- 検索からの流入が安定している。いまの評価を崩したくないなら、URLを変えない改修が最も安全です。
- 年度内に予算を使い切りたい。2週間から1か月半で完了するため、期末でも間に合います。
とくに4つ目は強調しておきます。すでに検索から人が来ているサイトを作り直すのは、思う以上にリスクがあります。移行を丁寧に進めても、リニューアル後にアクセスが減ることは起こりえます。いま数字が出ているなら、まず改修で足りるかを確かめてみてください。
07リニューアルが向いているケース
要点:事業の中身が変わった、自社で更新したい、古い仕組みでメンテナンスに不安がある。この3つのどれかに当てはまるなら、改修を重ねるよりリニューアルのほうが早く安く着地します。判断の材料はリニューアルのタイミングでも整理しています。
次のような状況なら、作り直したほうが近道です。
- 事業やサービスの中身が変わった。売るものが変われば、伝える順番も変わります。ページの並びごと作り直さないと話がつながりません。
- 自社で更新できるようにしたい。更新の仕組みを入れるのは土台の入れ替えです。改修では届きません。この目的なら自社更新の仕組みづくりから検討することになります。
- 古い仕組みでメンテナンスに不安がある。サポートの終わったシステムの上で動いている、制作会社と連絡が取れない。この状態での部分改修は、その場しのぎになりがちです。
- 継ぎ足しでページが増えすぎた。どこに何があるか自社でも分からない状態は、情報の整理そのものが課題です。
- 改修の見積りが積み上がった。やりたいことを並べたら、リニューアル費用の半分を超えた。作り直したほうが、後の運用まで含めて安くなります。
最後の項目は現場でよく起きます。1つずつは小さな依頼でも、5つ6つ重なれば金額は近づきます。そのうえ改修を重ねたサイトは、つぎはぎのまま残ります。見積りが半分を超えたら、一度リニューアルの目的を整理し直しましょう。
改修の見積りが思ったより高くなっていませんか?
やりたいことを一覧にしていただければ、改修とリニューアルの両方で概算をお出しして比べられます。 相見積もりの比べ方を見る →
08改修のあと、いつリニューアルになったか
要点:改修を実施した案件を追うと、1年以内に4分の1、3年で半分がリニューアルのご相談に至っていました。改修は無駄ではありませんが、永久に持つものでもありません。次の分岐が来る時期を見込んでおくと、予算が立てやすくなります。
改修完了を起点に、リニューアル相談に至った割合を累積で追いました。
| 改修からの経過 | リニューアル相談に至った累積割合 | この時期に多かった理由 |
|---|---|---|
| 6か月 | 11% | 改修では目的に届かなかった |
| 12か月 | 24% | 直したい箇所が次々と出てきた |
| 18か月 | 33% | サービス内容や体制が変わった |
| 24か月 | 41% | つぎはぎで見た目がそろわなくなった |
| 36か月 | 52% | 仕組みの古さとメンテナンスの不安 |
| 48か月 | 58% | 周囲のサイトと比べて古く見える |
出典:ZenWeb Japanが改修を担当し、その後も継続して状況を確認できた案件の追跡集計(日本国内、2019〜2026年上半期)。
注目したいのは12か月から24か月の動きです。この1年で17ポイント増えています。理由の欄には「直したい箇所が次々と出てきた」「つぎはぎで見た目がそろわなくなった」が並びます。改修は1回で終わる想定の作業です。2回3回と重なると、ページごとにデザインの世代が違う状態になり、次の改修も判断が難しくなります。
そこでおすすめしているのが、改修を依頼する時点で次の改修の予定まで一緒に考えておくことです。1回で終わる見込みなら改修、2回目3回目が見えているなら最初からリニューアルを検討する。この確認を挟むだけで、つぎはぎになる前に手を打てます。
094つのスイッチの数と、選ばれた進め方
要点:4つのスイッチに当てはまる数が0個なら94%が改修を選び、そのうち2年以内に追加依頼が出たのは8%だけでした。逆に2個当てはまるのに改修を選んだ案件では、3件に1件が2年以内に再依頼になっています。
4つのスイッチについて、当てはまる数ごとに選ばれた進め方をまとめました。右端は、2年以内に追加の依頼が発生した割合です。
| 当てはまった数 | 改修とリニューアルの内訳 | 2年以内の再依頼率 |
|---|---|---|
| 0個 | 改修94% / リニューアル6% |
8% |
| 1個 | 改修71% / リニューアル29% |
21% |
| 2個 | 改修38% / リニューアル62% |
33% |
| 3個 | 改修12% / リニューアル88% |
19% |
| 4個 | 改修3% / リニューアル97% |
11% |
出典:ZenWeb Japanの改修・リニューアル案件について、着手前の要件と2年後の状況を照合した集計(日本国内、2019〜2026年上半期)。濃い青が改修、赤がリニューアルです。
右端の再依頼率が、この表のいちばん大事なところです。0個で8%、4個で11%と低いのに、2個のところだけ33%に跳ね上がっています。理由ははっきりしています。スイッチが2個入っているのに改修で進めた案件が、この帯に混ざっているからです。土台に触る必要があったのに部分的な対応で済ませたため、あとから足りない部分が出てきました。
そこでお伝えしたいのは、スイッチ2個の帯を要注意ゾーンとして扱うということです。0個や4個なら迷いません。判断が割れる2個のときこそ、先に土台の話をしておいたほうが安全です。
10迷ったときの決め方|3つの質問
要点:それでも決まらないときは、3つの質問に答えてみてください。直す場所を1文で言えるか、いまの検索流入を守る必要があるか、3年後も同じ構成でいけるか。この3つで、たいていの迷いは片づきます。
ご相談で使っている質問です。
- 直したい場所を、1文で言えますか。「トップページの下半分を作り直したい」と言えるなら改修です。「全体的に古いので何とかしたい」なら、まず現状の整理から始まります。リニューアル前のサイト診断が役に立つのはこの段階です。
- いまの検索流入を守る必要がありますか。検索経由の問い合わせが事業の柱なら、URLを変えない改修が第一候補です。守るものが少なければ、リニューアルの自由度を取れます。
- 3年後も、いまのページ構成でいけそうですか。サービスや拠点が増える予定があるなら、いまの構成では窮屈になります。先に構成を作り直したほうが、結局は安く済みます。
1つ目が「言える」で2つ目が「守る必要がある」なら、迷わず改修です。1つ目が「言えない」なら、金額を出す前にやることがあります。なお、リニューアルを選んだ場合の最初の作業はページの設計図づくりです。ワイヤーフレームの作り方を知っておくと、制作会社との打ち合わせがぐっと具体的になります。
11依頼するときに伝えておきたいこと
要点:「改修でお願いします」とだけ伝えると、会社によって想定する範囲が変わります。困っていること、守りたいもの、使える予算と時期。この3点を先に伝えると、届く見積りが比べられる形になります。
改修とリニューアルは、会社によって言葉の使い方が少しずつ違います。こちらから前提をそろえておくと、話が早く進みます。
- いま困っていること。「問い合わせが月2件しかない」のように状態で伝えてください。解決策ではなく症状を渡すほうが、提案の幅が広がります。
- 守りたいもの。検索順位、いまのドメイン、既存の写真や文章。先に言えば、無用な作り直しを避けられます。
- 使える予算と時期。範囲を決める作業なので、伝えたほうが提案の精度が上がります。
- 公開後の運用の希望。自社で更新したいのか、任せたいのか。保守費用の相場も含めて相談しておくと安心です。
この4つを最初に渡しておけば、複数社の見積りが同じ土俵に乗ります。リニューアルを選ぶなら、いまの中身をどこまで引き継ぐかも早めに決めておいてください。既存データの移行手順を先に押さえておくと、公開直前が楽になります。
12まとめ|土台に触るかどうかで決まる
要点:ホームページの改修とリニューアルは、規模ではなく土台に触るかどうかで分かれます。URL・CMS・ページ構成・共通デザインの4つを見れば、どちらで進めるかは自分で判断できます。リニューアルのご相談は、迷っている段階からで構いません。
振り返ります。
- 違いは土台に触るかどうか。ページ数や見た目の古さは判断材料になりません。
- 4つのスイッチで決める。URL・CMS・ページ構成・共通デザイン。0個なら改修、2個以上ならリニューアルとして見積もってください。
- 改修は2年で4割が次の段階へ。1回で終わるかを依頼前に考えてみてください。
- 危ないのはスイッチ2個の帯。ここで改修を選ぶなら、追加の予算を見込んでおきましょう。
抑えるべきは1回の金額ではなく、3年間の合計です。改修を3回重ねてからリニューアルするより、最初に作り直したほうが安く済んだ例は少なくありません。リニューアルの失敗例にも同じ構図が出てきます。
ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社です。ホームページ制作から改修まで承っており、他社が制作したサイトもご相談いただけます。
13よくある質問
要点:改修でも検索順位は下がるのか、他社が作ったサイトでも依頼できるのか、少しずつ作り直せるのか。よくいただく5つの質問にお答えします。個別の状況はリニューアルの窓口からお気軽にお声がけください。
1. 改修でも検索順位は下がりますか
URLを変えなければ、順位が大きく動くことはほとんどありません。ZenWeb Japanの改修案件でも、公開直後のアクセスはほぼ動きませんでした。ただし本文を大幅に削ると、その分だけ評価は変わります。文章を減らす改修のときは、削る前に一度ご相談ください。
2. 他社が制作したサイトでも、改修を依頼できますか
承っています。ZenWeb Japanが制作していないサイトの改修や調査も、実際にお受けしています。ただし、使われている仕組みによっては手を入れにくい場合があります。まずは管理画面とサーバーの情報を拝見し、対応できる範囲をお伝えします。料金は見積り制です。
3. 少しずつ部分的にリニューアルしていく方法はありますか
できます。共通のデザインの型を先に作り、ページを順番に置き換えていく進め方です。予算を分割できる一方で、移行期間中は新旧のデザインが混在します。全体の期間も長くなるため、社内の合意を取ってから進めてください。
4. どちらで見積もるか決まっていなくても相談できますか
もちろんです。むしろ決まっていない段階でのご相談を歓迎しています。困っていることをうかがったうえで、改修で届く範囲かどうかをお伝えし、必要なら両方の概算をお出しします。決めてから来ていただく必要はありません。
5. 改修を何回まで重ねてよいものですか
回数ではなく金額で判断してください。改修の見積りの合計がリニューアル費用の半分を超えたら、そこが切り替えの目安です。ZenWeb Japanの追跡では、改修から2年で41%がリニューアルの相談に至っていました。3回目を考える段階なら、作り直しと比べてみてください。
改修かリニューアルか、一緒に決めませんか?
ZenWeb Japanは2000年創業のWeb制作会社です。いまのサイトと困っていることをうかがえば、改修で届く範囲かどうかをお伝えし、必要に応じて両方の概算をお出しします。決めてからでなくて構いません。
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