リニューアル

ホームページリニューアルの失敗例7つと回避策

最終更新日:2026年8月3日 ZenWeb Japan 編集部
結論: ホームページ リニューアル 失敗のほとんどは、公開後に見つかりますが、原因が生まれているのはもっと前です。私たちが引き継いだ案件をたどると、半分以上は発注前の決めごとの段階で芽ができていました。だから回避策も、直す作業ではなく決める順番の話になります。

01はじめに|失敗が見つかる場所と、生まれた場所は違います

要点: 「リニューアルしたのに問い合わせが減った」という失敗は、公開後に表面化します。でも原因は制作の腕前ではなく、その手前で決めきれなかったことにあります。時点で分けて見ると、打てる手が変わります。

「せっかく作り直したのに、前より問い合わせが減ってしまって」。リニューアル後のご相談は、この一言から始まることがよくあります。

失敗例をまとめた記事はたくさんあります。目的が曖昧だった、SEOの引き継ぎを忘れた、業者選びを間違えた。どれも当たっています。ただ、読んだ側からすると「で、私はいま何をすればいいのか」が残りません。原因が並んでいるだけで、順番がないからです。

そこでこの記事では、2000年創業のWeb制作会社ZenWeb Japanが、失敗例7つを「その芽がどの時点の判断で生まれたか」で並べ直します。発注前、制作中、公開の前後。この3つに分けるだけで、いま自分がどこにいて、何をまだ止められるのかが見えてきます。

この章のポイント: 失敗は公開後に見つかりますが、生まれるのはもっと前です。「いつの判断だったか」で分けると、まだ間に合う手が見つかります。

いま進行中の案件が心配な方へ。

どこまで決まっているかを教えていただければ、危ない箇所をお伝えします。 リニューアルの対応範囲を見る →

まずは、失敗しやすい考え方の全体像を動画でつかんでおきましょう。

本当に必要?重要なサイトリニューアルの考え方

出典動画:本当に必要?重要なサイトリニューアルの考え方(YouTube)

02ホームページ リニューアル 失敗には3つの型があります

要点: ホームページ リニューアル 失敗と一口に言っても、中身は3種類に分かれます。見た目は変わったのに数字が動かない型、公開直後に数字が落ちる型、そして半年で更新が止まる型です。直し方も費用も、型ごとにまるで違います。

ご相談を受けたとき、私たちが最初に確かめるのは「どの型か」です。ここを取り違えると、直す場所を間違えます。

起きること 根っこ
横ばい型 見た目はきれいになったが、問い合わせ数が前と変わらない 目的と対象が決まっていない
急落型 公開直後に検索からの流入と問い合わせが目に見えて減る 移行作業の不備
停止型 公開から半年で更新が止まり、また古いサイトに戻る 運用の担当と手順が未定

やっかいなのは横ばい型です。急落型は数字がはっきり落ちるので誰でも気づきますが、横ばい型は「まあこんなものか」で流されます。そして1年後に「結局あの費用は何だったのか」という話になります。

この章のポイント: 横ばい型・急落型・停止型。まず自分がどれかを見極めてください。直す場所も、かかる費用もそこで決まります。

03リニューアル 失敗例1〜3|発注前に、もう決まっていたもの

要点: 最初の3つのリニューアル 失敗例は、制作が始まる前に勝負がついています。目的が「古いから」で止まっている、いまのサイトの数字を見ていない、依頼先を見た目だけで選んだ。この3つです。

失敗例1:目的が「古くなったから」で止まっている

もっとも多い出発点です。悪い動機ではありません。ただ、そのまま発注すると、判断の基準が「新しく見えるかどうか」だけになります。デザイン案を見せられて「こっちのほうが今っぽいですね」で決めていく。そうやってできたサイトは、たしかに新しく見えます。ただ、問い合わせが増える理由がどこにもありません。

気づけたサイン。 社内の会話に「誰に」「何をしてほしくて」という言葉が出てこないなら、この失敗の入り口にいます。

失敗例2:いまのサイトの数字を見ないまま作り直す

どのページが読まれているか、どの検索語で来ているか、どこで離脱しているか。これを見ないまま作り直すと、実は稼いでいたページを整理の名目で消してしまいます。公開後に「あのページ、なくなったんですか」と取引先から連絡が来て、初めて価値に気づく。よくある展開です。

気づけたサイン。 「アクセス解析は入れてありますが、見ていません」。この状態で新しい構成を決め始めたら、いったん止めてください。手順はリニューアル前のサイト診断のやり方にまとめています。

失敗例3:依頼先を制作実績の見た目だけで選ぶ

制作会社のサイトに並ぶ実績は、当然きれいです。でも、そのサイトが公開後に成果を出したかどうかは、写真からは分かりません。移行作業をどこまでやるのか、公開後の更新は誰がするのか。そこを聞かずに決めると、あとから「それは別料金です」が続きます。

気づけたサイン。 見積書に「移行作業」「公開後の対応」の行がない。判断の物差しはホームページ制作会社の選び方で整理しています。

この章のポイント: 発注前の3つは、お金をかけずに止められます。逆に、ここを飛ばすと後の工程では取り返せません。

04リニューアル 失敗例4〜5|制作の途中で生まれるもの

要点: 制作中に生まれる失敗は2つです。原稿と写真の準備が追いつかず中身が薄くなること、そして社内の意見が後から入って画面が増えていくこと。どちらも、進行中なら手当てが効きます。

失敗例4:原稿と写真が間に合わず、中身が前より薄くなる

デザインは進むのに、載せる文章と写真だけが後回しになります。公開日が近づき、結局は旧サイトの文章を短く切って貼る。ページ数は減り、説明も浅くなります。見た目は新しいのに、伝わる情報は前より少ない。これで数字が上がるはずがありません。

検索面でも不利です。旧ページより本文が大幅に減ると、それまで拾えていた検索語で表示されなくなります。

止め方。 デザインの承認より前に、主要ページの原稿を誰がいつまでに書くかを決めてください。ここだけは外注も可能です。

失敗例5:関係者の要望が後から積み上がる

設計が固まったあとで、別の部署から「うちの案内も入れたい」が来ます。断りづらいので足す。また足す。結果、トップページに要素が並び、本当に見てほしい導線が下に押し下げられます。同時に、追加のたびに費用と日程が伸びます。

この現象は要件が言葉になっていないときに起きます。決まっていないものは、いつでもひっくり返せてしまうからです。

止め方。 「今回やること」と「今回はやらないこと」を1枚に書き、関係者に先に見せておきます。追加の相談が来たら、その紙に照らして次回送りにするか判断します。

この章のポイント: 制作中の失敗は、中身の準備と要望の交通整理で防げます。どちらも発注側にしかできない仕事です。

05リニューアル 失敗例6〜7|公開の前後に表面化するもの

要点: 残る2つは、移行作業の不備と運用体制の不在です。前者は公開から数日で数字に出ます。後者は半年たってから、更新が止まったサイトという形で表れます。

失敗例6:旧ページからの転送を設定しないまま公開する

URLを変えたのに、旧アドレスから新アドレスへの転送を用意しない。すると、これまで検索や名刺、他社サイトから来ていた人が全員エラー画面に着きます。検索エンジンから見ても、評価を引き継ぐ先が分からなくなります。

Googleは、恒久的な移転であればサーバー側の永続的な転送を使うようにと案内しています(リダイレクトと Google 検索)。転送先が内容と合っていないと、まとめてトップページに送るような雑な設定になり、評価は引き継げません。

止め方。 旧URLと新URLの対応表を、公開の2週間前までに作ります。作業手順は移行チェックリストのとおりです。

失敗例7:公開したあと、誰も触らないまま止まる

公開日が到達点になっているパターンです。担当者も更新手順も決まっていないので、お知らせが3か月前で止まります。半年後には、また「サイトが古い」という会話が始まります。

作り直しは受け皿を整える工事です。工事が終わっただけでは、人は増えません。公開後にやることまで含めて、はじめて投資になります。

止め方。 公開前に、更新する人・頻度・最初の3か月にやることを決めておきます。3行で構いません。

この章のポイント: 移行の不備は数日で、運用の不在は半年で表に出ます。どちらも公開前に決めておけば防げるものです。

06失敗の芽は、どの時点の判断に集中しているのか

要点: 引き継いだ案件をたどると、失敗の芽の55%は発注前の判断でできていました。制作中が21%、公開の前後が24%です。つまり、まだ1円も使っていない段階で半分以上が決まっています。

他社で作り直したあと、ご相談をいただいた案件について、失敗の芽がどこで生まれたかを振り返って分類しました。

失敗の芽が生まれた判断時点の内訳
リニューアル後に相談を受けた案件で、失敗の原因が生まれた判断時点を分類し、割合と代表的な内容を示した表。
判断の時点 代表的な内容 割合
発注前 目的と対象が決まっていない 38%
依頼先の選び方(範囲の確認不足) 17%
制作中 原稿・写真が間に合わず内容が減った 12%
要望の後出しで設計が崩れた 9%
公開直前 転送・クロール設定の不備 15%
公開後 更新の担当・手順が未定 9%

出典:ZenWeb Japanのリニューアル相談・引き継ぎ案件記録(日本国内、2022〜2026年)。

失敗の芽の55%は、まだ制作会社が動き出す前にできています。

この数字が示しているのは、制作会社を替えても同じ結果になりやすい、という事実です。決めるべきことを決めないまま次の会社に頼めば、また同じ場所でつまずきます。

この章のポイント: 半分以上は発注前に決まります。制作会社を選び直す前に、目的と対象を先に決めてください。

07やり直しにかかる追加費用と期間|失敗の種類別

要点: 同じ失敗でも、直す費用は10倍以上ひらきます。移行の不備は数万円で片づきますが、目的の取り違えは事実上の作り直しになり100万円を超えます。後戻りの重さは、失敗が生まれた時点の深さに比例します。

実際にお引き受けした立て直し案件について、改修内容ごとに見積りの目安を整理しました。 記載している金額は、想定される追加費用の幅を表しています。

立て直しにかかる追加費用と期間
リニューアル後の立て直し案件を内容別に分け、追加費用のレンジと所要期間を棒の長さで示した表。
直す内容 追加費用の目安 期間 重さ
転送・クロール設定の直し 5〜20万円 1〜2週間
表示速度・スマホ表示の改善 15〜40万円 2〜4週間
更新できる仕組みへの入れ替え 20〜60万円 3〜6週間
ページ構成と導線の作り直し 30〜80万円 1〜2か月
目的からの再設計(実質の作り直し) 100万円〜 3〜6か月

出典:ZenWeb Japanの立て直し案件の見積レンジ(日本国内、2023〜2026年)。

最下段の行が、発注前の判断ミスの請求書です。もともとの制作費に、ほぼ同額がもう一度乗ります。新規で作る場合の水準はホームページ制作の費用相場を、リニューアルの内訳はホームページリニューアルの費用と内訳をご覧ください。

この章のポイント: 早い段階の失敗ほど、直すのは安く速いです。目的の取り違えだけは、後から安く直す方法がありません。

すでに公開してしまい、数字が戻らない方へ。

どの型の失敗で、どこから直すのが安く済むかを整理してお伝えします。 立て直しの進め方を見る →

08効果が出ない サイトになる分かれ目は「受け皿」と「入口」です

要点: リニューアルが直せるのは受け皿だけです。来た人をどれだけ問い合わせにつなげるか、その部分です。入口、つまり訪問者の数そのものは、作り直しただけでは増えません。ここを混同すると効果が出ない サイトになります。

ここは失敗例そのものではなく、失敗に見えてしまう仕組みの話です。

作り直すと、直帰が減り、問い合わせフォームまで進む人の割合は上がります。これが受け皿の改善です。一方で、検索やSNSからの訪問者数は、ページを増やして情報を厚くしない限り、そう変わりません。むしろ移行直後は一時的に下がります。

  • 受け皿(改善できる)。 分かりやすい導線、スマホでの読みやすさ、入力しやすいフォーム、料金や実績の見せ方。
  • 入口(自動では増えない)。 検索からの訪問、指名検索、紹介や広告からの流入。ページと情報を増やして育てる領域です。

「作り直したのに増えない」の多くは、受け皿しか触っていないのに入口の数字で採点している状態です。Googleも、流入が落ちたときは原因を切り分けて確かめるよう案内しています(検索トラフィックの減少をデバッグする)。

なお、ZenWeb JapanはWeb制作とシステム開発の会社です。広告運用やSEO代行そのものはお引き受けしていません。だからこそ、作り直しで何が変わって何が変わらないかを、最初に正直にお伝えしています。

この章のポイント: リニューアルは受け皿の工事です。入口の数まで期待すると、成功していても失敗に見えます。

09着手前に決めていた項目数と、公開1年後の手ごたえ

要点: 着手前に決めていた項目が2つ以下だと、1年後に手ごたえを感じた方は2割に届きません。4つ以上決めていた場合は7割を超えます。決めた数が、そのまま満足度の差になって表れます。

対象にした6項目は、目的・見てほしい相手・してほしい行動・残すページ・更新の担当者・公開後3か月にやること、です。公開から1年後のヒアリング結果と突き合わせました。

事前に決めた項目数別・公開1年後の手ごたえ
着手前に決めていた項目数を4段階に分け、公開1年後の手ごたえの回答割合を並べた表。
決めていた項目数 手ごたえあり どちらとも 手ごたえなし
0〜1項目 14% 33% 53%
2〜3項目 41% 34% 25%
4〜5項目 72% 19% 9%
6項目すべて 84% 12% 4%

出典:ZenWeb Japanの公開1年後ヒアリング記録(日本国内、2022〜2026年)。

差がもっとも開くのは1〜3項目のあいだです。目的だけ決めて走り出すより、あと2つ足すほうが効きます。

この章のポイント: 決めた項目の数が、1年後の手ごたえをほぼ決めます。増やすほど失敗の確率が下がります。

10失敗 回避策|判断の時点ごとに止める7つの手順

要点: 失敗 回避策は、7つの失敗と1対1で対応します。上から順に進めてください。1〜3は発注前、4〜5は制作中、6〜7は公開前です。どれも半日から数日でできます。

7つの失敗を止める手順

いま自分がいる段階から始めて構いません。飛ばした番号は、あとから埋めるほど高くつきます。

  1. 一文で目的を書く。 「誰に、何をしてほしくて作り直すのか」を1行にします。書けないうちは見積依頼を出さないでください。
  2. いまの数字を先に見る。 よく見られているページと検索語を書き出し、残すものに印をつけます。サイト診断のやり方の手順どおりで十分です。
  3. 見積の範囲を確かめる。 移行作業、原稿作成、公開後の対応。この3行が入っているかを各社に聞きます。見積書の見方も参考になります。
  4. 原稿の担当と締切を決める。 デザイン承認より前に決めます。ここが遅れると内容が薄くなります。
  5. やること・やらないことを1枚にする。 関係者に先に配り、後から出た要望はこの紙で仕分けます。
  6. 旧URLと新URLの対応表を作る。 公開の2週間前が目安です。転送先は内容の近いページに1対1で当てます。
  7. 公開後3か月の予定を3行書く。 誰が、どのくらいの頻度で、何を更新するか。これで停止型を防げます。
この章のポイント: 7つとも、費用ではなく手間で片づく作業です。順番どおりに埋めていけば、失敗の芽はほとんど残りません。

11事前の確認をやったかどうかで、手直しはどう変わるか

要点: 前章の手順1〜3をやったかどうかで、工程ごとの手直し件数は大きく変わります。やらなかった場合、実装以降に一気に噴き出します。遅い工程の手直しほど、費用も日程も重くなります。

3か月のプロジェクトを想定し、これまでの傾向から手直し件数を試算しました。実測値ではなく、前章までの分布をもとに組んだモデルです。

工程別の手直し件数(3か月案件のモデル試算)
事前確認の有無別に、要件から公開後までの各工程で発生する手直し件数を時系列で並べたモデル試算の表。
工程 事前確認あり 事前確認なし
1〜3週|要件・構成 4件 1件
4〜6週|デザイン 3件 5件
7〜10週|実装 2件 9件
11〜12週|公開直前 1件 7件
公開後1か月 1件 6件

出典:ZenWeb Japanの案件記録(2022〜2026年)をもとにしたモデル試算。実測値ではありません。

読み方はひとつです。事前確認をした側は、序盤にわざと手直しを起こしています。安いうちに間違えておく、ということです。

この章のポイント: 手直しは減らすものではなく、前に寄せるものです。序盤で多く出ているプロジェクトは、順調な証拠です。

12やり直しの後悔を小さくする|進行中に気づくサインと立て直し方

要点: やり直しの後悔が大きくなるのは、気づくのが遅れたときです。進行中に出るサインは3つあります。気づいた時点で一度止めれば、直す範囲は小さくて済みます。

進行中の案件で、次のような場面があれば一度立ち止まってください。

  • 打ち合わせが色と写真の話ばかりになっている。 目的が共有できていないと、判断できるのが見た目だけになります。
  • 旧サイトのページ一覧を、誰も出していない。 残すページの話が出ないまま進んでいるなら、移行の設計がありません。
  • 「それは別料金です」が2回以上出た。 最初の範囲設定が甘かった証拠です。ここで全体の範囲を引き直します。

すでに公開してしまった場合も、順番があります。まず転送とクロール設定を直します。数万円と1〜2週間で効果が出る、もっとも軽い工事です。次に、問い合わせにいちばん近い1ページだけを作り直します。全ページに手を入れるのは、この2つを終えてからで間に合います。

この章のポイント: 立て直しは全面改修から始めないでください。軽くて効く工事から順に手をつけるのが、結局はいちばん安く済みます。

13まとめ|ホームページ リニューアル 失敗は、決める順番で防げます

要点: 7つの失敗例のうち、5つは制作が始まる前に止められます。目的を一文で書き、いまの数字を見て、見積の範囲を確かめる。この3つだけでも、後悔の大半は避けられます。

作り直しそのものが難しいわけではありません。難しいのは、決めるべきことを決めきってから発注することです。そこさえ越えれば、あとは工程の話になります。

いつ作り直すべきかで迷っている段階でしたら、リニューアルのタイミングの考え方から読んでみてください。ZenWeb Japanの対応範囲はホームページリニューアルのページにまとめています。


14よくある質問

1. リニューアル後に問い合わせが減りました。まず何を確認すればよいですか

旧URLからの転送と、検索を拒否する設定が外れているかの2点です。この2つで大半の急落は説明がつきます。数日で確認でき、直すのも軽い作業です。順位が戻らない場合に見る項目は移行チェックリストにまとめています。

2. 制作会社を替えれば、同じ失敗は防げますか

防げないことのほうが多いです。失敗の芽の55%は発注前の判断でできているためです。会社を替える前に、目的・対象・残すページを決めてください。決まっていれば、どの会社に頼んでも結果は安定します。

3. 公開してしまいましたが、どこまで直せますか

ほとんど直せます。ただし順番が大事です。転送とクロール設定、次に問い合わせに近い1ページ、最後に全体の構成。この順で進めると、費用を最小にしながら数字を戻せます。

4. 失敗しないために、社内で最低限決めておくことは何ですか

目的、見てほしい相手、してほしい行動、残すページ、更新の担当者、公開後3か月にやること。この6項目です。4つ以上決めていた場合、1年後に手ごたえを感じた方は7割を超えていました。

5. 立て直しだけをお願いすることはできますか

できます。他社が作られたサイトの移行の直しや、部分的な作り直しだけのご依頼も承っています。まずは現状を見せていただき、どこから手をつけるのが安く済むかをお伝えします。

リニューアルで後悔したくない方へ。

現在のサイトと、決まっていること・迷っていることを教えてください。2000年からWeb制作を続けてきたZenWeb Japanが、危ない箇所と進め方を整理してお返しします。料金は内容に合わせたお見積り制です。

無料で相談する →

まずは、いまお困りのことを聞かせてください

ご相談は無料です。要件が固まっていない段階でも構いません。内容をうかがったうえで、進め方とお見積りをご提案します。