01はじめに|この記事でわかること
要点:建設業のホームページ制作を、競合環境・人手の現実・施工事例・採用ページ・費用の順に整理します。金額の全体像はホームページ制作の費用相場もご覧ください。
「同業がきれいなサイトを作ったらしい。うちもそろそろか」。建設会社の社長さんから、この相談をよくいただきます。ただ、話をうかがうと、本当に困っているのは受注ではないことが多いのです。人が採れない。若い人が入っても続かない。そちらが先に来ます。
建設業のサイトは、この2つを同時に背負います。元請や施主に見られる面と、これから入ってくる人に見られる面。載せるものは似ていても、書き方は違います。混ぜたまま作ると、どちらにも刺さりません。
この記事は、2000年創業のWeb制作・システム開発会社ZenWeb Japanが、施工実績の管理や採用サイトの開発を手がけてきた立場からまとめています。
まずは全体像を、動画で押さえておきましょう。
工務店の悩み解決!効果的なWEB集客とホームページ・SNS運用のコツ、成功事例を紹介
出典動画:YouTube
02「名刺代わり」で止まっているサイトが多い理由
要点:建設業は紹介と下請けで仕事が回るため、サイトが後回しになりやすい業種です。ただ、その前提が崩れはじめています。まず必要なページは、コーポレートサイトに必要なページ構成で整理できます。
「うちは営業していない。ぜんぶ紹介だから」。よくうかがう言葉です。実際そのとおりで、建設業は長いあいだ人のつながりで仕事が回ってきました。だからサイトは会社案内で十分でした。
ところが、いま起きているのは別のことです。紹介してくれる社長さんが引退する。元請の担当者が代わる。新しい担当者は、まず会社名を検索します。そこで出てきたのが10年前のまま更新されていないページだと、話が始まる前に温度が下がります。
- 紹介が減ったのではなく、確認が増えた。紹介されたあとに検索される。この一手間が増えました。
- 比べられる相手が変わった。同じ地域の会社ではなく、検索で上位に出る会社と比べられます。
- 見ているのは施主だけではない。元請、協力会社、求職者。3種類の人が同じページを見ています。
同じ悩みは他の業種にもあります。技術は確かなのに伝わらないという構図は、製造業のホームページ制作とほとんど同じです。
03建設業は48万社|1年で1.8万社が入り、1.8万社が消えました
要点:建設業許可業者数は令和8年3月末で483,823業者。ピークの平成12年から約2割減りましたが、ここ数年は横ばいです。入れ替わりは激しく、1年で新規18,121業者、失効17,998業者。会社の見え方で選ばれる場面が増えています。
「同業は減っている」という感覚と、「競争は楽になっていない」という実感。数字を並べると、ずれの理由が見えてきます。
| 時点 | 許可業者数 | ピーク時比 |
|---|---|---|
| 平成12年(ピーク) | 600,980 | — |
| 平成24年 | 483,639 | ▲19.5% |
| 令和2年 | 472,473 | ▲21.4% |
| 令和5年 | 474,948 | ▲21.0% |
| 令和6年 | 479,383 | ▲20.2% |
| 令和7年 | 483,700 | ▲19.5% |
| 令和8年 | 483,823 | ▲19.5% |
出典:国土交通省「建設業許可業者数調査の結果について(令和8年3月末現在)」(単位:業者)。
総数はほぼ動いていません。しかし、中身は入れ替わっています。令和7年度に新しく許可を取った業者は18,121業者、許可が失効した業者は17,998業者でした。
1年で約1.8万社が入り、約1.8万社が退場する。総数は同じでも、顔ぶれは毎年入れ替わっています。
新しく入ってきた会社は、最初からサイトを持っています。長く続けてきた会社が「うちは昔からやっているから」と構えている間に、比較の土俵だけが変わっているわけです。
04就業者の36.6%が55歳以上|採用は受注と同じ重さです
要点:建設業就業者のうち55歳以上は36.6%、29歳以下は11.9%。全産業の32.8%・17.0%と比べ、高齢化がひと足先に進んでいます。建設業のホームページ制作で採用ページを後回しにできない理由です。専用サイトを分ける判断は採用サイト制作の費用と事例をご覧ください。
数字を並べると、現場の実感と一致するはずです。
| 区分 | 55歳以上 | 29歳以下 |
|---|---|---|
| 建設業 | 36.6% | 11.9% |
| 全産業 | 32.8% | 17.0% |
出典:総務省「労働力調査」をもとに国土交通省が作成した参考資料集(令和8年4月)。暦年平均。
人数そのものも減っています。建設業就業者は平成9年平均の685万人がピークで、令和7年は478万人。とくに現場を担う技能者は455万人から296万人まで落ちました。技術者は41万人でピーク時と同じ水準です。減っているのは、手を動かす人です。
単価も上がりました。令和8年3月から適用される公共工事設計労務単価は全国全職種平均で25,834円、14年連続の上昇です。採るコストも、採れなかったときの損失も大きくなっています。
採用と受注、どちらを主役にしますか
主役が決まると、必要なページも撮影する写真も変わります。 ホームページ制作サービスを見る →
05施工事例は「並べる」より「1件を深く」書く
要点:写真と工期だけの施工事例は、何件並べても読まれません。読まれるのは、難しい条件をどう解いたかが書いてある1件です。事例の見せ方はホームページ制作の成功事例でも同じ結論になりました。
多くの建設業サイトで、施工事例はこう作られています。完成写真が3枚、工事名、工期、発注者。それが50件並んでいる。作った側は充実したつもりでも、読む側には全部同じに見えます。
読まれる事例には、必ず「引っかかり」が書いてあります。狭い前面道路で重機が入らなかった。営業しながらの改修で、夜間しか作業できなかった。近隣から騒音の相談があり、工程を組み直した。こうした話は、他社が真似できません。
書く順番は、次の5つで固定してしまうのが楽です。
- 与えられた条件。敷地、既存建物、周辺環境、予算、工期。制約を先に出します。
- 困ったこと。着工前に読めなかったこと、途中で変わったこと。ここが一番読まれます。
- どう解いたか。工法、段取り、協力会社との調整。専門用語には一行の説明を添えます。
- 結果。工期どおりだったか、追加費用は出たか。正直に書くほど信用されます。
- 担当者の一言。名前と顔が出ると、読後の印象がはっきり変わります。
この形式なら、現場監督が30分で下書きできます。50件を薄く並べるより、この形で10件あるほうが問い合わせにつながります。
06発注者が見ているのは、腕より「続きそうか」
要点:元請や施主がサイトで確かめているのは、技術力よりも「工事の途中で倒れない会社か」です。許可番号、社歴、社員数、財務の姿勢。地味な情報ほど効きます。会社を確かめられる構図は不動産会社のホームページ制作とよく似ています。
建設工事は、代金を払ってから物ができるまでに時間がかかります。だから発注する側は、腕の良さと同じくらい「途中で止まらないか」を気にします。安心材料になるのは、たいてい次のような情報です。
- 建設業許可の番号と業種。大臣許可か知事許可か、一般か特定か。確認の手間が省けます。
- 創業年と社員数。小さくても、続いていること自体が実績です。
- 保有資格と有資格者の人数。1級・2級の施工管理技士、各種の技能士。人数まで書きます。
- 加入している保険や共済。労災の上乗せ、建設業退職金共済、住宅なら瑕疵保険。
- 対応エリアと工事規模。できないことも書くと、逆に信用されます。
反対に効かないのが「高品質」「安心・低価格」といった言葉です。どの会社にも書いてあるので読み飛ばされます。根拠のない「地域No.1」「必ず安くなります」は、景品表示法の優良誤認・有利誤認に問われるおそれもあります。
07採用ページは、都合の悪いことを先に書くほうが効きます
要点:採用ページの定番は「先輩の声」と「1日の流れ」です。ただ、辞められる理由はそこにありません。休みと拘束時間を伏せたまま採ると、半年で戻ります。スマホでの見え方はスマホ対応していないホームページのリスクもご覧ください。
求人媒体に掲載料を払っても応募が来ない。ようやく採っても、すぐ辞めてしまう。別の問題に見えて、原因は同じことがあります。書いていないことが多すぎるのです。
建設業の働き方には、実際に差があります。年間の出勤日数は全産業より10日多く、年間の総実労働時間は48時間長い。休日も「4週6休程度」が最多で、技術者も技能者も4週8休を確保できていない場合が多いと整理されています。
伏せて採用しても、入社後に必ず知られます。だから逆に書きます。「現在は4週6休です。年度末は土曜出勤が入ります。4週8休に向けて工程の組み方を変えています」。この書き方をした会社のほうが、応募は減っても定着は上がります。
- 休みの実態。4週何休か、繁忙期はどうなるか。ぼかさずに書きます。
- 1日の時間。朝礼が何時で、現場に何時に入り、何時に上がるのか。
- 給与の決まり方。日給月給か月給か。小さい会社ほど日給月給が多く、応募者はここを気にしています。
- 最初の3か月。未経験者が何をするのか。資格取得の支援があるなら費用まで書きます。
08費用の目安|4つの型で考える
要点:建設業のホームページ制作は、会社案内型で30万〜80万円、標準型で80万〜200万円、採用強化型で150万〜300万円が市場の目安です。月々のメンテナンスはホームページ保守費用の相場にまとめました。
見積りが会社によって大きく違うのは、この「型」の前提がそろっていないからです。
| 型 | 初期費用 | 期間 | 向いている会社 |
|---|---|---|---|
| 会社案内型 | 30万〜80万円 | 1〜2か月 | 下請中心。元請から会社情報を確認されるときに困らない状態をつくりたい。 |
| 標準型 | 80万〜200万円 | 2〜3か月 | 施工事例を自社で更新したい。元請や施主から直接探されたい。 |
| 採用強化型 | 150万〜300万円 | 3〜4か月 | 毎年採用している。社員紹介や現場密着の撮影まで含めたい。 |
| 統合型 | 300万〜600万円 | 4〜6か月 | 施工実績の絞り込み検索、協力会社の募集、社内の工事管理との連携まで含める。 |
出典:ZenWeb Japanが公開料金と自社の見積り実務をもとに整理した参考値、2026年8月時点。
金額はいずれも市場でよく見る幅で、ZenWeb Japanの料金ではありません。当社は案件ごとのお見積りです。施工事例の初期登録件数、撮影の有無、システム連携で工数が変わるためです。
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09施工事例の件数と、問い合わせ・応募の関係
要点:掲載件数が5件を超えたあたりから、問い合わせも採用エントリーも動きはじめます。ただ50件を超えると伸びは鈍ります。件数を増やす作業には、止めどきがあるということです。
関与したサイトについて、施工事例の掲載件数ごとに数字を並べてみます。
| 掲載件数 | 問い合わせ | 採用エントリー | 事例ページ経由の比率 |
|---|---|---|---|
| 0〜4件 | 1.2件 | 0.3件 | 8% |
| 5〜19件 | 2.8件 | 0.9件 | 31% |
| 20〜49件 | 4.6件 | 1.8件 | 48% |
| 50件以上 | 5.1件 | 2.0件 | 51% |
出典:ZenWeb Japanが関与した建設業・工務店サイト14件のアクセス解析にもとづく整理(2024〜2026年、月間の中央値)。
読み取れることは2つあります。5件を境に反応が変わること。そして20〜49件と50件以上でほとんど差がないことです。件数を積むより、20件を書き込んだほうが効率がよいと言えます。
採用エントリーの伸び方も見てください。施工事例は、求職者にとっても「この会社で何をするのか」を知る資料になっています。採用ページと事例ページは、別々に作るものではありません。
10建設業サイトで気をつける表示と法令
要点:建設業の許可を受けた業者は、営業所と工事現場に標識を掲げる義務があります(建設業法第40条)。サイトへの掲載義務はありませんが、許可番号を載せておくと信用の材料になります。あわせて景品表示法と個人情報の扱いを確認してください。
広告のルールが細かい業種ではありませんが、押さえる点はあります。
| 項目 | サイトでの扱い |
|---|---|
| 建設業許可 | 許可の種類(大臣・知事、一般・特定)、業種、番号、有効期限。会社概要ページに1つの表でまとめます。 |
| 誇大な表現 | 「地域No.1」「必ず」といった表現は、根拠がなければ景品表示法上のリスクがあります。実績の数字に置き換えます。 |
| 住宅の瑕疵保険 | 新築住宅を引き渡す場合は資力確保措置が必要です。加入している保険法人名を書くと安心材料になります。 |
| 訪問販売の扱い | 訪問してリフォーム契約を結ぶ場合は特定商取引法の対象です。クーリング・オフの説明をページに置きます。 |
| 施工写真の掲載 | 発注者の許可を取ります。公開範囲を工事契約時に確認しておくと、あとで揉めません。 |
| 問い合わせフォーム | 個人情報の利用目的を明記します。プライバシーポリシーは公開前に用意しておきます。 |
規制のある業種でサイトを作る難しさという点では、弁護士のホームページ制作と考え方が近い部分があります。迷う表現は、公開前に社内で読み合わせてください。
11写真の質が、そのまま施工の印象になります
要点:暗い写真、傾いた写真、資材が写り込んだ写真。この3つがあるだけで、施工も雑だろうと受け取られます。写真が成果を左右する構図は飲食店のホームページ制作とまったく同じです。
プロのカメラマンに全件頼む必要はありません。社員がスマートフォンで撮ったもので十分です。ただ、最低ラインだけは決めてください。
- 横位置で撮る。サイトの表示は横長です。縦写真ばかりだと並べたときに揃いません。
- 水平を合わせる。建物が傾くだけで印象が落ちます。グリッド線を出しておきます。
- 明るいうちに撮る。夕方の現場写真は暗く沈んで見えます。午前中が理想です。
- 片づけてから撮る。養生シートや工具が写ると、完成写真として使えません。
- 着工前・施工中・完成の3枚を揃える。3枚あると変化が伝わります。1枚では伝わりません。
この5つをA4一枚のメモにして、現場監督全員に配ってください。撮影の指示を細かくするより、そのほうが続きます。
現場から写真を集める仕組みまで作れます
スマホから施工写真を投稿し、そのまま事例ページになる形をご提案できます。 Webシステム開発の内容を見る →
12見積りを取る前に、社内で決めておく5つのこと
要点:主役、施工事例の初期件数、写真の集め方、採用ページの有無、更新担当者。この5つが決まっていると、見積りの精度が上がります。依頼前に準備すべきこともあわせてご覧ください。
制作会社に丸投げすると、決められない項目が積み残しになります。順番に埋めてください。
- サイトの主役を決める。受注か、採用か、協力会社の募集か。全部やりたくても、トップページの主役はひとつです。
- 公開時に載せる施工事例の件数を決める。10件か20件か。ここが決まらないと、原稿と写真の作業量が読めません。
- 写真をどう集めるか決める。過去の写真を掘り起こすのか、撮影を依頼するのか、これから撮り溜めるのか。
- 採用ページを入れるか決める。入れるなら、社員インタビューの対象者を先に選んでおきます。
- 更新の担当者を決める。現場監督が各自で入れるのか、事務が一括で入れるのか。空白のまま公開すると、半年で更新が止まります。
この5つが決まれば、複数社に同じ条件で見積りを頼めます。条件のそろわない見積りは、金額だけの比較になります。
13公開後の運用と、制作会社の選び方
要点:建設業のサイトは、施工事例の更新が止まった瞬間に効かなくなります。作れる会社より、更新が続く形にしてくれる会社を選んでください。見極め方は制作会社の選び方にまとめました。
公開して半年後、事例が1件も増えていない。これが建設業でいちばん多いパターンです。現場が忙しいからで、意志の問題ではありません。忙しくても続く形にしておくしかありません。
- 入力項目を絞る。工事名、場所、種別、写真3枚、本文200字。増やすと止まります。
- スマホから投稿できるようにする。現場で撮った写真を、その場で上げられる形にします。
- 月1件のペースを決める。担当と提出日を固定します。年12件なら1年で十分な数です。
- 公開作業は事務でまとめる。現場は写真と一言だけ。仕上げは1人に集約します。
更新のしやすさは、使うCMSでも変わります。WordPressで組む場合はWordPress制作のサービスページを、公開直後にやることはホームページ公開後にやることをご覧ください。
制作会社も、この運用のしやすさで選んでください。ZenWeb Japanは日本人の担当者が窓口に立ち、開発はベトナムのチームが受け持ちます。仕組みはオフショア開発とはで解説しています。
14まとめ|施工事例1件から始めてください
要点:建設業のホームページ制作で成果を分けるのは、デザインの新しさではありません。施工事例の中身、採用ページの有無、更新が続く仕組み。この3つです。ホームページ制作サービスでは、この3つを軸に設計します。
数字を並べ直します。建設業許可業者は483,823業者で、毎年約1.8万社が入れ替わります。就業者の36.6%は55歳以上、29歳以下は11.9%。受注も採用も、同じサイトの上で戦うことになります。
順番はこうです。まず施工事例を1件、条件と困りごとを入れて書いてみる。次に、その形式で20件まで積む。採用ページは途中で足せば間に合います。デザインの検討は、そのあとで構いません。
建設業のホームページ、施工事例と採用の両方で使える形に作りませんか
ZenWeb Japanは2000年創業・PNHグループのWeb制作・システム開発会社です。日本人担当者とベトナム開発チームの体制で、施工事例の管理から採用ページ、現場からの写真投稿の仕組みまで「日本品質を適正価格で」ご提供します。
無料で相談する →15よくある質問
要点:建設業のホームページ制作について、よくいただく質問をまとめました。施工事例の件数、採用ページの必要性、費用と期間を扱います。お急ぎの方はお問い合わせからどうぞ。
1. 下請け中心の会社でも、ホームページは必要ですか
必要です。目的が変わるだけです。元請の担当者が代わったときや、取引先から与信を確認されるときに、会社概要と許可番号がすぐ見つかる状態にしておきます。会社案内型なら30万〜80万円が目安です。
2. 施工事例は何件から載せればいいですか
公開時に10件、1年で20件を目標にしてください。当社が関与したサイトでは、5件を超えたあたりから問い合わせと採用エントリーの両方が動きはじめました。50件を超えると伸びは鈍ります。
3. 採用ページは求人サイトがあれば不要ですか
求人サイトを見た人は、ほぼ必ず会社名を検索します。そこに休みや1日の時間が書いていなければ、比較の対象から外れます。都合の悪いことも含めて書くほうが、入社後の定着は上がります。
4. ZenWeb Japanの制作費用はいくらですか
案件ごとのお見積りです。施工事例の初期登録件数、撮影の有無、採用ページの規模、既存システムとの連携で工数が変わるため、一律の価格表は持っていません。概算だけでもお出しできます。
5. 施工写真は発注者の許可なしに載せてもいいですか
許可を取ってください。公共工事でも民間工事でも、掲載の可否と写せる範囲を確認します。工事契約の段階で「完成写真を自社サイトに掲載してよいか」を聞いておくと、あとから連絡し直す手間がなくなります。