01はじめに|この記事でわかること
要点: サーバーの契約更新が近い方、制作会社から提案されたプランが妥当か知りたい方に向けた記事です。料金の見え方、稼働率の読み方、サポートの実力差、契約前に確認する項目を順にご説明します。
「サーバーはどこでもいいので、安いところで」。打ち合わせでよく出る一言です。
それが問題になるのは、サイトが止まった日です。フォームが動かない、メールが届かない、原因がわからない。電話をかけようとして、メールしか受け付けていないと気づく。ホームページ制作とWebシステム開発を手がけるZenWeb Japanでも、サーバーの相談は納品後に増えます。
この記事では、各社の公式料金ページと総務省・IPA・JPCERT/CCのデータを並べながら、法人向けレンタルサーバーの選び方を分解します。WordPress制作とCMS構築を前提にした要件も後半で扱います。まずは、起業時のサーバー選びを扱った対談動画からどうぞ。
レンタルサーバーオススメの選び方【さくらと対談:教えて!Solaboさん】
出典動画:株式会社SoLabo(YouTube)
02個人向けと法人向けは、どこが違うのか
要点: 違いはディスク容量ではありません。稼働率の保証があるか、電話が通じるか、IPアドレスを他社と共有しないか、この3点です。法人プランの追加料金は、ほぼこの3つに対して払っています。
スペック表を並べると、個人向けと法人向けはよく似て見えます。SSDが何百GB、PHPは最新版、WordPressの簡単インストールつき。数字だけなら月額500円のプランでも足ります。差が出るのは、表に載らないところです。
- 稼働率の保証があるか。法人プランにはSLA(品質保証制度)がつきます。止まった時間に応じて料金が返る仕組みで、個人向けにはまずありません。
- 電話がつながるか。個人向けはメールとチャットのみが一般的で、夜間に止まったときに差が響きます。
- IPアドレスを共有していないか。共用サーバーでは、同じIPの別サイトがスパムを送ると、自社のメールまで届きにくくなることがあります。
独自ドメインメールも見落としがちです。取引先とのやりとりが止まれば、表示が遅い以上の実害になります。メールがSLAの対象かは必ず確認してください。運用を先に詰めた案件ほど手直しが少ない点は、成果が出た制作事例の共通点でも触れています。
03【データ①】法人向けの料金は、どこまで開くのか
要点: 主要各社の法人向けプランを並べると、月額は税込1,485円から1万3,544円まで開きます。同じ「法人向け」でも約9倍の差です。上位プランほどディスクが増えるというより、専有リソースとサポート窓口がついてきます。
各社の公式料金ページから、法人利用を想定したプランを抜き出しました。
| サービス・プラン | 月額(税込) | 初期費用 | ディスク | 電話サポート |
|---|---|---|---|---|
| KAGOYA Internet Routing ライト | 1,485円 | 無料 | 100GB SSD | 記載なし |
| さくらのレンタルサーバ for Biz ビジネス | 2,122円〜 | 無料 | 600GB SSD | あり(コールバック予約) |
| ロリポップ! エンタープライズ | 2,420円 | 0円 | 1.2TB SSD | あり |
| ConoHa WING Bizスタンダード | 2,844円 | 無料 | 1,000GB SSD | あり |
| エックスサーバービジネス スタンダード | 3,762円 | 16,500円 | 700GB NVMe | 専用窓口なし |
| ConoHa WING Bizアドバンス | 5,687円 | 無料 | 1,200GB SSD | あり |
| エックスサーバービジネス エンタープライズ | 11,286円 | 16,500円 | 900GB NVMe | あり(ビデオ通話可) |
| さくらのマネージドサーバ ミディアム | 13,544円〜 | 17,600円 | 1TB SSD | あり・IP専有 |
出典:KAGOYA/さくらインターネット/ロリポップ!/ConoHa WING/エックスサーバービジネスの各公式料金ページ(2026年8月時点、税込)。長期契約時の月額換算で、一部はキャンペーン価格を含みます。
横に読むと、容量と価格が比例していないとわかります。1.2TBのロリポップ!が2,420円、900GBのエックスサーバービジネスが1万1,286円です。
同じ「法人向け」でも月額は約9倍。差はディスク容量ではなく、専有リソースと窓口の厚みに出ています。
なお、表の月額は長期契約の換算値で、一部にキャンペーン価格を含みます。更新後の金額まで見て比べてください。ホームページ保守費用の相場とあわせ、年額で並べ直すと判断しやすくなります。
04法人向けレンタルサーバーの選び方7項目
要点: 見る順番は、稼働率とSLA、サポート窓口と対応時間、バックアップの世代と復旧手順、リソースの保証、セキュリティ機能、移行のしやすさ、契約と名義の7つです。容量とPHPバージョンは最後で構いません。
比較表は項目が多すぎて、かえって決めにくくなります。実務で効く順に7つへ絞りました。
- 稼働率とSLAの中身。数値だけでなく、何を「止まった」とみなすか、返るのは現金かまで読みます。
- サポート窓口と対応時間。電話があるか、平日日中だけか。障害は営業時間内に起きるとは限りません。
- バックアップの世代数と復旧手順。何日前まで戻せるか、自分で戻せるか。
- リソースの保証。「メモリ2GB保証」と「目安2GB」は別物です。同居サイトの影響を受けるかが変わります。
- セキュリティ機能。WAF、改ざん検知、無料SSL、自動アップデート。WAFの有無は後から埋めにくい差です。
- 移行のしやすさ。移行ツール、ステージング環境、SSH接続の可否。
- 契約と名義。契約者を自社にできるか、請求書払いに対応するか、自動更新はどうか。
この7つのうち、料金表に載っているのは実質2つです。残りは仕様ページと利用規約を開かないと出てきません。表示速度も先に確かめておきましょう。WordPressの表示が遅い原因と高速化で挙げた要因の半分は、サーバー側で決まります。
サーバーの要件から、一緒に決めませんか。
サイトの規模と更新頻度から、必要な要件を逆算してご提案しています。 ホームページ制作の進め方を見る →
05【データ②】99.9%と99.99%で、止まる時間はどれだけ違うか
要点: 稼働率99.9%は年間8.76時間、99.99%は年間約53分の停止まで許容する数字です。0.09ポイントの差が、年間で約8時間の差になります。パーセントのままでは実感が湧かないので、時間に直して比べてください。
「稼働率99.9%以上」と書かれていても、何時間分の停止を意味するのかは書かれていません。1年を525,600分として計算すると、こうなります。
| 稼働率 | 年間の停止 | 月間(30日) | 停止時間の大きさ |
|---|---|---|---|
| 99% | 87.6時間 | 7.2時間 | |
| 99.9% | 8.76時間 | 43.2分 | |
| 99.95% | 4.38時間 | 21.6分 | |
| 99.99% | 約53分 | 4.32分 | |
| 99.999% | 約5分 | 約26秒 | — |
出典:1年を525,600分としたZenWeb Japanによる算術計算。実測値ではありません。
並べてみると、99%と99.9%の距離が異様に遠いとわかります。年間87.6時間、丸3日半以上です。逆に99.99%と99.999%の差は48分ほどしかありません。
国内主要サービスの保証値も見ておきましょう。エックスサーバービジネスは月間稼働率99.99%以上を全プランで保証、ConoHaも99.99%以上、さくらのクラウドは99.95%以上です。
ただし実測の稼働率は別の話で、さくらインターネットは「お客様個別のサーバの稼働率実績は公開しておりません」と明記しています。SLAは実績の保証ではなく、下回ったときの取り決めです。止まる前提の備えは公開後の運用と更新の基本で扱った監視とバックアップでつくります。
06SLAは「いくら返るか」まで読む
要点: SLAで見るのは3点です。何を停止とみなすか、返るのは現金かサービス利用権か、申請の期限はいつまでか。返金率は10%から100%まで段階的に決まっており、最上位でも月額分が上限です。
SLAの数値は各社ほぼ横並びで、差はその先の条文に出ます。エックスサーバービジネスの返金率は、稼働率に応じて次のように決まっています。
| 月間稼働率(非稼働時間) | 返金率 |
|---|---|
| 99.90%以上〜99.99%未満(5〜50分) | 月額利用料の10% |
| 99.50%以上〜99.90%未満(51〜250分) | 15% |
| 99.00%以上〜99.50%未満(251〜500分) | 30% |
| 90.00%以上〜99.00%未満(501〜5,000分) | 50% |
| 90.00%未満(5,001分〜) | 100% |
この表で気づくことがあります。丸2日止まっても、返るのは月額利用料の50%です。月額3,762円のプランなら1,881円。売上への影響とは比べものになりません。
返る形も各社で違います。ConoHaは現金ではなく、10%または30%をサービス利用権として付与する方式です。申請期限もあり、ConoHaは障害発生月の翌月末日まで、さくらのクラウドは翌月15日まで。放っておくと自動では返りません。
停止の定義も要確認です。多くのSLAは「完全にアクセスできない状態」だけを対象にします。表示が極端に遅い、一部のページだけエラーが出る、といった状態は含まれないのが一般的です。
つまりSLAは、損失の補填ではなく事業者の姿勢を示す指標です。制作の契約書で必ず入れる条項と同じで、もめる前に条件を確認しておく類の話です。
07【データ③】企業のクラウド利用は83.5%まで来た
要点: 総務省の令和7年通信利用動向調査によると、クラウドサービスを一部でも利用している企業は83.5%でした。4年前の70.4%から13.1ポイント増えています。自社でサーバーを持つ選択は、すでに少数派です。
レンタルサーバーを選ぶ話の前提として、国内企業がどこにシステムを置いているかを確認しておきます。
| 調査年 | 利用企業の割合 | 前年からの増減 |
|---|---|---|
| 令和3年 | 70.4% | — |
| 令和4年 | 72.2% | +1.8pt |
| 令和5年 | 77.7% | +5.5pt |
| 令和6年 | 80.6% | +2.9pt |
| 令和7年 | 83.5% | +2.9pt |
出典:総務省「令和7年通信利用動向調査」(調査時点2025年8月末、n=2,486)。全社的に利用60.0%と一部で利用23.5%の合計。
利用理由の内訳も参考になります。最も多かったのは「場所・機器を選ばず利用できる」50.7%、次が「安定運用・可用性が高くなる」45.1%、3番目が「資産・メンテナンス体制を社内に持つ必要がない」42.8%。安さは6番目で19.4%にとどまります。企業がクラウドを選ぶ理由は、コスト削減より運用の安定にあるということです。
なお、自社ホームページの開設率は令和6年調査で93.2%。サイトを持っていること自体は、もはや差別化になりません。リニューアル事例で見る改善の数値のように、中身の運用で差がつく段階です。
08WordPressで運用するなら、ここを見る
要点: WordPressを動かす前提なら、PHPとMySQLのバージョン、メモリとvCPUが保証か目安か、ステージング環境、自動バックアップの世代数、WAFの5点を確認します。とくにリソースが「目安」表記のプランは、同居サイトの影響を受けます。
国内の法人サイトはWordPressで作ることが多く、サーバー要件もそこに引っ張られます。WordPress制作とCMS構築のサービスでも、要件定義の段階でサーバーを決めています。
- PHPとMySQLのバージョン。最新版に追随しているか、切り替えを管理画面からできるか。古いPHPだとプラグインが動かなくなります。
- メモリとvCPUの表記。ConoHa WINGのビジネスプランは「完全保証」と明記し、他プランは目安値だと書き分けています。
- ステージング環境の有無。テスト環境がないと、プラグイン更新のたびに本番で試すことになります。
- 自動バックアップの世代数と復旧方法。何日分あるか、自分で戻せるか、費用がかかるか。各社でかなり違います。
- WAFと改ざん検知。ロリポップ!は全プランで24時間有人監視とWeb改ざん通知を無料提供しています。標準かオプションかを確認します。
ただし、更新の放置が危ないという点は、サーバーを変えても解決しません。放置したWordPressが危険な理由とセキュリティ対策7項目もあわせてご覧ください。
そもそもWordPressが最適か迷っている方は、WordPressとWixの比較、ヘッドレスCMSとの違い、ノーコードとスクラッチの違いをご覧ください。構成が変われば、必要なサーバーも変わります。
09【データ④】サイトが狙われる実数を見る
要点: JPCERT/CCへのインシデント報告は2025年7〜9月で23,857件、前年同期の2.2倍でした。Webサイト改ざんも319件と前四半期から38%増えています。企業側でWAFを導入しているのは17.3%にとどまります。
セキュリティの話は抽象論になりがちなので、公開された件数で確認します。
| 区分 | 2025年4〜6月 | 2025年7〜9月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 報告件数(合計) | 14,558件 | 23,857件 | +64% |
| フィッシングサイト | — | 9,063件(87.32%) | 最多カテゴリ |
| Webサイト改ざん | 231件 | 319件 | +38% |
| スキャン | — | 452件 | +88% |
| マルウェアサイト | — | 32件 | — |
出典:JPCERT/CC「インシデント報告対応レポート」(2025年7月1日〜9月30日、2025年10月16日公開)。
レポートには改ざんの具体例も載っています。index.phpに不正なコードが挿入され、検索経由の訪問者だけを偽ECサイトへ飛ばす手口。正規ファイルに偽装したバックドアがカード情報を抜いていた事例。どちらも管理画面を見ているだけでは気づきません。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」でも、組織向けの1位はランサム攻撃、4位が脆弱性を悪用した攻撃でした。
一方で備えは追いついていません。総務省の令和6年通信利用動向調査では、何らかの被害を受けた企業が45.9%。対策を実施している企業は97.0%にのぼるものの、WAFの設置は17.3%にとどまります。
WAFが標準のサーバーを選べば、この17.3%の側に入れます。
業務システムまで含めて、置き場所を検討中でしょうか。
ZenWeb Japanは2000年創業のPNHグループとして、日本国内とベトナムの体制で開発と運用を進めています。 Webシステム開発の体制を見る →
10契約前に確認する5つの落とし穴
要点: 契約名義が制作会社になっている、キャンペーン価格が更新後に跳ね上がる、自動更新の解約期限が短い、バックアップの復旧が有料、転送量に事実上の上限がある。この5つが後から効いてきます。
料金とスペックを比べ終えたあと、規約と申込画面で確認する項目です。
- 契約名義が自社になっているか。制作会社の名義だと、乗り換えのたびに先方の協力が必要です。支払いが自社でも、名義が違えば管理権限は先方のままです。
- 更新後の金額はいくらか。「月額2,844円」が36ヶ月契約かつキャンペーン込みの数字であることは珍しくありません。2年目以降の定価を確認してください。
- 自動更新の解約期限。更新日の1ヶ月前までに申し出が必要な場合があります。気づいたら次の1年分が確定していた、という相談も届きます。
- バックアップからの復旧は無料か。取得は自動でも、戻すのは有料というプランがあります。
- 転送量に実質的な上限はないか。「無制限」でも、規約に「著しく負荷をかける場合は制限することがある」と入っているのが通例です。
とくに1つ目の名義は、あとから直すのが最も面倒です。ドメインとサーバーを自社名義にしておくと、制作会社を変えるときの選択肢が残ります。制作契約書の必須条項にも明記しておきましょう。
11乗り換えを前提に選んでおく
要点: サーバーは一生ものではありません。移行しやすさを選定基準に入れておくと、次の判断が軽くなります。SSH接続、データベースのエクスポート、独自ドメインメールの移し方の3点を先に確かめてください。
3年から5年に一度、サイトを作り直すタイミングが来ます。そのとき、サーバーも一緒に見直します。
移行しにくいサーバーの特徴ははっきりしています。SSHが使えない、データベースの一括エクスポートに制限がある、独自ドメインメールを移すと過去のメールが取り出せない。どれも移行の当日に判明します。
逆に、KAGOYAのように共用サーバーを廃止し、最安プランでも仮想専用サーバー(KVM)に統一した事業者もあります。構成がシンプルなほど、移行の見通しは立ちます。
実際の手順はWordPressサイトの移行代行の費用と手順に、検索順位を落とさない確認事項は移行チェックリストにまとめました。サイトごと作り直すならホームページリニューアルの進め方が参考になります。
海外の開発チームと組むなら、サーバーの所在地と権限管理も論点です。オフショア開発の基本とシステム開発会社の選び方、あわせてWebアクセシビリティ対応の範囲もご覧ください。
12まとめ|止まった日を想像して選ぶ
要点: 法人向けレンタルサーバーの選び方は、稼働率とサポート窓口を軸に、バックアップ・リソース保証・セキュリティ・移行性・契約名義を確認する流れです。月額の差より、止まったときの復旧速度を優先してください。
短く振り返ります。
- 月額は税込1,485円から1万3,544円まで開きます。差はディスク容量ではなく、専有リソースとサポート窓口です。
- 稼働率は時間に直して比べます。99.9%は年間8.76時間、99.99%は約53分です。
- SLAで返るのは最大でも月額分です。補償ではなく、事業者の姿勢を測る材料として読んでください。
- 企業のクラウド利用は83.5%。選ぶ理由の上位は可用性で、安さは6番目です。
- Webサイト改ざんは前期比38%増。WAF導入率は17.3%。標準装備のプランが確実です。
サーバー選びは、うまくいっているあいだは誰も話題にしません。評価されるのは止まった日だけです。だからこそ、その日を想像して決めておく価値があります。日本品質を適正価格で提供するZenWeb Japanでも、規模と更新頻度から要件を逆算しています。他のテーマはWeb制作ブログをご覧ください。
13よくある質問
要点: 法人向けレンタルサーバーの選び方について、ご相談の場で特によく伺う5つの質問にお答えします。
1. 個人向けの安いプランで法人サイトを運用しても問題ありませんか?
小規模な会社案内サイトなら動きます。ただし稼働率の保証がなく、電話サポートもないのが一般的です。フォームや採用応募が止まると事業に響くなら、法人プランを選んでください。
2. 共用サーバーとVPS、どちらを選ぶべきですか?
更新をお任せしたいなら共用サーバー、独自の環境が必要ならVPSです。VPSはOSの更新やセキュリティ設定を自社で管理するため、担当者かメンテナンスを頼める先が要ります。社内に担当がいないなら共用の法人プランが現実的です。
3. 稼働率99.99%なら、絶対に止まりませんか?
止まります。99.99%は年間約53分の停止まで許容する数字で、超えたときに料金の一部が返る取り決めです。実測値を公開していない事業者も多く、SLAは実績の保証ではありません。バックアップと監視は別途ご用意ください。
4. サーバーの契約は自社と制作会社、どちらの名義がよいですか?
自社名義をおすすめします。制作会社名義だと、乗り換えや管理画面へのアクセスに毎回先方の協力が必要です。運用を任せる場合も、契約者は自社にして権限を共有する形が安全です。
5. サーバーの乗り換えで、検索順位は下がりますか?
正しく移行すれば影響はほぼありません。URLが変わらず、表示速度が落ちず、リダイレクトが正しければ順位は維持されます。逆にhttpsの設定が抜けたり、旧サーバーを早く止めすぎたりすると一時的に下がります。
サーバーの要件から、一緒に整理しませんか。
ZenWeb Japanは2000年創業のPNHグループのWeb制作会社です。サイトの規模と社内の運用体制をお伺いしたうえで、必要なサーバー要件と制作のお見積りをお出しします。まずはお気軽にご相談ください。
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