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ECサイトの在庫連携|倉庫・基幹とつなぐ方法
在庫連携は、システムをつなぐ作業ではありません。どこの数字を正とするか、ズレを何分まで許すか。この2つを先に決める作業です。決まってしまえば、API連携かCSV連携かは自然に絞れます。
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ECの受注から出荷までを自動化する仕組み
EC受注の自動化は、システムを入れれば終わりではありません。効きはじめるのは、運用の例外を減らしたうえで、受注の取り込みと出荷指示の受け渡しという「つなぎ目」を自動化したときです。
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ECサイトのレビュー機能|導入効果と実装方法
レビュー機能は、入れれば口コミが集まるものではありません。決め手は、依頼を送るタイミングと、投稿の手間をどこまで減らせたかです。担当案件では、依頼のタイミングを変えただけで投稿率が2倍以上になりました。
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ECの送料設定の考え方|利益を守る決め方
送料設定は、感覚で決めずに1件あたりの粗利から逆算します。実際の配送実績から平均送料を出し、送料の型を選び、送料無料ラインを平均客単価の1.3〜1.5倍に置く。この順で決めると赤字になりません。
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BtoB向けECサイト構築|受発注を効率化する
BtoB向けECサイト構築の目的は、売り先を増やすことではありません。いまFAXと電話で受けている注文をWebに移し、転記をなくすことです。中小企業の受発注は、まだ24.6%が電話・FAX。
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ネットショップが売れない原因と改善方法
ネットショップ 売れないと感じたら、まず売上をアクセス数・購入率・客単価の3つに分解してください。多くのお店は集客から手をつけますが、購入率が低いまま人を増やしても、こぼれる人が増えるだけです。
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ShopifyとEC-CUBEの比較|自社に合うのはどっち
Shopify EC-CUBE 比較で迷ったら、機能表を並べる前に2つだけ確かめてください。自社の受注ルールが標準機能のまま回るかと、公開後にシステムを見る人が社内にいるかです。回るならShopify、外れるならEC-CUBE。
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ECサイトの決済方法の選び方|手数料と導入の比較
ECサイト 決済方法は「たくさん並べる」ほど良いわけではありません。クレジットカードを軸に、お客さまの層に合わせて2つほど足すのが、費用と手間のバランスが取れます。
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ECサイト構築費用の内訳と相場|規模別に解説
ECサイト構築 費用は、規模によって0円から2,000万円まで開きます。金額を決めているのはデザインではなく、商品点数・決済や外部システムとの連携・独自ルールの数の3つです。
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ECサイトに必要な機能一覧|カート・決済・会員管理
ECサイト 機能を決めるときは、機能名の一覧から選ばないでください。お客さまが注文を終えるまでの流れと、公開後に社内で誰が手を動かすか。この2本の線に沿って並べ直すと、最初から要る機能と、後で足せば足りる機能がはっきり分かれます。