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  • ECサイト商品ページの作り方|売れる構成と写真

    商品ページは、写真・情報の順番・費用の見せ方でほぼ決まります。最初の画面に収めるのは、商品名、税込価格、送料の目安、在庫と納期、6枚以上の写真です。説明文を長く書くより、この5つを上に並べるほうが早く効きます。

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  • Shopify構築の費用と制作会社に頼める範囲

    Shopify構築の費用は、機能の多さよりも「どこからどこまでを頼むか」で決まります。テーマ設定だけなら小さく収まり、商品登録や原稿づくり、外部システムとの連携まで含めると一気に上がります。まず範囲を決めてから、見積りを比べてください。

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  • 定期購入・サブスクECの構築方法と必要機能

    定期購入ECの構築は、買い物カゴに機能を足す作業ではありません。申し込んだ日から解約する日まで、時間が動き続ける仕組みを作る作業です。決済のリトライ、周期の変更、最終確認画面の表示。この3つを先に決めると、公開後の手直しが出ません。

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  • 特定商取引法の表記|ECサイトの必須項目

    特定商取引法の表記は、ネットで商品を売るすべての事業者の義務です。事業者名・住所・電話番号・価格・送料・引渡時期・返品条件など11項目を書きます。さらに2022年6月からは、購入直前の「最終確認画面」にも別の表示義務が加わりました。

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  • ECサイトのリニューアル|移行時の注意点

    ECサイトのリニューアルで痛い目を見るのは、デザインではなく移行の部分です。商品・顧客・受注・URLのうち、何をそのまま移し、何を捨てるか。ここを先に決めておくと、公開後の売上の落ち込みはかなり小さくできます。

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  • EC-CUBEカスタマイズ費用の相場と依頼先選び

    EC-CUBEのカスタマイズ費用は、機能の数ではなく「どの方式で作るか」で決まります。プラグインを入れるのか、独自プラグインを作るのか、本体に手を入れるのか。この選択が公開後のメンテナンス費まで決めます。

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  • 在庫の一元管理|楽天・Amazonと自社ECを連携

    在庫の一元管理は、システムを入れれば売り越しが止まるものではありません。効きはじめるのは、商品コードの対応表を整え、引当のタイミングをチャネル共通で決めたときです。順番を逆にすると、費用をかけても売り越し率は下がりません。

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  • カゴ落ち対策|ECの離脱を減らすページ設計

    カゴ落ちは平均で7割ほど起きています。減らす順番は決まっていて、まず送料と総額を早く見せること、次に会員登録を必須にしないこと、最後に入力項目を削ることです。メールで呼び戻すのは、この3つを直したあとの話です。

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  • ECサイト制作会社の選び方|費用と実績で比較

    ECサイト制作会社の選び方は、会社を並べる前に構築方法を決めるところから始まります。そのうえで、同じ商材の実績、見積書の工程の粒度、決済と物流の詰め方、公開後に誰が改善するか、法律とセキュリティの説明力を見てください。

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  • 越境ECサイト構築の費用と手順|海外販売の基本

    越境ECサイト構築でまず決めるのは、システムではありません。どの国に、どの商品を、いくらで出すかです。中国の消費者は年に5兆7,769億円を越境ECで使い、うち2兆6,372億円が日本の事業者からの購入です。市場はあります。

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