ブログカテゴリ

ホームページ制作の基礎

「ホームページ制作の基礎」の記事一覧です。 2000年創業のZenWeb Japanが、実際にいただいたご相談をもとにまとめた69本の記事を掲載しています。

011 ホームページ制作費の勘定科目|経費と資産の判断 ホームページ制作費の勘定科目は、広告宣伝費・ソフトウェア(無形固定資産)・繰延資産のいずれかに落ち着きます。分かれ目は金額ではなく「プログラムが入っているか」です。その判断ができるかどうかは、見積書の内訳の細かさで決まります。 最終更新日:2026年9月14日 012 Webサイトのフォントサイズ|基準の決め方 Webサイトのフォントサイズは、本文16pxが基準です。デジタル庁のデザインシステムでも、本文とUIは16px以上を基準値とし、14px未満は原則として使わないとされています。 最終更新日:2026年9月12日 013 Webフォントの選び方|日本語サイトの表示と速度 日本語サイトのWebフォントは、見た目より先に「重さ」で絞ってください。使う書体は1つ、太さは2種類まで。そのうえでサブセット化をして、スマホの実機で本文が何秒で読めるかを確かめます。 最終更新日:2026年9月12日 014 Webデザインの配色の決め方|企業サイトの基本 企業サイトの配色は、感性で選ぶものではありません。使う色を3色に絞り、ベース70%・メイン25%・アクセント5%の割合で置く。これだけで全体がまとまります。色を決めるときの起点は会社のロゴです。 最終更新日:2026年9月12日 015 Webアクセシビリティ対応|義務化と対応範囲 「2024年4月からWebアクセシビリティ対応が義務化された」というのは、正確ではありません。義務になったのは「合理的配慮の提供」で、サイトを作り込むこと自体は環境の整備、つまり努力義務です。とはいえ放置すると不利になります。 最終更新日:2026年9月11日 016 税理士のホームページ制作|顧問契約につなげる 税理士のホームページ制作は、事務所案内が中心の標準型で60万〜150万円、専門分野ごとのページや相談窓口まで含める受注強化型で150万〜300万円が市場の目安です。ただ、顧問契約の数を分けるのは金額ではありません。 最終更新日:2026年9月11日 017 フリー素材の商用利用|著作権トラブルの防ぎ方 フリー素材の「フリー」は、無料という意味であって自由という意味ではありません。会社のホームページに載せる時点で、ほぼすべてが商用利用にあたります。 最終更新日:2026年9月10日 018 人材紹介会社のホームページ制作|求職者を集める 人材紹介会社のホームページ制作は、会社案内型で30万〜80万円、登録とマイページまで作り込むと250万〜600万円が市場の目安です。ただ、登録数を分けるのは金額ではありません。求人票が絞り込めるか。登録フォームの項目が何個あるか。 最終更新日:2026年9月9日 019 SSL証明書とは?種類と費用の違いを解説 SSL証明書とは、サイトの通信を暗号化し、運営者が誰かを示す電子証明書です。DV・OV・EVの3種類があり、暗号化の強さは同じで、確認される「運営者の情報」の量だけが違います。費用は無償から10万円台まで。 最終更新日:2026年9月9日 020 Web担当者が一人の会社の進め方と外注設計 ひとりWeb担当者が楽になる方法は、作業を減らすことではありません。「判断がいる仕事」と「手を動かすだけの仕事」を線で分け、後者を渡す形を決めることです。 最終更新日:2026年9月9日

ほかのカテゴリもご覧ください: EC運営 / WordPress活用 / オフショア開発 / システム開発・DX / リニューアル  / 記事一覧をすべて見る