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システム開発の契約形態|請負と準委任の違い
請負は「完成させる義務」がある契約、準委任は「決めた作業を誠実に進める義務」がある契約です。仕様がまだ固まっていない工程は準委任、確定した工程は請負が基本になります。
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顧客管理システムの開発|CRMを自社で作る
顧客管理システムを自社で作るべきかどうかは、機能の数ではなく「御社にとっての顧客が何か」で決まります。1社に担当者が1人で、商談が1本道ならクラウドサービスで足ります。
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基本設計と詳細設計の違い|開発工程の全体像
基本設計と詳細設計の違いは、誰に向けて書かれた文書かという点にあります。基本設計書は発注者が読んで承認する文書、詳細設計書は開発者だけが読む文書です。発注する側が時間をかけて確認すべきなのは、基本設計書のほうだけです。
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電子帳簿保存法とシステム対応|要件の整理
電子帳簿保存法のシステム対応で義務にあたるのは、電子取引データの保存だけです。会計ソフトを入れ替える話ではありません。請求書のPDFがどこから入ってくるかを洗い出し、検索の3項目と改ざん防止をどのシステムに持たせるか決めます。
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生成AIの業務効率化|導入手順と活用事例
生成AIの業務効率化は、ツールを選ぶ前に業務を選ぶと成功します。効果が続くのは、入力する材料が決まっていて、出てきた答えの良し悪しをその場で判断できる業務です。
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生成AI社内利用のルール作りと情報漏えい対策
生成AIの社内ルールは、分厚い規程より「入れてはいけない情報」を3行で決めるところから始めると守られます。あわせて、入力した内容が学習に使われない契約と設定にしておくこと。そして、出てきた文章を誰が確認するかを決めること。
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医療・介護のシステム開発|要件と注意点
医療システム開発は、普通の業務システムに「法令」と「止められない」という条件が乗ります。3省2ガイドラインへの準拠、国内でのデータ保管、多要素認証、そして障害時の連絡義務。
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画像認識システムの開発|活用事例と費用感
画像認識システムの開発でうまくいくのは、精度を上げた会社ではありません。判定できなかった分を誰がどう拾うかを、先に決めた会社です。費用は、学習済みのサービスなら初期30万〜80万円…
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在庫管理システムの開発|費用と機能の考え方
在庫管理システムの開発費用は、機能の数ではなく「何品目を、何拠点で、何人が触るか」でほぼ決まります。小さく作れば100万円台から、販売管理やECとつなぐと600万円を超えます。
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インボイス制度とシステム改修|必要な対応
インボイス制度のシステム改修は、請求書を出す側と受け取る側で内容が分かれます。2026年10月からは経過措置の控除割合が80%から70%に変わるため、受領側の集計に手が入ります。