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基本設計と詳細設計の違い|開発工程の全体像
基本設計と詳細設計の違いは、誰に向けて書かれた文書かという点にあります。基本設計書は発注者が読んで承認する文書、詳細設計書は開発者だけが読む文書です。発注する側が時間をかけて確認すべきなのは、基本設計書のほうだけです。
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顧客管理システムの開発|CRMを自社で作る
顧客管理システムを自社で作るべきかどうかは、機能の数ではなく「御社にとっての顧客が何か」で決まります。1社に担当者が1人で、商談が1本道ならクラウドサービスで足ります。
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システム開発の契約形態|請負と準委任の違い
請負は「完成させる義務」がある契約、準委任は「決めた作業を誠実に進める義務」がある契約です。仕様がまだ固まっていない工程は準委任、確定した工程は請負が基本になります。
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システム開発会社の選び方|比較ポイント7つ
システム開発会社の選び方で見るべきは、価格ではなく7つの項目です。近い規模の実績、要件定義から入るか、見積書が工程と工数に分かれているか、契約の型を説明できるか、公開後のメンテナンス体制、情報の預け先としての信用…
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業務システムが使いにくい原因とUI改善の方法
業務システムが使いにくいと感じる原因は、見た目ではなく順番にあります。画面の並びが実際の仕事の順番とずれているために、入力・検索・戻るが増えていきます。直すときは、感覚で議論せず、1件あたりの操作回数と時間を測ってください。
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業務システムの導入事例|中小企業の効率化
業務システムの導入事例は、入れたツール名ではなく「どの作業をやめられたか」から読むと、自社の判断材料になります。中小企業のデジタル化は段階2が半数を超えたところで、事例の多くはこの段階の話です。
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勤怠管理システム開発の費用と自社開発の判断
勤怠管理システムの開発で最初に決めるのは、金額でも機能でもありません。「法改正への対応を、どちらが背負うか」です。労働時間のルールは数年おきに変わります。全部を自社で作ると、その追随費用まで自社持ちになります。
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API連携とは?システム同士をつなぐ仕組み
API連携とは、別々のシステムがデータを自動でやり取りする仕組みです。判断の入口は「つなげるかどうか」ではなく、「どの転記作業を止めたいか」。毎日どこかで手入力しているデータを1つ挙げられれば、そこが最初の連携先になります。
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AI OCRで紙業務をデジタル化する進め方
AI OCRの導入は、読み取りの精度より「読み取ったあとの流れ」を先に決めると成功します。書き出したデータを誰がどこへ入れるかが決まっていないと、確認作業が増えて元の手入力に戻ります。
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AIチャットボット導入|費用と社内活用の範囲
AIチャットボットの導入費用は、ツールの性能ではなく「答えがどこにあるか」で決まります。よくある質問の一覧で足りるなら10万円台から。社内マニュアルを読ませるなら30万円台から。