Latest posts
-
RPAとシステム開発の違い|自動化の使い分け
RPAとシステム開発の違いは、業務のどこに手を入れるかです。RPAはいまある画面を人の代わりに操作し、システム開発は仕組みそのものを作り替えます。
-
SaaSと自社開発の比較|買うか作るかの判断基準
SaaSと自社開発の比較は、金額の大小ではなく「その業務を、世の中の標準のやり方に合わせられるか」で決まります。合わせられるならSaaS、合わせると商売そのものが成り立たなくなるなら自社開発です。
-
販売管理システムとは?機能と導入の進め方
販売管理システムとは、見積・受注・出荷・請求・入金といった売る側の業務を、ひとつの流れとして管理する仕組みです。機能の多さで選ぶより、いまどのつなぎ目で手が止まっているかを先に確かめると、必要な範囲がはっきりします。
-
業務システムのクラウド化|費用とメリット
業務システムのクラウド化は、費用が「安くなる」話ではなく、支払い方が変わる話です。初期費用は下がり、月額は上がります。判断の入口は「クラウドにするかどうか」ではなく、「社内のサーバーがあと何年もつか」。
-
システムメンテナンス・運用費用の相場と契約の中身
システムメンテナンス費用の相場は、年間で開発費の10〜20%、中心は15%前後です。ただし金額そのものより、どこまで見てもらえるかを書いた契約の中身で決まります。対応時間帯と復旧の目標を先に決めてから、月額を比べてください。
-
システムリプレイスの費用と進め方|刷新の判断
システムリプレイスの費用は、部分的な入れ替えで200万〜700万円、全面刷新なら2,000万円以上が市場の目安です。ただし金額よりも先に決めるべきことがあります。それは「本当に今、全部を作り直す必要があるのか」です。
-
システム開発のテスト工程|種類と流れを解説
システム開発のテスト工程は、単体・結合・総合・受入の4段階です。前の3つは開発会社が中で行う工程で、発注する側が主役になるのは最後の受入テストだけです。社内の時間はここに集中させてください。
-
Webシステムのセキュリティ対策|脆弱性の基本
Webシステムのセキュリティ対策は、開発会社・サーバー会社・自社の3者で責任が分かれます。最初に決めるのは技術の細部ではなく、どこまでを誰が見るのかという線引きです。そのうえで、公開前の5項目と公開後の5項目を押さえてください。
-
帳票出力機能の開発|PDF・CSV出力の要件
帳票のシステム開発は、画面より先に要件を固めたほうが安く終わります。決めるのは、帳票の本数、出力形式(PDF・CSV・Excel)、明細の行数と改ページ、法令で必要な記載事項の4つです。
-
システム開発会社の選び方|比較ポイント7つ
システム開発会社の選び方で見るべきは、価格ではなく7つの項目です。近い規模の実績、要件定義から入るか、見積書が工程と工数に分かれているか、契約の型を説明できるか、公開後のメンテナンス体制、情報の預け先としての信用…