Latest posts
-
アジャイル開発とウォーターフォールの違い
アジャイル開発とウォーターフォールの違いは、決める順番にあります。ウォーターフォールは先にすべて決めてから作り、アジャイルは小さく作って確かめながら決めていきます。
-
システム開発の見積りの見方|人月単価と工数の仕組み
システム開発の見積りは、ほぼすべて「工数 × 人月単価」で組み立てられています。見るべきは合計金額ではなく、何人が何か月分と見積もられ、その数字がどこから出てきたかです。
-
システム開発の費用相場|100万円と1000万円の違い
システム開発 費用 相場の目安は、画面が少ない業務システムで100万〜300万円、部門をまたぐ基幹業務で300万〜800万円、全社で使う仕組みなら800万〜2,000万円です。
-
小規模から始めるDX|中小企業のデジタル化の進め方
中小企業 DX 進め方の答えは、大きな計画書を作ることではありません。いま毎日困っている業務を1つだけ選び、そこだけを止めることです。1業務が動けば社内に成功体験が残り、次の1業務が決めやすくなります。
-
予約システムを導入する方法|パッケージと自社開発の比較
予約システムの導入は、大きく4つの方法に分かれます。既製のSaaSをそのまま使う、パッケージに手を入れる、いまのホームページに予約機能を足す、自社専用に開発する。選ぶ基準は「安いかどうか」ではありません。
-
要件定義とは?システム開発で失敗しない進め方
要件定義とは、作るシステムの中身を発注側と開発会社で決めきり、文書にして合意する工程です。「話し合う工程」ではなく「決めきる工程」だと考えてください。ここが薄いまま進むと、あとから出てくる仕様の追加が費用と納期をそのまま押し上げます。
-
システム開発の外注と内製|中小企業の判断基準
システム開発の外注と内製は、会社まるごとで決めるものではありません。判断の単位は「工程」です。新しく作る部分は外注し、日々直し続ける部分だけを社内に残す。この分け方がいちばん失敗しません。
-
システム開発会社への依頼で失敗しないRFPの書き方
RFP 書き方の要点は、仕様を完璧に書き切ることではありません。決まっていることと、まだ決まっていないことを分けて書くことです。困っている状況、達成したい状態、外せない条件、そして社内の決め方。
-
Excel業務をWebシステム化すべき5つのサイン
エクセル業務のシステム化を考えるサインは5つです。①同じ数字を2か所以上に転記している、②最新版がどれか分からなくなる、③同時に開けず順番待ちが起きる、④締め日に決まって残業が出る、⑤担当者以外は中身を触れない。