お問い合わせ

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ホームページ制作・システム開発のご相談

結論: ZenWebのお問い合わせ窓口では、ホームページ制作とWebシステム開発のご相談、お見積りのご依頼を受け付けています。2000年創業・PNHグループ、これまでのお取引は500社以上。「まだ何も決まっていない」「他社の提案が妥当か知りたい」という段階でも構いません。フォームからご連絡いただければ、1営業日以内に担当者が折り返します。

プロジェクトの進め方を相談する様子

CONTACT FORM

お問い合わせフォーム

いただいた内容は担当者が確認し、1営業日以内にご返信します。要件が固まっていない段階のご相談も歓迎です。

01ZenWebのお問い合わせ窓口でできること

要点: ZenWebのお問い合わせは、制作と開発の入口をひとつにまとめた窓口です。新規のホームページ、既存サイトの作り直し、業務システムやECの開発まで、同じフォームから受け付けます。どの担当につなぐかはこちらで振り分けますので、窓口を選ぶ必要はありません。詳しい会社情報はZenWebの会社概要をご覧ください。

「どこに問い合わせればいいのか分からない」という声を、よくいただきます。サイトの窓口とシステムの窓口が分かれている会社だと、話が一往復で終わらないからです。ZenWebでは入口をひとつにしています。

最初のご連絡で完成形を決めていただく必要はありません。むしろ「これから決める」段階でお声がけいただいたほうが、後戻りが減ります。

ご相談の前に、依頼する側が何を決めておくと話が早いのか。外部の解説動画が分かりやすくまとめています。

  • 新しくホームページを作りたい。 会社案内サイト、採用サイト、サービス紹介のランディングページなど。企画の段階からご相談いただけます。
  • 今あるサイトを作り直したい。 見た目が古い、スマホで見づらい、自分たちで更新できない。理由が漠然としていても問題ありません。
  • 業務をシステムにしたい。 Excelでの管理が限界、受発注や予約の処理が手作業のまま。そうしたご相談も同じ窓口です。
  • 公開後の運用だけ引き取ってほしい。 他社で作ったサイトの保守や、更新が止まっているWordPressの引き継ぎにも対応します。

この章のポイント: 制作もシステムも窓口はひとつです。相談内容が固まっていない段階でも、こちらで整理しながらお話をうかがいます。

02ホームページ制作の相談は、何から話せばいいですか?

要点: ホームページ制作の相談は、「困っていること」から話していただくのが一番早いです。ページ数やデザインの好みより先に、今のサイトで何が起きているかを教えてください。目的が言葉になっていれば、こちらで構成に翻訳します。具体的な進め方はホームページ制作サービスのページにまとめています。

要件を整理してから送らなければと身構える方が多いのですが、実際には整理する前の生の状況のほうが役に立ちます。「問い合わせが月に1件しか来ない」「求人に応募が来ない」といった一文で十分です。

とはいえ、次の3つが分かっていると、初回の打ち合わせが一段深くなります。

逆に、この段階で決まっていなくていいものもあります。ページ数、デザインの方向性、使用する技術、そして予算の上限。これらは打ち合わせのなかで一緒に固めていく項目です。依頼する前に準備しておきたいことを先に読んでおくと、話がさらに早く進みます。

  • サイトで何を起こしたいか。 問い合わせを増やす、採用の応募を増やす、既存のお客様への説明を楽にする。どれを優先するかで構成が変わります。
  • いつまでに必要か。 展示会、決算、周年、採用シーズン。締切があるなら早めにお知らせください。逆算して工程を組みます。
  • 社内で誰が判断するか。 決裁の人数と経路が分かると、提案の出し方と資料の粒度を合わせられます。

まだ何も決まっていない段階でも大丈夫です。 目的だけ書いてお送りいただければ、こちらで構成の案までお持ちします。 ホームページ制作の進め方を見る →

この章のポイント: 要件を整えてから送る必要はありません。「目的・時期・決裁者」の3点だけ添えていただければ、初回から中身のある打ち合わせになります。

03無料見積もりの依頼に必要な情報

要点: 無料見積もりの依頼には、目的・希望時期・現在のサイトのURL・想定するページや機能・社内の体制の5点があれば足ります。すべてそろわなくても構いません。分かる範囲でお送りいただければ、不足分はヒアリングで補います。お見積りとご提案に費用はかかりません。

ZenWebは料金を一律で公開していません。同じ「10ページのサイト」でも、原稿と写真がそろっているか、既存システムとつなぐかで手間がまったく変わるからです。お見積りは案件ごとに作っています。

お見積りの精度を上げるために、次の情報をいただけると助かります。

お見積りの中身をどう読むかについては、見積書の項目と見方をまとめた記事が参考になります。相場観をつかんでおきたい方は、ホームページ制作の費用相場もあわせてご覧ください。安さだけで選ぶと後で困る理由は、格安制作の落とし穴で具体的に書いています。

打ち合わせのテーブルに広げられた資料
  • 目的。 集客、採用、業務効率、社内説明。何を優先するかを一言で。
  • 希望時期。 公開したい月、または「できるだけ早く」。
  • 現在のサイトのURL。 既存サイトがあれば、そのまま拝見します。
  • 想定するページ・機能。 ざっくりで構いません。「会社案内と事例と採用」程度で十分です。
  • 社内の体制。 原稿を書ける方がいるか、写真はあるか、公開後は誰が更新するか。

この章のポイント: 無料見積もりのご依頼は、5点のうち分かるものだけで構いません。料金を公開していないのは、案件ごとに手間が違うからです。

04制作の問い合わせフォームの項目と、書き方のコツ

要点: 制作の問い合わせフォームは、会社名・お名前・メールアドレス・電話番号・ご相談内容の5項目です。必須はメールアドレスとご相談内容だけ。ご相談内容の欄に、目的と時期を一行ずつ書き添えていただくと、折り返しの内容が具体的になります。

フォームを短くしているのには理由があります。入力項目が増えるほど、途中で送信をやめる方が増えるからです。

送信後は自動返信メールが届きます。届かない場合は、アドレスの入力違いか迷惑メールへの振り分けが原因です。その際はお電話でご一報ください。

項目必須書き方のコツ
会社名任意個人事業主の方は屋号で構いません。
お名前任意お呼びするときに使います。姓だけでも問題ありません。
メールアドレス必須迷惑メール設定をご確認ください。返信が届かない事例の大半がこれです。
電話番号任意お急ぎの場合はご記入ください。つながりやすい時間帯も添えていただけると助かります。
ご相談内容必須目的と希望時期を一行ずつ。既存サイトのURLがあれば貼ってください。

この章のポイント: 必須はメールアドレスとご相談内容の2つだけです。ご相談内容に「目的」と「時期」を書き添えるだけで、折り返しの質が変わります。

05システム開発の相談窓口はどこにつながりますか

要点: システム開発の相談窓口も、同じフォームで受け付けています。送信後、内容を見て開発側の担当が折り返します。業務システム、予約や受発注の仕組み、ECサイト、ベトナム拠点を使った開発委託まで、いずれもWebシステム開発の担当が直接お話をうかがいます。

システムのご相談は、ホームページとは少し性質が違います。「作りたいもの」より「今困っている業務」から入ったほうが、結果的に安く早く収まることが多いからです。中小企業庁の2021年版中小企業白書でも、デジタル化について支援機関に寄せられる相談で最も多いのは「ITツールの選定」だと報告されています。何を選ぶかで迷う段階の相談が、それだけ多いということです。

ご相談の入口は、おおむね次のどれかに分かれます。

どれに当てはまるか分からないときは、そのまま「分からない」とお書きください。振り分けはこちらの仕事です。

  • Excelでの管理が限界。 台帳が複数に分かれ、集計のたびに人手がかかっている状態。業務システムの開発でご相談ください。
  • ネットで売りたい。 カート選定から構築まで含めて、ECサイト制作の担当が対応します。
  • 開発費を抑えたい。 グループのベトナム拠点を使うオフショア開発という選択肢があります。窓口は日本人のSEです。
  • サイトを自社で更新したい。 CMSの構築と保守はWordPress制作のページをご覧ください。

この章のポイント: システム開発の相談窓口も入口は同じフォームです。作りたいものではなく、困っている業務から話していただくと精度が上がります。

業務の困りごとから相談したい方へ。

要件が固まる前の段階でも、現状をうかがって整理するところからお手伝いします。 Webシステム開発の対応範囲を見る →

【ホームページ制作依頼】目的・役割と優先順位を決めよ!制作会社にうまく伝えるコツや圧倒的なメリットについて教えます!

出典動画:「【ホームページ制作依頼】目的・役割と優先順位を決めよ!制作会社にうまく伝えるコツや圧倒的なメリットについて教えます!」(YouTube)

06お問い合わせから公開までの流れ

要点: フォーム送信から公開までは6つの段階を踏みます。折り返しは1営業日以内、ヒアリングは1〜2回、そこからお見積りとご提案です。ご契約後に制作へ入り、公開後は保守へ移ります。工程ごとの中身は制作の流れを解説した記事で詳しく説明しています。

制作会社の選び方そのものに迷っている段階であれば、制作会社の選び方と失敗する会社の共通点を先にお読みいただくのもおすすめです。自社で作るか外注するかで迷っている方には、自作と外注の判断基準が役に立ちます。

お問い合わせから公開までの6ステップ

公開までの標準的な進め方です。規模によって前後しますが、順番は変わりません。

この章のポイント: ご契約前の4段階(送信・折り返し・ヒアリング・提案)に費用は発生しません。比較検討のためだけのご相談も歓迎します。

  • フォームを送信する。 目的と希望時期を書き添えてお送りください。分かる範囲で構いません。
  • 折り返しの連絡を受ける。 1営業日以内に担当者からメールまたはお電話でご連絡します。
  • ヒアリングを行う。 オンラインまたは訪問で1〜2回。現状と目的、社内の体制をうかがいます。
  • お見積りと提案を受け取る。 構成案と工程表、費用をあわせてご提示します。ここまで費用はかかりません。
  • ご契約とキックオフ。 内容にご納得いただいたら契約を交わし、担当体制と連絡方法を決めます。
  • 制作・開発から公開、そして保守へ。 進行中は定例で状況を共有します。公開後は運用と更新を継続して支えます。

07データ①:ご相談内容の内訳

要点: ZenWeb日本窓口に届くご相談を分類すると、最も多いのは既存サイトの作り直しで、新規制作がそれに続きます。システム開発と保守の引き継ぎも一定の割合を占めます。「ゼロから作る」より「今あるものをどうにかしたい」というご相談のほうが多い、という傾向です。

作り直しが最も多いのは、公開から3〜5年が経ったサイトが見直し時期を迎えているからです。判断のタイミングと進め方はホームページリニューアルのページで説明しています。

書類を確認しながら打ち合わせする様子

ご相談内容の内訳(日本窓口)

ご相談の内容割合構成比
既存サイトのリニューアル
34%
新規のホームページ制作
27%
業務システム・予約・受発注の開発
19%
保守・更新の引き継ぎ
12%
ECサイトの構築・改修
8%

出典:ZenWeb運用データ(日本国内のお問い合わせ、2024〜2026年)。構成比は小数第一位で四捨五入。

この章のポイント: 相談の3件に1件は作り直しです。「一から作る話ではないから」と遠慮する必要はありません。

08データ②:準備した情報の数と、見積りが出るまでの日数

要点: 前章で挙げた5項目のうち、いくつ書かれていたかで初回お見積りまでの日数が変わります。0〜1項目では平均9.4営業日、5項目そろっていると3.1営業日。差の大半は、確認のやり取りが何往復必要かで決まります。

ただし「そろっていないと相談できない」わけではありません。0〜1項目でも9営業日ほどで初回のお見積りは出ています。急ぎでなければ、書ける範囲で十分です。

情報の準備度と初回お見積りまでの日数

記載されていた項目数 · 初回見積りまで(営業日) · 確認の往復回数(中央値)

9.40〜1項目4回
7.22項目3回
5.53項目2回
4.04項目2回
3.15項目すべて1回

出典:ZenWeb運用データ(日本国内のお問い合わせ、2024〜2026年)。営業日数は平均値。

情報が5項目そろっていると、確認の往復は1回で済み、見積りは3営業日ほどで出ます。

この章のポイント: 書ける項目が増えるほど見積りは早く出ますが、少なくても対応します。急ぎのときだけ、5項目を意識してください。

09データ③:ご相談から着手までにかかる日数

要点: 最初のご連絡から制作着手までは、小規模なサイトで平均18営業日、システム開発を含む案件では40営業日前後かかります。時間の多くはヒアリングと社内決裁に使われ、お見積りの作成そのものは全体の2割ほどです。逆算のご参考にしてください。

意外に思われるのは、社内決裁に一番時間がかかっている点でしょう。制作会社側の作業より、承認を取る工程のほうが長いのです。公開時期を早めたいなら、決裁の経路を先に確認しておくのが最も効きます。

案件規模別・ご相談から着手までの内訳(営業日)

案件規模ヒアリング見積り作成お客様の社内決裁合計
小規模サイト(〜10ページ)531018
中規模サイト(11〜40ページ)851427
ECサイト構築1071734
業務システム開発1481941

出典:ZenWeb運用データ(日本国内の受注案件、2024〜2026年)。数値は平均営業日数。

この章のポイント: 着手までの日数を一番左右するのは社内決裁です。公開日から逆算するなら、決裁の段取りを最初に固めてください。

10データ④:お問い合わせ経路の移り変わり

要点: ご連絡の入口は、この4年で大きく動きました。電話が減り、フォームが伸び、直近は生成AIの回答経由でたどり着く方が現れています。企業のホームページ開設率が9割を超えたいま、比較の起点が検索とAIに移りつつあることを示す数字です。

背景には、企業サイトがすでに前提になっているという事実があります。総務省の令和6年通信利用動向調査(企業編)では、自社のホームページを開設している企業は93.2%に達しています。持っているかどうかではなく、どう見られているかで比べられる時代です。

オフィスで作業するスタッフ

お問い合わせ経路の構成比の推移(2022〜2026年)

フォーム電話ご紹介AI回答経由
2022年48%27%25%0%
2023年52%24%23%1%
2024年56%20%21%3%
2025年58%17%19%6%
2026年(上半期)59%15%17%9%

出典:ZenWeb運用データ(日本国内のお問い合わせ、2022〜2026年上半期)。構成比は各年100%。

自社サイトのフォームからも問い合わせが来ていますか。 導線と入力項目を見直すだけで、届く件数は変わります。 リニューアルで直せる範囲を確認する →

この章のポイント: ご連絡の6割近くがフォーム経由になりました。フォームの入力しやすさが、そのまま機会損失の大きさに直結します。

11ご相談前によくいただく不安と、その答え

要点: ご連絡をためらう理由は、だいたい4つに集約されます。しつこく営業されないか、予算が決まっていなくて怒られないか、規模が小さすぎないか、遠方でも受けてもらえるか。いずれも心配いりません。順に答えます。

「他社にも見積りを頼んでいるが構わないか」ともよく聞かれます。問題ありません。むしろ比べていただいたほうが、こちらの考え方も伝わります。体制は会社概要のページに、サービスの全体像はホームページ制作会社ZenWebのトップページにまとめています。

  • 営業の電話が続くのではないか。 追いかける営業はしていません。ご連絡は原則メールで、ご返信がなければそこまでです。
  • 予算が決まっていない。 それが普通です。予算から入るのではなく、目的をうかがってから幅をお示しします。
  • 規模が小さすぎないか。 数ページのサイトも、既存ページの一部改修もお受けしています。断る基準は規模ではありません。
  • 拠点が遠い。 打ち合わせはオンラインが標準です。地方の企業様との取引も長く続けています。

この章のポイント: 追いかける営業はしません。相見積もりも歓迎です。ご連絡のハードルは、できるだけ低くしてあります。

12まとめ:迷っている段階でご相談ください

要点: ZenWebのお問い合わせは、制作・開発・保守のすべてを受け付ける単一の窓口です。必須項目はメールアドレスとご相談内容の2つだけ。ご契約前に費用は発生しません。まとまっていない段階のご連絡ほど、後の手戻りを減らします。

窓口はひとつ、必須項目は2つ、折り返しは1営業日以内。お見積りとご提案までは無料で、情報がそろっていなくてもご相談は成立します。

2000年の創業から、私たちはホームページ制作とWebシステム開発だけを本業にしてきました。500社以上とのお取引で分かったのは、良い仕事はたいてい「まだ決まっていません」という一言から始まるということです。整えてからではなく、迷っている段階でお声がけください。

サービスの全体像から確認したい方へ。 制作から開発、公開後の保守まで、対応範囲をトップページにまとめています。 ZenWebのサービス一覧を見る →

パソコン画面を見ながら検討する様子

13よくあるご質問

ホームページやシステムのこと、まずは話してみませんか。 目的とご希望の時期をお書きいただければ、現状を拝見したうえで、構成案・工程・お見積りをまとめてご提示します。ご契約まで費用はかかりません。

1. 相談だけでも大丈夫ですか。費用はかかりますか。

ご相談だけでも問題ありません。ヒアリング、お見積り、ご提案までは費用をいただいておりません。ご契約後から費用が発生します。比較検討のためのご相談や、他社の提案が妥当かを確かめたいというご連絡も、そのままお受けしています。

2. 見積りはどのくらいで出ますか。

お問い合わせの内容に、目的・希望時期・現サイトURL・想定ページや機能・社内体制の5点が書かれていれば、平均3.1営業日で初回のお見積りをお出ししています。項目が少ない場合は確認のやり取りが増えるため、9営業日ほどかかることがあります。

3. 予算が決まっていなくても相談できますか。

できます。ZenWebは料金を一律で公開しておらず、案件ごとにお見積りを作成しています。予算が未定の場合は、目的とご希望をうかがったうえで、実現方法ごとの幅をお示しします。そこから優先順位を一緒に決めていきます。

4. 遠方の企業でも依頼できますか。

全国からご依頼をいただいています。打ち合わせはオンラインが標準で、必要に応じて訪問も調整します。公開後のやり取りもオンラインで完結しますので、拠点の距離が進行に影響することはほとんどありません。

5. 公開後の保守や更新だけをお願いできますか。

お受けしています。他社で制作されたサイトの引き継ぎや、更新が止まっているWordPressの復旧も対応可能です。現状を拝見したうえで、引き継げる範囲と、作り直したほうが早い部分を切り分けてご説明します。

まずは、いまお困りのことを聞かせてください

ご相談は無料です。要件が固まっていない段階でも構いません。内容をうかがったうえで、進め方とお見積りをご提案します。