01はじめに:ECサイトを作る前に決めておくこと
要点:ECサイト制作で最初に決めるのは、カートの種類ではありません。扱う商品の数、注文が入ったあとに誰が何をするか、そして月にどれくらい売りたいか。この三つが決まると、選ぶべき仕組みは自然に絞られます。ZenWeb Japanでは、この整理から一緒に始めます。
「ネットショップを始めたい」というご相談では、多くの会社さまがすでにカート名を挙げてくださいます。ただ、そこから話を進めると、たいてい途中で止まります。商品点数、送料の考え方、在庫を誰が見るか。道具の話より先に、決まっていないことが残っているためです。
ですから最初の打ち合わせでは、機能一覧の比較をしません。かわりに、注文が一件入ったあとの流れをうかがいます。誰がメールを見て、どこに在庫を確認して、いつ発送するか。そこまで聞くと、必要な機能は思ったより少ないことがほとんどです。
この記事では、よくご相談いただく内容と、ZenWebのECサイト構築の進め方をまとめました。あわせて、日本のEC市場がいまどうなっているかを、経済産業省の調査から四つの角度で見ていきます。会社のサイトそのものを整えたい場合は、ホームページ制作サービスのページもご覧ください。
次の動画では、ECサイトを開設する手順とおさえておきたい点が、順を追って整理されています。ご相談の前に全体像をつかむ参考になります。

この章のポイント:最初に決めるのはカートではなく、商品点数と受注後の作業です。ここが決まると、選ぶ仕組みも見積りも自然に決まります。
02ZenWebのECサイト制作|対応できる範囲
要点:ZenWebのECサイト制作は、新規の立ち上げ、既存ショップの作り直し、既存システムとの連携まで対応します。ShopifyなどのASP型、EC-CUBEを使った構築、要件が特殊な場合の独自開発から選びます。受注後の処理を自動化したい場合は、Webシステム開発とあわせて設計します。
扱う領域はおおむね次のとおりです。どれか一つだけのご依頼でも、複数をまとめてでも構いません。
実作業は日本のチームとベトナムのチームで分担します。要件の整理と設計は日本側が担当し、実装はグループのベトナム拠点が受け持ちます。窓口はすべて日本語です。この体制についてはベトナムオフショア開発のページで詳しくご説明しています。
- 新規のECサイト構築。商品登録、決済、配送設定、特定商取引法に基づく表記まで含めて、公開できる状態にしてお渡しします。
- 既存ネットショップの作り直し。デザインが古い、スマートフォンで買いにくい、管理画面が使いづらい。こうした理由での移し替えに対応します。
- 会員向け・卸向けのEC。ログインした取引先にだけ価格を出す、掛売りに対応する、といった一般公開しない形の販売にも対応します。
- 基幹システムや在庫との連携。受注データを会計や在庫管理へ渡す部分を、APIやファイル連携でつなぎます。
- コンテンツと組み合わせた販売。読み物で集めて商品につなげる形は、WordPressでのCMS構築と組み合わせると運用が楽になります。
- 公開後の保守・改修。作って終わりにはしません。決済やプラグインの更新も含めて、動かし続けるところまで担当します。
どのカートを選ぶか迷っていませんか 商品点数と運用する人数をうかがえば、候補は二つか三つに絞れます。 カート選びから相談する →
この章のポイント:新規構築から作り直し、卸向けECまで対応します。設計は日本、実装はベトナム、窓口は日本語という分担です。
03データ①:国内BtoC-EC市場は26.1兆円まで拡大
要点:経済産業省の調査によると、2024年の国内BtoC-EC市場規模は26.1兆円で、前年比5.1%増でした。一方でEC化率は9.8%です。市場は伸びていますが、買い物全体の1割にも届いていません。2000年から日本で制作を続けてきた立場から見ても、余地はまだ大きく残っています。
数字の並びを見ると、市場は毎年きちんと増えています。ただ、注目したいのはEC化率のほうです。9.8%ということは、日本の物の売り買いの9割以上は、いまも店頭や対面で起きているということになります。
ネットショップは飽和したという話を耳にしますが、数字はそう言っていません。伸びしろの残る分野を選べるかどうかが、はじめの分かれ目です。
BtoC-EC市場規模とEC化率の推移
年 · BtoC-EC市場規模 · EC化率
出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2025年8月26日公表)。2024年のEC化率は9.8%(前年比0.4ポイント増)。2023年の値はその差から算出。
この章のポイント:市場は26.1兆円まで伸びましたが、EC化率は9.8%です。買い物の9割はまだネットの外にあります。
04カート選びの考え方|ASP・Shopify・EC-CUBE・独自開発
要点:カートは機能の多さで選ぶものではありません。商品点数、受注後の処理、社内で更新する人の数。この三つで決まります。一般的な物販ならShopifyなどのASP型で足ります。取引条件が特殊なら、EC-CUBEや独自開発を検討します。判断に迷うときはご相談ください。
ZenWebは制作会社ですが、いつでも「作りましょう」とは申し上げません。まず既製のサービスで足りるかどうかを一緒に確かめます。おおまかな目安は次のとおりです。
実際にいちばん多いのは、組み合わせる形です。売れ筋はモールで回し、自社サイトはASP型で持ち、卸向けだけ別に作る。この分け方は珍しくありません。既存サイトを土台から見直す場合は、ホームページリニューアルとあわせて進めると無駄が出ません。

| 選択肢 | 向いている場合 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| ASP型(Shopifyなど) | 一般的な物販。早く始めたい。運用は少人数 | 仕様の枠を超える改造は苦手。月額と手数料が続く |
| EC-CUBEでの構築 | 独自の価格設定や卸売がある。自社サーバーで持ちたい | サーバーと更新の管理が必要。保守の担当を決めておく |
| モールへの出店 | まず売れるかどうかを試したい。集客を借りたい | 顧客情報が手元に残りにくい。価格競争になりやすい |
| 独自開発 | 受注の流れが業界特有。基幹システムと深くつなぐ | 初期の費用と期間がかかる。要件定義が要になる |
この章のポイント:一般的な物販ならASP型で十分です。独自開発が向くのは、取引条件そのものが他社と違う場合だけです。
05データ②:売れている分野と、EC化が進んだ分野は違う
要点:物販系で市場が大きいのは「食品、飲料、酒類」の3兆1,163億円です。ところがEC化率で見ると首位は「書籍、映像・音楽ソフト」の56.45%で、食品は上位に入りません。金額が大きい分野と、ネットへの移行が進んだ分野は別物です。この違いは、商品ページの作り方にそのまま響きます。
この二つを並べると、作るべきサイトの姿が変わってきます。EC化率が5割を超えている書籍のような分野では、買い手はすでにネットで買うことに慣れています。ここで問われるのは、探しやすさと決済の速さです。
反対に、食品のようにEC化率が上位に入らない分野では、買い手はまだ実物を見て選んでいます。この場合は、写真、産地や製法の説明、送料の分かりやすさといった、不安を減らす作りのほうが効きます。同じ「売れるネットショップ」でも、力を入れる場所が逆になるのです。
物販系分野:市場規模とEC化率の上位
| 区分 | カテゴリー | 値 |
|---|---|---|
| 市場規模 (大きい順) | 食品、飲料、酒類 | 3兆1,163億円 |
| 衣類・服装雑貨等 | 2兆7,980億円 | |
| 生活家電、AV機器、PC・周辺機器等 | 2兆7,443億円 | |
| 生活雑貨、家具、インテリア | 2兆5,616億円 | |
| EC化率 (高い順) | 書籍、映像・音楽ソフト | 56.45% |
| 生活家電、AV機器、PC・周辺機器等 | 43.03% | |
| 生活雑貨、家具、インテリア | 32.58% |
出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2024年の物販系分野)。区分の並べ替えはZenWebによるもの。
この章のポイント:EC化が進んだ分野では探しやすさ、進んでいない分野では不安を減らす説明。分野によって設計の重心が変わります。
06売れるネットショップに必要な機能
要点:売上に効く機能は、実はそれほど多くありません。スマートフォンで迷わず買えること、決済の選択肢があること、在庫と送料が正しく出ること。この三つが土台です。凝った機能は、土台が動いてから足せば間に合います。運用まで見据えるなら業務システムとの連携も検討します。
よく話題になる機能を、優先度の高い順に並べます。
逆に、最初から入れなくてよいものもあります。レビュー、ポイント制度、細かい会員ランクは、注文数が積み上がってから考えても遅くありません。買い手がいない段階で作り込むと、運用の手間だけが増えます。
- スマートフォンでの購入導線。指の届く位置にボタンがあるか、入力項目が多すぎないか。ここで購入率は目に見えて変わります。
- 決済手段の組み合わせ。クレジットカードだけでは取りこぼします。コンビニ払い、後払い、スマホ決済から買い手層に合うものを選びます。
- 在庫と送料の正確な表示。買えると思ったのに買えなかった。この体験は一度で信用を失います。
- 商品検索と絞り込み。商品点数が100を超えるあたりから、探せないことが売れない理由になります。
- 会員登録とマイページ。再購入を狙うなら必要ですが、初回の壁にもなります。ゲスト購入を残す設計が無難です。
- 特定商取引法に基づく表記と返品条件。法令上の必須項目です。書き漏らしがあると決済会社の審査で止まることもあります。
この章のポイント:スマートフォン導線、決済、在庫と送料。この三つが土台です。ポイントやレビューは後からで間に合います。
いまのネットショップで取りこぼしていませんか
スマートフォンでの買いにくさは、作り直しでかなり改善します。 サイトの作り直しを検討する →
07データ③:BtoB-ECは514.4兆円、BtoCの約20倍
要点:2024年の企業間取引のEC市場規模は514.4兆円で、前年比10.6%増でした。消費者向けの26.1兆円と比べると約20倍です。EC化率も43.1%と、消費者向けの9.8%を大きく上回ります。取引先向けの受発注画面は、Webシステム開発としてご相談いただくことが増えています。
この差は見過ごせません。消費者向けのネットショップばかりが話題になりますが、金額でも電子化の進み方でも、企業間取引のほうがずっと先を行っています。伸び率も10.6%と、消費者向けの倍です。
取引先からの注文をいまも電話とFAXで受けている会社さまは、大きな余地を抱えています。取引先ごとの価格、掛売り、納期の指定を画面に落とすだけで、社内の手間はまとめて減ります。

BtoB-ECとBtoC-ECの規模とEC化率
| 区分 | 市場規模 | 前年比 | EC化率 |
|---|---|---|---|
| BtoB-EC(企業間) | 514.4兆円 | +10.6% | 43.1% |
| BtoC-EC(消費者向け) | 26.1兆円 | +5.1% | 9.8% |
出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2024年)。棒の長さはEC化率をZenWebが図示。
この章のポイント:企業間ECは514.4兆円、EC化率43.1%。取引先向けの受発注をネット化する余地は、消費者向けより大きく残っています。
【ECサイトを活用しよう】売れるECサイトを目指す
08制作の進め方|ご相談から公開・運用まで
要点:ZenWebのECサイト構築は、ヒアリング、要件と商品設計、カート選定と見積り、構築、テスト注文、公開と運用という順で進みます。要件が固まった段階で、内訳の分かるお見積りをお出しします。範囲を絞ることもできますので、まずはご相談いただければ十分です。
期間は商品点数と決済の数で変わりますが、要件と商品設計に時間をかけたほうが結果的に早く終わります。カートを先に決めてしまうと、あとから合わない点が見つかり、作り直しになりやすいためです。
ECサイト制作を依頼するときの進め方
ご相談から運用までの流れは、次の6つの手順で進みます。
この章のポイント:カートを決めるのは3番目です。商品と受注の設計が先に固まるほど、後戻りが減ります。
- ヒアリング。商品、買い手、注文が入ったあとの作業をうかがいます。この段階ではカートの話をしません。
- 要件と商品設計。商品点数、価格の出し方、送料と配送、必要な決済手段を決めます。ここで作らない機能も決めます。
- カート選定・お見積り。ASP型、EC-CUBE、独自開発から選び、工程ごとの内訳が分かるお見積りをお出しします。
- 構築。日本側が設計とレビューを担当し、実装はグループのベトナム拠点が進めます。途中で動く画面をお見せしながら確認します。
- テスト注文。実際に決済まで通し、注文メール、在庫の減り方、送料の計算を確認します。ここで出た違和感は必ず直します。
- 公開・運用。本番へ移して販売を始めます。公開後の改修や決済まわりの保守も続けて担当できます。
09データ④:越境ECと個人間取引という、外からの需要
要点:2024年、中国の消費者が日本の事業者から買った金額は2兆6,372億円で、前年比8.5%増でした。個人間取引も2兆5,269億円あります。国内の買い手だけを数えていると、この二つが視野から抜けます。海外向けの多言語対応は、海外拠点を持つ体制で組み立てます。
中国の消費者が日本の事業者から買った金額は、国内の個人間取引とほぼ同じ規模です。日本の商品には、こちらが思っている以上に外からの需要があります。とはいえ、いきなり多言語のショップを作る必要はありません。
現実的なのは、まず国内向けを整えたうえで、商品ページを後から翻訳しやすい形にしておくことです。画像に文字を焼き込まない、価格と送料を項目として持つ。この二つだけで、あとの負担がかなり変わります。
越境ECとCtoC-ECの市場規模(2024年)
| 区分 | 内容 | 金額 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 越境EC (中国消費者の購入額) | 日本の事業者から | 2兆6,372億円 | +8.5% |
| 米国の事業者から | 3兆1,397億円 | +6.0% | |
| CtoC-EC | 日本国内の個人間取引 | 2兆5,269億円 | +1.82% |
出典:経済産業省「令和6年度電子商取引に関する市場調査」(2024年)。CtoC-ECには事業者による取引も含まれます。
この章のポイント:越境ECは2兆6,372億円規模です。最初から多言語にせず、後から広げられる作りにしておくのが現実的です。
10よくあるつまずきと、その避け方
要点:うまくいかないネットショップには共通点があります。公開してから商品写真をそろえ始める、送料の考え方を後回しにする、更新する人を決めないまま公開する。どれも作りの問題ではなく、段取りの問題です。同じことはコーポレートサイト制作でも起こります。
これまでご相談を受けてきたなかで、繰り返し見てきたつまずきを挙げます。
なお、ZenWeb JapanはSEO代行や広告運用といったマーケティング業務を提供していません。担当するのは、つくることと、動かし続けることです。検索エンジンが読み取りやすい構造に整えるところまでは対応します。
- 商品写真が後回しになる。ECで買うかどうかを決めるのは写真です。撮影の段取りは構築と同時に始めます。
- 送料の設計が決まらない。一律か、金額で無料にするか、地域で分けるか。ここが決まらないと画面も見積りも固まりません。
- 更新する人が決まっていない。公開後に商品を追加するのは誰か。決まっていないショップは数か月で更新が止まります。
- 機能を盛り込みすぎる。ポイント、レビュー、定期購入を同時に入れると、テストが終わらず公開が遠のきます。
- 集客の手立てを考えていない。公開しただけでは人は来ません。既存のお客さまへの案内や、実店舗からの誘導を先に決めておきます。
段取りから一緒に組み立てませんか 写真、送料、更新体制まで含めて、公開までの順番を整理してお渡しします。 見積りの内訳を確認する →
この章のポイント:つまずきの多くは作りではなく段取りです。写真、送料、更新担当。この三つを構築と同時に決めておきます。
11料金について|見積り制にしている理由
要点:ZenWeb JapanのECサイト制作は見積り制です。商品点数、決済手段の数、外部システムとの連携の有無で工数が大きく変わるため、一律の金額をあらかじめお示しするのが難しいからです。お問い合わせいただければ、工程ごとの内訳が分かる形でお出しします。
ECサイト構築の費用は、カートの種類だけでは決まりません。同じShopifyでも、商品が20点か2,000点かで作業量はまるで違います。それを無視した定額表を出すと、あとから追加費用が積み上がります。
そこでZenWebでは、要件と商品設計まで進めた段階でお見積りをお出ししています。内容は次のとおりです。
会社の成り立ちや体制については会社概要でご説明しています。2000年の創業以来、PNHグループ(pnh.co.jp)の一員として、500社以上の制作と開発に携わってきました。

- 工程ごとの内訳。要件整理、設計、構築、テスト、公開の各工程にどれだけの工数を見ているかを示します。
- 含まれる範囲と含まれない範囲。商品登録の代行、写真の撮影、原稿の作成などは、どこまで含むかを文章ではっきり分けます。
- 公開後にかかる費用。カートの月額、決済手数料、サーバー、保守の目安を分けて記載します。
この章のポイント:同じカートでも条件で工数が変わるため、見積り制にしています。内訳と範囲を文章で示すことを大切にしています。
12まとめ
要点:ECサイト制作は、カート選びではなく商品と受注の設計から始まります。国内のBtoC-EC市場は26.1兆円まで伸びましたが、EC化率は9.8%で、余地はまだ残っています。ZenWeb Japanは、構築から公開後の運用までを一社で引き受けます。
ここまでの内容を短くまとめます。最初に決めるのは商品点数と受注後の作業です。カートを選ぶのはそのあとで、一般的な物販ならASP型で足ります。売上に効く機能は、スマートフォン導線、決済、在庫と送料の三つが土台です。
経済産業省の調査からは、四つのことが分かりました。国内のBtoC-EC市場は26.1兆円ですが、EC化率は9.8%にとどまります。分野によってEC化の進み方はまったく違います。企業間取引は514.4兆円と桁が違い、越境ECにも2兆円台の需要があります。自社がどの分野にいるかで、力を入れる場所は変わります。
関連するご相談は、WordPressでのサイト構築や業務システムの開発とあわせてお受けできます。進め方の考え方はZenWebのブログでも解説しています。

13よくあるご質問
ネットショップの立ち上げをお考えですか 扱う商品と受注後の流れをうかがい、合うカートと必要な機能を絞り込んだうえで、工程ごとの内訳が分かるお見積りをご提案します。既製のサービスで足りると判断した場合は、その旨もはっきりお伝えします。
1. ECサイト制作の費用はいくらですか
商品点数、決済手段の数、外部システムとの連携の有無によって工数が変わるため、見積り制としています。要件と商品設計まで進めた段階で、工程ごとの内訳が分かるお見積りをお出しします。ご相談の時点で概算をお伝えすることもできます。
2. Shopifyでの構築もお願いできますか
はい、対応しています。一般的な物販で早く始めたい場合は、ShopifyなどのASP型をおすすめすることが多いです。独自の価格設定や卸売がある場合は、EC-CUBEでの構築や独自開発と比較したうえでご提案します。
3. いま使っているネットショップから移せますか
多くの場合、移せます。商品データ、会員情報、注文履歴の引き継ぎ範囲を先に確認したうえで進めます。ただし、カートによっては取り出せない情報もありますので、事前に対象を洗い出してご相談します。
4. 商品登録や写真撮影もお願いできますか
ご相談ください。商品登録の代行は対応できる場合があります。撮影については、範囲と点数によって進め方が変わりますので、お見積りの際に含む範囲をはっきり分けてご提示します。
5. 制作はどこで行うのですか
要件の整理と設計は日本のチームが担当し、実装はグループのベトナム拠点が受け持ちます。窓口はすべて日本語です。ZenWeb JapanはPNHグループの一員で、日本のほかマレーシアとベトナムに拠点があります。
6. 公開したあとの運用もお願いできますか
はい、公開後の改修、決済まわりの保守、サーバーの管理も続けて担当できます。作って終わりにはしません。サイト側の更新については、WordPress制作・保守のページをご覧ください。
7. SEO対策や広告運用もお願いできますか
ZenWeb Japanでは、SEO代行や広告運用といったマーケティング業務は提供していません。担当するのは、サイトやシステムをつくることと、公開後に動かし続けることです。検索エンジンが読み取りやすい構造に整えるところまでは対応します。
